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2010年6月5日土曜日

Warfare

D2Dで今週セールしているタイトルですが、このゲームも例に漏れず情報が少ない!!

Warfareで検索を掛けると、かなりの高確率でCall Of Duty: Modern WARFAREが出てくることでしょう(笑)。

こんなにジェネリックな名前付けちゃうんだもん、当たり前だよな・・・。

で、まずは値段。普段$19.95らしいのだが、このゲーム、存在さえ知らなかった。どうやらSteamにも存在している。で、今回はD2Dで週間セールの商品となって、$3.95。こりゃ買いでしょう。万が一つまらなかったとしても、我慢出来るレベルでは。ってそんなゲームばっかだけどね、私が買うのは。

で、youtubeにもほとんどない。その中でいくつかあった内の一つをまず見てください。

とまあ、これが最初のミッションなわけですが、今まで私がやってきた戦争物のRTS(そうそう、忘れてたけどこのゲーム、RTSね)と比べて見ると、一つだけ違う部分がある。それはこのWarfareは現代戦、ということ。

ちょっとニヤリとしてしまったのが、初めてすぐに「ブラッドリーがガス欠だ!」って台詞が流れて、「ん?ブラッドリーって、人の名前?それとも・・・」って見ると、なんとそこにはブラッドリー戦車が!!

って、驚く必要はないんですが、「ああ、そうだ、これは現代戦なんだ」と自分に再び言い聞かせたのでした。

基本的な操作は、他のRTSをやってきた人ならすんなり出来ると思われます。グループを数字キーに割り当てることも、普通に出来ますね。

ひとつ面白かったのが、スモーク弾で車等を隠せる演出があること。「王があぶない!スモーク弾を!」みたいなやりとりがあったかな。

このゲーム、特に真新しい部分はない気がするけど、Youtubeのコメントとか見ると過小評価されてるようですね。ただ激ムズらしいこともここかしこに書いてある。

Physxも使ってるらしいんで建物の崩れ方とか工夫してあるんだろうか。

2010年3月18日木曜日

Batman: Arkham Asylum その後

はいはい、前回、「果たしてプレイできるのか!?」で終わってた訳ですが、結論から言いますと、「起動できた」のでした。

ちゃんちゃん。

それだけではなく、実はもうストーリーはクリヤしてしまった。

Steamで買ってないので、プレイ時間はわかりませんが(Steamでは、コミュニティの項目で自分が所有するゲームの総プレイ時間、その週のプレイ時間が表示される。)。

では、後日談となりますが、プレイした感想を。

まず、すでにクリヤしたことから、おいらにとっては「良ゲーム」の部類に、無条件で加入です。

まあしつこいけどバットマンってだけで敷居がかなり低くなりますけどね。まるで有名人が一見さんお断りの料亭に紹介者なしで入れるような、ね。

問題のゲーム内容。ブログの最後にYoutubeから転用したムービーを載せておくので、お楽しみに。

って「それで終わり!?」って思ったあなた、まだまだです。これではスケアクロウに注射されたら一発でヤラレテしまいますよ。ラッキーカラーはピンク。

ネットを巡回してレビューを見たところ、色々な意見があったので私なりにまとめてみます。まずはネガティブな意見から。

1)キャラクターものなんで、敬遠しがち。
2)プレイが単調。
3)面白味に欠ける。

はい、こういう意見が出ている場合、ほとんどが「バットマンは知らない」または「バットマンは嫌い」なケースが多いです。

特にヘビーゲーマーで、バットマンに興味がない人が受ける印象です。

では、良い意見はどうでしょう。

1)とにかく、バットマンになれるだけで楽しい!
2)アクションが豊富。特にバットマンが持っているガジェットを駆使して敵を倒したり、謎を解いたり出来るから飽きない。
3)敵が怖い。その上、色っぽい。

ポジティブな意見の場合、やはり「バットマンファン」って所が重要なファクターとなります。もしファンでない場合、謎解きが少し不利になるかなぁ・・・と。でもそれくらい。むしろ、これをやってファンになれるなら一石二鳥です。

今までの映画をオサライして見てもよし。悪役に関しても少しでも知ってる部分があると面白い。有名どころの悪役も、出てきたり、出てこなかったり。出てこない場合でも、Arkham Asylumに居ますよ、って存在感を感じることができる。

色っぽい悪役ってのは、まぁ・・・私の好きなハーレーが、あんな姿で・・・って、いつものピエロ衣装でも出てきて欲しかったな、とも思うけど。

純粋なアクションゲームとしても、私の視点からは良く出来ていると思う。トゥームレイダーっぽくもあり、ステルス要素もあるんで「天誅」みたいな雰囲気もある。

まあバットマン自体が「闇の騎士」、ダークナイトなわけで、忍者と通ずるとこもあるし。って勝手な感想。

ではここで、Youtubeの動画をひとつ見てみてくださいな。


ベースとなるのがWalk&Explore(アドベンチャー要素)、で敵を視認してStealth、大勢の敵に囲まれたらFighting(格闘)。

その要素に魅力をプラスしてくれるのがグラフィック。

nVidiaのカードで、PhysX対応のものなら、上のYoutubeのようなエフェクトが見れるんです。

紙が舞ったり、蒸気の中を歩いたり、布がなびいたり。

私の環境ではPhysXはHighで出来るんですが、途中のスケアクロウ戦ではカクカクでゲームにならない(いかに凄いエフェクトを使用しているかが伺える)ので、スケアクロウのところで一回セーブして抜けて、設定をノーマルに落としてやりました。

その場面以外はHighでごり押し。

いやぁ、車を真っ黒に塗りたくなりました、このゲームの後。

もちろん、映画も観直しちゃいましたね、ビギンスとダークナイト(笑)

あ、ジョーカーの声役、すごい人がやってますよ。

アニメ版からのジョーカーですけどね。いやぁ、すごい。

2010年2月26日金曜日

Batman: Arkham Asylum

はぁ~、ため息が出てしまうくらい、グッと来てしまうのです、このタイトル。

発売前から期待しつつ、コミック原作のゲームには過剰な期待は禁物、でも期待しちゃう。

なんせバットマンですから。

しかもジョーカー、そしてなんとハーレ・クインまで登場するぞ、なんて日にはもう飯がノドを通らないなんてことはないけど、超ワクワクしてしまう私でした。

ただ、発売したてのゲームはなんせ高い。

ダウンロード販売の味を知ってからは定価フルプライスで購入、なんてことはしなくなってきた。

で、去年の秋だかにこのアーカムアサイラムが発売された時はおよそ$50。円高でも約5000円。

となるとパッケージの新品に近い。

あきらめた。

で、セールを待った。

すると、Steamの恒例、年末セールに登場。

しかし、Eidosパック(Eidosから出てるゲームの盛り合わせ)で確か$49.99。いやぁ、バリューにして$200分位でさぁ、親分。

「おおっと!これは買いか!?」と胸やら腹やら躍らせてみたものの、パッケージに入っているゲームは既に持っているものがほとんど・・・。

そして同時に単品としてもバットマンはセールしてましたが、それでも30%だか33%オフだか。あまり食指がそそられない価格でした。

ゲームとしてはそそりまくりなんですけどね。

で、しばらく忘れてたんですが、ああ、先日、Gamersgateでまた出会ってしまったわけですわ、このB-manに。

しかも破格の60%オフときたもんだ。

ではここでジョーカーメインの予告をどうぞ。

で、予告なんて、二度も見る必要もなく、おいらにとっちゃ「買い」なわけですわ。このゲームが$20切っちゃった日には。まあ今までの底値だし、これからも多分最低でもあと$5、マイナスってところでは・・・と思い、購入に踏み切ってしまったわけです。

ちなみにこのGamersgateはダウンロードスピードの遅さで有名なんですが、いつもなら全然気にならない遅さが、今回はダウンロードが長いこと、長いこと。

結局昨日の晩から初めて、終わったのが今日の午後3時過ぎ。

ああ、ワクワク。

でも、もしハードウェアの関係で起動しなかったら・・・

なんて不安も沸々と沸いてきます。

そして迎えた「残り90%」の文字。

あと少し!!

だが、そこでエラーが起きてダウンロードが止まってしまったのだ!!

何回やりなおしてもダメ。

ま、まさかこのまま、もう一日、待たねばいかんのだろうか・・・なあ、おぬし。

と思いましたが、再起動して難なく解決。

その後一時間位でダウン完了。

ではインストールを・・・はっ、そういえば、ダウンロードのページに確か、パッチがあったような・・・

ドンピシャリ。v1.1がそれ。

「まあ、1M位のちっちゃいパッチだろ・・・えええ!266M!でかすぎ!」

いつになったらプレイ出来るねん!!!

つづく。