2010年10月26日火曜日

X3:Terran Conflict

このX3ってのは、いつだかSteamでセールしてた時に買ったんだよな・・・。

で、内容やら雰囲気はかなり好みなんで、一気に8時間位プレイしたはいいんだけど、なんだか支離滅裂になってきて放置してました。

それが何かのきっかけで先週位からまた始めたんだけど・・・なんだっけなぁ。Xbox360のコントローラーでやるとストレスない、って聞いたけど、右のスティックがデフォルトでは使えない。色々いじらないとダメなようで、結局Saitekのジョイスティックが再び日の目を見ることに。

まあそれはそうと、はっきり言ってこのゲームは地味です。オツカイゲーと言われてもそれは仕方がない。

「宇宙船を持っているので、営業に回りながら(宇宙船を利用した)仕事をもらって生活している人」

これが主人公というか、自分です。

まだ再スタートしてそんなにやってないんですが、最初のチュートリアルで一通りフライトの基本を会得してる途中でミッションが一つ始まる。確か。

「どこどこで反乱が起きているので、パトロールしつつ制圧しなさい」みたいな感じだったと思う。

これは延々と続く上に、時間制限がないのと、ある程度の命令をこなしていく内にデフォルトの船では遂行不可能になってくるのでお好きに放置しても構わないと思う。

さてさて、このゲームの醍醐味はやはり宇宙船を飛ばすこと。だからある程度、ジョイスティックやパッドでやったほうが楽しいと思うのであります。ただ、マウスとキーボードだけでもそこそこ遊べるかな。マウスでドッグファイトは厳しいと思うけど、お買い物ミッションは特に問題ないと思う。

オートパイロットと時間短縮機能(これはゲームとしての短縮ではなく、どうやら船に搭載されている機能、として登場)を利用して、ある程度スイスイ事が運ぶ。

ただし!!

オブリビオンでもそうだったように、これまた洋ゲー特有の「放っぽり出され感」が尋常じゃない。ましてや宇宙空間、「どうせぇっちゅうねん!」節が炸裂するわけですわ。

最初にそれを感じたのが「俺をXXXへ連れてって」的なミッション。

この「連れてけ」ミッションがまたすごい。

最初の「制圧・パトロール」ミッションの最中に、いきなりキャプテンらしき人が、足がないので「連れてけ」とのたまう。

自分の船に乗ってるやん!!!しかもアンタ、俺らと一緒にドッグファイトとかしてる筈なのに、「どこどこのステーションにいるわよ(はぁと)」ってメッセージまで来る始末。

これはきっと、双子の兄だの弟だのが絡んでいるに違いない。「ザ・たっち」ミッションと名づけよう。

ほい、そして今度はそのステーションへ行って、その双子の兄をピックアップしようとしても、どうにもこうにも出来やしない。

「!」またしても「どうせえっちゅうねん!!」と。

いったんゲームを落として、ネットでググれ。

すると出た出た、同じ悩みを持つ同胞!しかも同じミッション!!

「せんせー、キャプテン(名前は失念)をスキーに連れて行ってあげたいんですが、どうしても船に乗せれませーん。いいでーす!」

「ほうほう、いいとこに気がついたね。これは人間を乗せるオプションを搭載した船じゃないとダメなんだよ。」

「んだとゴルァ!!!聞いてねぇよ!!刺身持ってきていいって言ったじゃねえかよ!!」

と、まるで遠足に刺身を持ってきてしまったDQNな生徒のように切れる私達。

「先に言え!!」

とまあ、こんな調子なわけですわ。

「あいつを追え!!」ってミッションでは、どう頑張っても追いつかない相手。しかも逃がしてしまうと、クライアントから「逃がしやがって!!使えねぇな、二度と面見せるな!!(本当にこう言われる)」なんて罵られる始末。

まあそれでもこの雰囲気が好きなのとコツコツ仕事してる感が楽しいんでついやっちゃうんだけどね。

そうそう、最近気付いたんだけど、常に今やってるミッションに対してガイドをオンにしておけば、随時ターゲットをオレンジにして知らせてくれるんでそこんとこヨロシク。

2010年10月11日月曜日

Recent Activities

ドモアリガット、ミスターロバット。ドモ、ドモ。

はあ最近やっと涼しくなったな・・・と思うとまた昼間の日差しが暑かったり。

そんな中、前回のDuels of the Planeswalkers以来、フィジカルな方でのMTG熱が再燃しております。ま、オイラはコレクター体質ではないんで、何となく絵柄が好きで買ったShadowmoorのシリーズが好きだったりします。

ちなみに2008年のシリーズなんで、もう古くて使ってる人居なさそうだけどね。ちなみにKithlinとか、Hobgoblinとか、なんかほのぼのしてる割にダークな連中が多い。

まあMTGの話はその辺にして、最近購入したPCゲームをちょっくら。もちろん全部セールで買いました。

まずは・・・えーと・・・何があったかな。

ああ、L4D2を買ったな。$7切ってたね。これはマルチだシングルだ言う前に、題材が好き。グラフィックも怖くて好き。ゲーム性?ValveのFPSってだけで大体お察しがつくかと(笑)

ほいで・・・その前にはパズルゲームがあったなぁ。なんか数学的な奴。えー、Everyday Genius:Square Logicだって。

これがね、頭の体操にはいい。時間潰しのつもりが、2,3時間やっちゃったりする。イラロジだのスドクだの好きな人には良いと思うよ。

ほいで、買ってはいないけど、デモで遊んだのがLara Croft and the Guardian of Light。これはね、トゥームレイダーシリーズの、亜流と言うんだろうか。今までの3Dアドベンチャーから一転して、クォータービューのアクション。ただ、Xboxコントローラーとかで遊ぶんならありかも。デモなのに結構真剣に最後まで遊んじゃった。

で、ここまでがSteam。

D2Dは最近日本のお客に冷たいので、あまり利用してないんだけど、こないだの$6セールではEU3のHeir To The Throne、タイムシフト(これはD2Dヨーロッパで格安だったと思う)、あとはエルヴンレガシー。グリッドの出るターン制RPGが好きなんで、デモやって以来セールを待ってたんです。
ただこのElven Legacy、難易度がかなり高いらしく、そうそうクリヤ出来ないらしい。いや、パーフェクトクリヤーを目指すと無理なんだったかなぁ。

とりあえずマップ2つ目で今保留中。HommVを思い出してそっちに行ったりもしちゃった(笑)

ほいで、こないだ物議を醸し出していた問題児、GOG。

あれはないでしょう。客を馬鹿にしすぎ。ジョークで許されるレベルではないと思う。個人的に。いいゲーム売ってたって、元が安いだけにセールも微妙・・・とはいえ気に入ってるサイトだったのは事実。

これからはちょっと距離置かせてもらいま(以下略)。

とは言え、再スタート後のGOGでは、Arcanum:Of Steamworks and Magick Obscuraを$2台で購入。橋作りの部材を破壊して、渡ったところでドワーフだかにヤラレて・・・その辺。

さてさて、最後ですが今回のメイン(って程の記事ではありませんが)。これがGamesPlanet。今なんかセールやってて、そん中で前から欲しかったセトラーズ7が破格値だったのを発見!


£ではありますが、£9.99、円にして1300円弱?強?

そしてワクワクしながらダウンロード・・・

5G強で、何時間かして終了し、インストール開始。

インストール終了でさあ開始!!

ん?なんかアップデート何たらって出るな。

オートアップデート。でもすぐ落ちて、手動ダウンロードサイトへ。

そっちでパッチをダウンロードしてみる。これまた30分近くかかった。

さて、やっとプレイできるか・・・と思いきや、こっちのパッチはエラーでダメ。

オートアップデートの方は、途中で落ちるものの、やる度にファイルの%が上がっていくんで、辛抱強く100%になるまで頑張る。

やった!100%!

だがこっちのパッチもダメ。

どうせぇっちゅうねん!!!!

ネットで探しても、どうも全く同じ問題は見つからず、どうも有名なバグとかではないようだ。

そこでバージョンチェック。

自分のは1.00の何たら。

バージョン1.02にアップデートするパッチをあててみる。

それでもダメ。

ただ、今度は「1.01.1216」のバージョンでないとあてられない、とノタマウ。

要は自分のはバージョンがあまりにも古すぎるわけだ。

※以下、私の環境でのパッチ作業なので、果たして全ての環境で成功するかは保障できません。いくつかリンクを貼っておきますが、パッチ作業は全て自己責任でお願いします。一応バックアップはしてからパッチましょう。

探した挙句、この1216にアップデートするのは見つけた。いわゆる1.01パッチってのがそれらしい。

そして問題なく1.01.1216になったんで、今度は「1.02~1.09まで」一気にあてられるパッチを発見。それも問題なく完遂。

ほいで、オフィシャルサイトで落とした最新の1.10ってのをあてようとしたら、これまたエラー。

とはいえそこそこまでアップデートできたので立ち上げてみる。

今回はランチャーからでなく、exeを直接。

見事スタート。

一通り遊んでから、今度はランチャーから立ち上げると・・・

またオートアップデートが!!

しかし、今度は問題なく、あっという間に全部ダウンロード。その上、「パッチします」みたいなメッセージまで出てきて・・・

普通に1.10までアップデートされましたとさ。

要は、下手すると全部のバージョンのパッチを一つづつあてないといけない、ということらしい。そんなん、パッチの説明に書いておけよ!と、手元にある味海苔の缶の中に、「王様の耳はロバの耳!!」と叫んでおきたい気分だ。

自分はバニラ>1.01>1.02~1.09>1.10(これのみオートパッチ)で出来たので、もし誰か同じ問題が出て、ここを見てたら試してみるとEかも。

パッチ集があるページを見つけたよ。

2010年10月2日土曜日

Magic: The Gathering - Duels of the Planeswalkers

Demoで結構遊んでたんだけど、あまりルールが理解出来ずにセール待ちしてたこのタイトル。

大昔に、ギフトセットとか言って、対戦出来るように基本のカードがセットになってて、チュートリアルビデオ(VHS!)が付いてる奴を買ったり、スターターセットも持ってたりする、Magic The Gatheringなんですが、どうしても頭が理解の方向へ行かずに放置されてたカードゲーム。

それが昨日、夜中にsteamのページ見てたら、新しいDLC(アンロックですが)が発売されてたのを見て、「ひょっとして今週末は・・・」なんて思いつつ朝起きてみると見事にセールされてたのです。50%だけど上出来!

コンプリートパックを買うと、DLCでカードが全部アンロックされた状態でプレイ出来る。しかも、なんつーの、Foilバージョンて言って、キラキラしたのも付いてくる。ほいで値段が$17.49だって。

さてさて、では基本のものはお幾ら万円。

$4.99。

ほいで、拡張キット(基本に入ってないデッキ)が、1、2とあって、それぞれ$2.49.

はい、ここで問題。

基本($4.99)+拡張1($2.49)+拡張2($2.49)で、$9.97。

コンプリートパックと何が違うのでしょうか。

どうやら「アンロック」要素と「フォイル」要素がプラスアルファなだけらしい。

要は「自分でアンロック派」と「最初から全部クリヤ状態派」に分かれる、と。

あ、あと「キラキラ派」。

自分は「自分でアンロック派」なんで、10ドル未満で基本と拡張1,2を買いました。

マジック・ザ・ギャザリングは歴史も古いし、すんごく深く遊んだり研究したり、はたまた世界トーナメントに出場しちゃったりする人達がいるような、とっても深いゲームなんで、超新米なオイラはルールやテクニック、はたまたコツなんてもんは全くわかりませんし、語れるレベルではないのでR(嵐山光三郎)。

だので自分なりの楽しい部分だけ書いておく。

あっ、その前に、このゲーム、バグが多いしデッキ構築が出来ない(初心者とは無縁ではありますが)ということで、一部ではボイコットされるほど叩かれている部分もあったりします。

ただし、多々目にするのが:
「初心者なら楽しめる、エントリー向け」、「昔、ハマっていて、思い出に浸りたい」などの人たちにはオススメらしいです。

自分はモロ前者です。カードは幾つか持ってますが。

あと、カード集めが結構お金掛かるらしいので、それがデジタルである程度手に入るのは安くていいかも、なんて意見もあります。

では私がどう楽しんでいるのかというと。

まず、カードの絵がカッコいい。しかも拡大出来ちゃう。

次に、実際のルールを本当のカードで学ぼうとすると、すんごく間違い易い(であろう)部分が、PCゲームになることによって解りやすくなってる。と思う。出せないカードだと「ブーッ」って鳴って、何故出せないのかを簡単に説明してくれたり。

とりあえずはそんなとこでしょうか。

良くない所は、音楽が単調ってこと。オイラは音楽オフにして遊びます。

ほいで(箇条書きでスンマセン)、キャンペーンで勝つ毎にカードを一枚もらえて、相手によってはデッキもアンロックされる(DLCの奴ね)。

XBOXライブでも配信されてるんだってね。PCよりも前からあるそうだ。

その名残か、XBOX360コントローラーでも遊べる。てかこっちの方が遊び易い。

ああ、肝心のゲームモードだけど、シングルとマルチ、それとパズルモードみたいのもある。

うーん、それくらいかな。

あとはちょっとハマり易い人は気を付けたほうがいいかも。一ゲームが短い分、もっともっと!って遊んじゃう。

あっ、あと残念なのが、特典のカード(実際のカード)が、日本からは貰えないこと。

これは悲しい。

2010年9月26日日曜日

Warhammer40K: Dawn Of War

RTSが好きなのに苦手な話はしたっけ。

基本的に第二次世界大戦モノが特に好きなわけですが、今回はこのDawn Of War。とっくに2も出てるし、近々FPSも出るし(延期になったらしいが)、自分が買ったのも結構前なんですが、最近やっと本気(マジ)で恋する15秒前。

15、14・・・

まあこれも結局はあのGamesWorkshop関連っていえば関連なわけですわ。

RTSのコツを最近ネットで見てさ。

ほんと些細なこと。

目から鱗。アジの鱗どころか、恐らくシーラカンス級の鱗。

いんや、魚や鱗の話をしに今日はここに来たんではねえべ。

そのRTSのコツとは!?

そう、「少人数での行動は避ける。」

これに尽きる・・・かどうかはわかりませんが、今のおいらのレベルではこれに尽きる。

まさにCocosのハンバーグを今まで焼かずに食べていたくらい、基本的な戦術技法でした。

これだけでかなり可能性が広がる。ミッション1なんて楽勝でした。しかも(自分ではありえない)Normalで。いつもはEasyでもすぐ死んで内臓がドバーッってなっちゃうのに(このゲームには内蔵の描写はありませんが)。

ミッション2が、最初いきなり二人しか自駒が居なく、そいつらを透明人間にさせて敵の陣地に侵入する訳ですが・・・(ネタバレになるので割愛。愛を割る)。

とりあえずミッション1の手本プレイみたいなのを張っておきますわ。

ヒヤーッ!!

2010年9月19日日曜日

Lizardmenに勝てない

Championshipで「何たらカップ」ちゅうのを進めてるBlood Bowlなわけですが、先日やっと5試合目にして一勝を収めることが出来ました。

ひとえにこれも、誰のお陰でもなく・・・

そんな前おきはともかく、もうプレイオフは諦めてるんですが、この6試合目がLizardmenなわけですわ。

相手のミスを待つこと以外、勝つ方法がわからない。

まず、こちらのチームは前回の記事で言ったとおり(言ったっけ!?)、Chaos。屈強な連中、でかくて角がある奴らです。特に強みはないです。多分。

えーと、チーム編成ですが、ミノタウロは給料が高い上にあまり役に立たない感があるので使わずに、Chaos Warrior×4、Beastmen×6、雇われBeastman1人、という構成です。てかひょっとしてこの時点で間違ってるのかも。

で、あえて長所がない分、Rerollを多めに買ってあります。4回。

チアリーダーも二人居て、この試合から4人に増やす。

さてさて、ディフェンスもオフェンスも、いつもはブリッツを改造したフォーメーションでやってるんだけど、このトカゲ野郎Aチームの連中にはブリッツが効かないことが解ってきた。バンバン摺り抜けられちゃう。

だのでとりあえず「壁」フォーメーションの改造版を使う。それだけで少しは守りが堅くなる(気がする)。

ほいで、例えばボールを持ってる相手選手に対して:

 ボ
○○○

とか、

○ボ○
 ○

って感じに、三人で囲むパターンが多いんだけど、どうもこれがトカゲメンには効かないんだなぁ。摺り抜けられちゃうんだよ、本当に。

多分、

○ボ○
○○○

ってさ、5人で囲まないといけないのかなぁ。

どうしても最初のハーフで点を入れられてしまうんでセーブせずに終わって、もう一度やりなおし・・・って。

一度だけ、こっちが押してるケースがあったんだけど、馬鹿なおいらはダイスを選ぶ時に間違えて「Attacker Down(赤い骸骨のやつね)」を選んでしまい、見事にタックラーのマイ選手が倒れてしまって形勢逆転だったとさ。

さて、もう一度挑戦してみよう。

2010年9月17日金曜日

Blood Bowl 勝てないのは私のせい

いんやぁ、自分、ゲーム長くやると体調くずすんですわ。

だからあまりぶっ続けではやらない。だから大体1時間が限界。特に集中するゲームではね。

まあそれはさておき、前回のSteam Weekend Saleで買った、Blood Bowlも、ぶっ続けではプレイしないものの、少しづつ(主にハーフタイムづつ)やって、コツを掴んできたかな~、ってところ。
(ちなみに私はターン制モードしかやらないので、以下はすべてターン制の話です。ブリッツモードはやってないです。)

最近、超ツボってゲームがなかったんだけど、これはやばいね。何だっけ、テクモボウルだっけ。ファミコンのアメフトゲーム。あれをアメリカ人の友人に教えてもらって、結構はまったんだけど、それよりも全然面白いなぁ、これは。もちろん普通のアメフトとはルールが違うんだけど、緊張感は一緒だと思う。

正統の奴は、確か4ダウンで10ヤード以上先に進めない場合は交代。このブラッドボウルは、もともとがサイコロ転がして遊ぶボードゲームだから、それに近い雰囲気のルールになってる・・・のかな。

キックオフ→キャッチ→エンドゾーンに向かって走る(パス)×複数回(タックルをよける、球を落とさない)→タッチダウン


スコアするための流れはアメフトと一緒。ではこのゲームならではの駆け引きは、と言いますと。

何が面白いかって、敵を追い詰める感覚かな。追い詰めてるんだけど、サイコロでいきなり出目が悪くてアウトで、ターンオーバー。将棋で順番が変わる感覚。ってまあ文字通りか、ターンオーバー。

このターンオーバーってのが曲者で、いきなりやってくる。

ではターンオーバーになってしまう原因を挙げて見ましょう。Steamで付いてきたマニュアルを参照。

・自プレイヤーが倒れたり、倒されたり、退場させられた場合。
・パスの失敗、またはファンブル。
・フィールドに落ちたボールを拾い損ねた場合。
・タッチダウン(スコア)
・時間切れ
・「チームメイト投げ」のオプションを使用した時に、着地失敗した場合(これはボールを持っている選手ごと投げる、荒技。特定のチームの特定の選手のみが出来る)。

上記のことをすると、相手の番(ターンオーバー)となります。

ほいで、自分のターンを1と数えて、確か半分で8回、全部で16回かな。だからハーフタイムやエンドゲームぎりぎりで、ボールをスコアゾーン近くまで持っていっても、ターン数が足りなければそこで終わり。

まあ基本はそんな感じ。

とにかくね、他のゲームと違うと思うのは、「絶対」がないところ。スーパーマリオで例えるなら、まず始まって、クリボーが居るところからサイコロを振る。

ジャンプ→(成功/失敗)→クリボー踏み付け(成功/失敗)

この(成功/失敗)の部分が、サイコロの目で決まるわけさ。

だから例えば、成功が3-6、失敗が1か2だとすると、えーと4/6の確率でジャンプ成功でしょ。とはいえ連続で1や2が出たとしたら、全然先に進めないわけさ。この運任せな所がオイラは面白いと思うのよ。

必ずジャンプ出来る、じゃ緊張感がないでしょ。

ただね、敵CPUチームの方が、いい目ばっか出してる気がする。

なんだかんだ言っても面白いんですわ、このブラッドボウル。下手すると戦略とか一日中、何となく考えてるかも知れないなぁ・・・。

PDFのマニュアルをプリントアウトしたのも随分久しぶりな気がします。

そうそう、このゲーム、Reroll(サイコロの振りなおし)が結構重要らしい。少しでも運を上げるためかな。

あと、ゲーム中のサイコロを振る音がとにかく好き。てかサイコロ大好き。

2010年9月13日月曜日

Blood Bowl: Dark Elves Edition

はいほい、これもSteam Weekend Saleで買いました。

最初に出た時から、いくつかの大きな要素がオイラのツボだったのです。

まず、ベースにあるのが、アメリカンフットボールということ。

世界観がWarhammer 40,000ということ。

とすると、種族間の戦いがフットボールという形で楽しめる、ということ。

去年の暮れ近くだったかな、発売されたの。でも$40くらいで高いので買わなかった。

その後、セールというセールもなく時は過ぎ、途中バニラ版にDLCが登場し(多分)、Dark Elves Editionなんてのが登場。

それでもセールというセールは無かったと思う。少なくとも購入意欲をそそるほどのものは。

ほいで先日、D2Dで日替わりセールに登場。

「おおっ!!」という気持ちも虚しく、$19.99などという、これまた中途半端な値段。

もちろんパス。

ほいで出てきたのが、先週末から続いてる、このSteamの週末セール。なんと$10。

この値段は普段なら手を出さない価格なんだけど、モノがモノなので買ってしまいました。

さてさて、夜中にポチッたのでダウン速度は速い。うちはしょぼいADSLなもんで良くても1Mはいかないな。それでも小一時間で落ちた。

さてさて、どんなプレイを・・・と、ここで初耳な情報が入ってきた。

「ターンベーストとRTSが選べる」

んん?ちょっとまて。

「Board Game」の文字もチラホラと見受けられる。

Warhammerが、フィギュアを使ったボードゲームなのは知ってたけど、ええっ?このブラッドボウルも!?

そうなんです。80年代前半に誕生したゲームだったのです(って今頃知ったんかい)。

それはそうと、チュートリアルが解りにくいったらありゃしない。ほっとんど使い物にならないチュートリアル。

RTS向けの項目とTurn Based向けの項目は最後に二つあるけど、それ以外はどっちがターゲットのチュートリアルなんかわからんのです。

まあいいか、ということでとりあえずキャンペーンを開始。

よし、ちょっと待って、どんな種族があったか、記憶を辿ってみよう。

Humans, Orcs, Wood Elves, Chaos, Dark Elves, Skaven, Dwarves, Goblins, Lizardmen・・・。はい、ちょっとサイト見てチェックしましたのでこの9つで正解です。

ああそうそう、今年の暮れだかに+12種族の、Legendary Editionってのが発売予定だって。ニュースによると互換性は全く無いらしい。てことは、今回のDark Elves Editionはこれで新しい種族は加わらないってことなのね・・・。その辺、引っかかる人は今回のセールはスルーした方がいいかも。

おいらは次の値段が急に安いわけないので、$10って値段はパス出来なかったわけでし。どうせルールとか複雑過ぎて、そんなにすぐ遊び倒せる気もしなかったし。

とにかくキャンペーンを始めて気付いた事。

「全然わからない!!」

選手も買わなきゃいけんし、何人買ったらいいのかもわからん、どんな選手を買ったらいいのかもわからん。しまいにはチアリーダーも買うんだけど金がない・・・。

何だかんだでゲームスタート。

コインを投げて、先攻・後攻を決め、サイコロを振る音がする。

キックオフして、タックルされて、血が出て、順番交代。

「あれ、あれれれれ、フットボールってこんなんだっけ・・・!?」

まあね。

というか、フットボールと全く同じなルールではなく、ある程度アメフト、ある程度ボードゲーム。

そんな感じ。

アメフトのルールを知ってれば結構楽しめるし、知らないと勉強が一つ増えるというだけ。

その上基本はターンベースト(リアルタイムモードもあるけど、あまりおすすめ出来ないらしい。未確認。)。

ただね、ターンベーストと言っても、ターンごとに時間制限があるんで、じっくり考えられない分、スピード感はあるね。

いやあ何つってもボールがトゲトゲなんが意味不明で面白い。

ああそうそう、キャンペーンやるより、One-off Match->Classic で一試合だけやると手軽ですよ。チーム単位で選べるし。

あと付け足しで、このターンベーストの方は、ルールは全くボードゲームのものと同じなんだって。もちろん、そうするとゲームの内容も同じってことですね。