Dragon Age:Originsですが、ちょっと離れていてまたやり始めてました。
ネタバレしないよう気をつけますが、あるタワーに戻ってきて、あまりに敵が強すぎて・・・って保留してたところ。
ま、そこは戦略でなんなりと勝てた。以前のあの、敵の強さはなんだったのか。
その間にキャラを一人増やしたけど、今ひとつ面白くないのでやっぱり最初のセーブデータへ戻ったわけです。
そんな中、なんとUltimate Editionを某サイトで格安で発見。$11.99で全部入り。DLC全部入り、そして拡張のAwakeningも付いてる。まあ一度、バニラを円換算で¥950あたりで買ってたんで、結局二千円位にはなりますが。
てか思えば、バニラを買った時にもUltimateはたしか£14.99で売ってたんで・・・\130X15=\1950、まあ今回とトントンか。
いや、ややこしい話は無しにしましょう。
ここでネタバレ。読みたい人はハイライトで。ネタバレを避けたい人は、飛ばしてネ♥
最初のタワーに戻ったら、なんだかんだでブラッドメイジに占領され、呪われたタワーになってしまってた訳ですね。ほいでそこを探検しながら上がって、ニャールって奴に会いに行く。だがその途中、超が付くくらい気持ち悪いキャラ(敵のようだが、まだわからない)が居て、戦闘する間もなく夢の世界へ連れて行かれてしまう。きっと井上陽水も絡んでいるに違いない。
ほいでそこでニャールに会うわけだが、その他に何だか勝手に取り入って、オイラのキャラが変身出来るようにしてくれる人達が二人。ネズミと燃える人。そう、「燃える人」Burning Man、そのままの名前なのですね。まあ燃える事によってメリットがあるので、そこはまあ、ありかなと。
まあそんなこんなでDragon Ageがまた楽しくなってきた訳ですね。それでもまだトータルで15時間くらいか。Biowareのサイトで色んなデータが管理出来るのもなかなか楽しいね。
あと先日、GamersgateでStronghold Collectionを購入。これまたずっと欲しくて、ずっと安売りを待ってたので嬉しかったのですね。
そして今、Steamでサマーキャンプセール。今回はまだ一本も買ってないぞ、そう言えば。
2011年7月4日月曜日
2010年12月20日月曜日
Dragon Age: Origins
こりゃあね、なんと言えばいいんだろう、私の中では傑作RPGの、ベスト1・2を争いますよ。
ええ、RPG自体あんまりプレイしないんだけど、かの有名なオブリビヨンと肩を並べる秀逸さ。特筆すべきは戦闘モード。
自分はメイジブルガリアヨーグルト、ではなく、メイジ(魔法使い)のエルフでやってるんだけど、とにかく戦いが楽しい。
どう楽しいかというと、戦いをデザインできる、といったらわかるかなぁ。
例えば、町を歩いていて、突然ゲームがポーズされる。これはオプションで「戦闘前には必ず一時停止」ってところをチェックしているからなんだが、なんでこういうことをするかというと、戦闘前の準備魔法をかけたたり、自分と敵の居場所をチェックしたり、と。
要はタクティカルな部分で調整するためのポーズなわけですわ。
最初のボスキャラのオークだかオーグだか、何度やっても倒せなかった。
それが、このポーズ機能を駆使することによってなんとも簡単・・・いや、簡単ていうより、多少戦闘がわかりやすくなった、と言おうか。
自分の戦いスタイルは、まずボムをかまし(一定時間が経つと敵が勝手に爆発、このとき味方もダメージを受けるので注意)、その後は遠巻きで進行を見る。
こちらにこないのであれば、パーティの残りの3人(基本的にいつでも変更可能)に戦いを任せ、自分はヒーリングに専念灸。
死にそうな奴や、ライフがどんどん減っていく奴にHPを上げる魔法をかけるのだ。
「のだ」って言ってみた。
そういや野田って人、どうしたんだろ。最近聞かないね。あの50歳で妊娠がどうたらって人。こんにゃくゼリーを禁止した人。
こんにゃくゼリーって言えば・・・って、無理矢理ドラゴンエイジに話を戻そうとしたけど無理なんでやめときます。
ところでこれ、全編台詞がしこたまあります。全部英語なんで、来年にXBOXだかで発売される日本語版に期待するのも手かも。
話がねぇ、なんだろう、皮肉が全編にちりばめられていて、例えば、
「町にゾンビが溢れかえって大変なんだ!!どうにかしてくれるかい?」
なんて質問というか、問いかけに対し、普通なら、
「1.はい、わかりました」
「2.いいえ、私はジェーンではありません」
位の選択肢しかないのに対し、これは
1.ゾンビについてもうすこし教えてくれないか
2.わかった!王の名にかけて!
3.まあ、そこまで言うなら・・・
4.ゾンビ?冗談だろ、トンビならまだしも・・・
5.(目の前の人を殺す)
6.ふーん、100Gくれるなら考えてやってもいいけどね・・・(脅す)
などと、選択肢が多い上にたまにふざけているものが入っている。しかもいちいち(脅す)とか、(説得する)とか書いてあったりもする。
ほいで、もっと面白いのが、パーティーをくんで(自分を入れて4人が限界?)旅をするんだが、歩いていると後ろで仲間が喧嘩してたりする。この内容も馬鹿らしくて笑える。誰と誰がいがみ合うとか、ネタバレになりそうなんで割愛しますが、「お前の母さんなんて・・・」って、ラッパーかいっ!!って内容の言い争い。
つい立ち止まって聞き入ってしまうのです。
まあそんなこんなでまだお話は序盤だと思いますが、まだしばらく遊べることは間違いないですね。
ひとつ、まあこれは自分がRPG慣れしてないからだと思いますが、アイテム整理とかレベルアップ時のポイントの割り振りがちょっと悩ましくていつも困ってしまいます。
ええ、RPG自体あんまりプレイしないんだけど、かの有名なオブリビヨンと肩を並べる秀逸さ。特筆すべきは戦闘モード。
自分はメイジブルガリアヨーグルト、ではなく、メイジ(魔法使い)のエルフでやってるんだけど、とにかく戦いが楽しい。
どう楽しいかというと、戦いをデザインできる、といったらわかるかなぁ。
例えば、町を歩いていて、突然ゲームがポーズされる。これはオプションで「戦闘前には必ず一時停止」ってところをチェックしているからなんだが、なんでこういうことをするかというと、戦闘前の準備魔法をかけたたり、自分と敵の居場所をチェックしたり、と。
要はタクティカルな部分で調整するためのポーズなわけですわ。
最初のボスキャラのオークだかオーグだか、何度やっても倒せなかった。
それが、このポーズ機能を駆使することによってなんとも簡単・・・いや、簡単ていうより、多少戦闘がわかりやすくなった、と言おうか。
自分の戦いスタイルは、まずボムをかまし(一定時間が経つと敵が勝手に爆発、このとき味方もダメージを受けるので注意)、その後は遠巻きで進行を見る。
こちらにこないのであれば、パーティの残りの3人(基本的にいつでも変更可能)に戦いを任せ、自分はヒーリングに専念灸。
死にそうな奴や、ライフがどんどん減っていく奴にHPを上げる魔法をかけるのだ。
「のだ」って言ってみた。
そういや野田って人、どうしたんだろ。最近聞かないね。あの50歳で妊娠がどうたらって人。こんにゃくゼリーを禁止した人。
こんにゃくゼリーって言えば・・・って、無理矢理ドラゴンエイジに話を戻そうとしたけど無理なんでやめときます。
ところでこれ、全編台詞がしこたまあります。全部英語なんで、来年にXBOXだかで発売される日本語版に期待するのも手かも。
話がねぇ、なんだろう、皮肉が全編にちりばめられていて、例えば、
「町にゾンビが溢れかえって大変なんだ!!どうにかしてくれるかい?」
なんて質問というか、問いかけに対し、普通なら、
「1.はい、わかりました」
「2.いいえ、私はジェーンではありません」
位の選択肢しかないのに対し、これは
1.ゾンビについてもうすこし教えてくれないか
2.わかった!王の名にかけて!
3.まあ、そこまで言うなら・・・
4.ゾンビ?冗談だろ、トンビならまだしも・・・
5.(目の前の人を殺す)
6.ふーん、100Gくれるなら考えてやってもいいけどね・・・(脅す)
などと、選択肢が多い上にたまにふざけているものが入っている。しかもいちいち(脅す)とか、(説得する)とか書いてあったりもする。
ほいで、もっと面白いのが、パーティーをくんで(自分を入れて4人が限界?)旅をするんだが、歩いていると後ろで仲間が喧嘩してたりする。この内容も馬鹿らしくて笑える。誰と誰がいがみ合うとか、ネタバレになりそうなんで割愛しますが、「お前の母さんなんて・・・」って、ラッパーかいっ!!って内容の言い争い。
つい立ち止まって聞き入ってしまうのです。
まあそんなこんなでまだお話は序盤だと思いますが、まだしばらく遊べることは間違いないですね。
ひとつ、まあこれは自分がRPG慣れしてないからだと思いますが、アイテム整理とかレベルアップ時のポイントの割り振りがちょっと悩ましくていつも困ってしまいます。
2010年8月19日木曜日
Europa Universalis III Complete
Hearts Of Ironシリーズで有名なParadoxの作品です。
例によって地図をメインに操作するゲームなんですが、時代はルネッサンス。多分。名前的にもう一つのparadoxの作品であるvictoriaがルネッサンスのような印象を受けるね。でも多分こっちの方が時代的にはルネッサンス。
で、実はまだ未プレイ。
それは何故かと言うと、チュートリアルをじっくり読んで、その後の実践チュートリアル(トライアル)を楽しみにしているから。てか早くプレイしたいんだけど、こういうゲームっていざ始めた時に何をしたらいいかわからない、そういう状況になるとやる気を削がれてしまうんです。個人的に。
だから勉強してから始めたい、と。
そんな訳でこの記事はレビューでも何でもないんだけどね。
すまんね。
ああそうそう、この「コンプリート」には、拡張のHeir to the Throneは含まれてない。
ぢゃあ何故コンプリートっちゅうねん!!って俺は聞きたい。別に間違えて買ったわけじゃないんでいいけど、どうせならそのHeir~も欲しかったなぁ。
で、今回も例によってgamersgateで購入。今週はストラテジーウィークで、その手のゲームが大量セール中。
Spellforce2ってのも激安だったんで買ってしまった。RPGだと思ったらなんとこれ、RTS要素も大きかったらしい。しかもオイラの超苦手なウォークラフト3ライクだとかそうでないとか。
でもこのゲームに出てくる女性がヴェロニカ・マーズっぽくて(顔が)、ちょっといい感じ。
まあそんなこんなでまたもう少しプレイしたら戻ってきやす。
でやでや。アディオス!
例によって地図をメインに操作するゲームなんですが、時代はルネッサンス。多分。名前的にもう一つのparadoxの作品であるvictoriaがルネッサンスのような印象を受けるね。でも多分こっちの方が時代的にはルネッサンス。
で、実はまだ未プレイ。
それは何故かと言うと、チュートリアルをじっくり読んで、その後の実践チュートリアル(トライアル)を楽しみにしているから。てか早くプレイしたいんだけど、こういうゲームっていざ始めた時に何をしたらいいかわからない、そういう状況になるとやる気を削がれてしまうんです。個人的に。
だから勉強してから始めたい、と。
そんな訳でこの記事はレビューでも何でもないんだけどね。
すまんね。
ああそうそう、この「コンプリート」には、拡張のHeir to the Throneは含まれてない。
ぢゃあ何故コンプリートっちゅうねん!!って俺は聞きたい。別に間違えて買ったわけじゃないんでいいけど、どうせならそのHeir~も欲しかったなぁ。
で、今回も例によってgamersgateで購入。今週はストラテジーウィークで、その手のゲームが大量セール中。
Spellforce2ってのも激安だったんで買ってしまった。RPGだと思ったらなんとこれ、RTS要素も大きかったらしい。しかもオイラの超苦手なウォークラフト3ライクだとかそうでないとか。
でもこのゲームに出てくる女性がヴェロニカ・マーズっぽくて(顔が)、ちょっといい感じ。
まあそんなこんなでまたもう少しプレイしたら戻ってきやす。
でやでや。アディオス!
2010年6月15日火曜日
The Witcher
この間、ギリギリセーフでGamersgateのセールに間に合って買えたゲーム。ほんの1時間位でセールの内容が入れ替わってた。そんなこたあよい。
正直、RPGって好みのジャンルじゃないんだけど、自分の中でPCゲームの歴史みたいな話になるとWizardryまで遡る。PC8801なんたらってので、かなりはまって遊んでた。で、その後のRPGは・・・多分、Oaklandに住んでたときに、アパートの下の、えーと名前忘れたけど、パンクなねーちゃんに借りたスーファミのゼルダ。その後はクロノトリガー。
ちなみに、どれもクリヤしてません。
で、間が空いて、PSで出たWizardryの復刻みたいのをやってた。これは1,2,3って入ってたけど、1は何度もクリヤしたな。村正sword欲しさに。結局見つからなかったけど。
ほいでその後はオブリビオン。これは知っての通り、クリヤ云々じゃないからね。ああ、その前にディアブロがあったな。
でもいまだSteamでプレイ時間の最高記録はこのオブリビオンだね。60うん時間だかなんだか。
で、ここでウィッチャーっていっちゃーなんだが(無理矢理)、オブリビヨン、ゴシック3、ウィッチャーが何となく同系列のゲームに見える。
オブリビヨンとゴシックの話はまた別の日ということにして、タイトル通り、今日は少しウィッチャーを。
まず、RPGフリークではない私が楽しめる。それはなぜか。わからない。けど、他の二つにない、「ある要素」がこのWitcherにはあるのです。
それが女性キャラとの「XXX」。サブクエストでさえないのに、「じゃあ、明日の夜にどこどこで・・・お酒を忘れずにね(はぁと)」なんて言われると、変にソワソワして次の日の夜を絶対忘れないようにプレイしている自分が、真っ暗になったモニターに映る。
それはそれで、武器とか鎧集めの要素は今のところ無いに等しい。でも、戦い方がレベルアップする。
この戦闘がまた独特で、今までのRPGのようにクリックの嵐では全く敵をやっつけられない。
一度クリックして、今度は剣のアイコンが燃えるまで待つ。燃えた瞬間、またクリックするとこれがコンボ発動のしるし。最高何回まで出来るのか知らないけど、今のところ3回で「ファイナル」って出てくる。
あと、自分のインベントリーに入っている食べ物や飲み物がやけに美味しそう。オブリビオンの食べ物より全然美味しそう。
だってさ、普通、RPGの主人公のかばんに、「ハムサンド」とか「チキンサンド」なんて入ってるか!?飲み物だって、ビール(これまた種類が豊富。黒ビールやらチェリービールやら・・・)とかリンゴジュースとか。どないやねん!!(笑)
しかもブルーベリーなんてあって(これがまたでかい)、食べると視力UPか!?って思うほど頻繁に登場するのだが、これも体力が回復するだけ。まあブルーベリー好きな私だけか、こんなん気にするの。
まあそんなこんなで変な生活感のあるRPGなんだが、少しハマッた辺りで、Anno1701(創世記1701)を安売りで発見して、そっちに浮気してしまった。3日くらいやってなくて、「もう一回やっても面白くないんだろうな・・・」って立ち上げてみたら、あれ、やっぱ面白いじゃん!
ってことで少しづつ進めることにしました。Annoの方も面白いし。実はかの有名な「しげる」も買ってしまった。ちょっと前に買った「Galactic Civilization2」もやりたいんだ!!
もう!一体俺はなにをやってるんだ!と自問自答しても仕方が無い、少しづつ遊ぼう。
今日はこんなムービーを付けときます。
正直、RPGって好みのジャンルじゃないんだけど、自分の中でPCゲームの歴史みたいな話になるとWizardryまで遡る。PC8801なんたらってので、かなりはまって遊んでた。で、その後のRPGは・・・多分、Oaklandに住んでたときに、アパートの下の、えーと名前忘れたけど、パンクなねーちゃんに借りたスーファミのゼルダ。その後はクロノトリガー。
ちなみに、どれもクリヤしてません。
で、間が空いて、PSで出たWizardryの復刻みたいのをやってた。これは1,2,3って入ってたけど、1は何度もクリヤしたな。村正sword欲しさに。結局見つからなかったけど。
ほいでその後はオブリビオン。これは知っての通り、クリヤ云々じゃないからね。ああ、その前にディアブロがあったな。
でもいまだSteamでプレイ時間の最高記録はこのオブリビオンだね。60うん時間だかなんだか。
で、ここでウィッチャーっていっちゃーなんだが(無理矢理)、オブリビヨン、ゴシック3、ウィッチャーが何となく同系列のゲームに見える。
オブリビヨンとゴシックの話はまた別の日ということにして、タイトル通り、今日は少しウィッチャーを。
まず、RPGフリークではない私が楽しめる。それはなぜか。わからない。けど、他の二つにない、「ある要素」がこのWitcherにはあるのです。
それが女性キャラとの「XXX」。サブクエストでさえないのに、「じゃあ、明日の夜にどこどこで・・・お酒を忘れずにね(はぁと)」なんて言われると、変にソワソワして次の日の夜を絶対忘れないようにプレイしている自分が、真っ暗になったモニターに映る。
それはそれで、武器とか鎧集めの要素は今のところ無いに等しい。でも、戦い方がレベルアップする。
この戦闘がまた独特で、今までのRPGのようにクリックの嵐では全く敵をやっつけられない。
一度クリックして、今度は剣のアイコンが燃えるまで待つ。燃えた瞬間、またクリックするとこれがコンボ発動のしるし。最高何回まで出来るのか知らないけど、今のところ3回で「ファイナル」って出てくる。
あと、自分のインベントリーに入っている食べ物や飲み物がやけに美味しそう。オブリビオンの食べ物より全然美味しそう。
だってさ、普通、RPGの主人公のかばんに、「ハムサンド」とか「チキンサンド」なんて入ってるか!?飲み物だって、ビール(これまた種類が豊富。黒ビールやらチェリービールやら・・・)とかリンゴジュースとか。どないやねん!!(笑)
しかもブルーベリーなんてあって(これがまたでかい)、食べると視力UPか!?って思うほど頻繁に登場するのだが、これも体力が回復するだけ。まあブルーベリー好きな私だけか、こんなん気にするの。
まあそんなこんなで変な生活感のあるRPGなんだが、少しハマッた辺りで、Anno1701(創世記1701)を安売りで発見して、そっちに浮気してしまった。3日くらいやってなくて、「もう一回やっても面白くないんだろうな・・・」って立ち上げてみたら、あれ、やっぱ面白いじゃん!
ってことで少しづつ進めることにしました。Annoの方も面白いし。実はかの有名な「しげる」も買ってしまった。ちょっと前に買った「Galactic Civilization2」もやりたいんだ!!
もう!一体俺はなにをやってるんだ!と自問自答しても仕方が無い、少しづつ遊ぼう。
今日はこんなムービーを付けときます。
2010年5月10日月曜日
初めての・・・
MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)。
今までの概念だと、RPGはほっとんどやらない私にとって(最近ではOblivion、Fallout3...両方ともBesthedaやんけ!)、常に月額料金が付きまとうなどもってのほかということで、超敬遠してたジャンルなわけです。
が、しかし、どっかのブログだかなんだかに付いてた宣伝に、以前一度だけ挑戦しようとした「Dungeons&Dragons Online:Unlimited」の文字が。「アンリミテッド!?」そう、アンリミテッド。
どうやら、基本的には料金は発生しなそう・・・な感じ。
「どれどれ・・・」
うん、どうやらこのゲーム、「アイテム課金」というシステムをとる事になったらしい。月額料金を撤廃して。去年くらいから!?
まあとりあえずチェックしてみるか・・・という訳で、アカウントを作った後、4G強のデータを落とし、インストール。
まずはキャラ作りから始まる。種族、職業、属性・・・(この時点で、お金を払わないと作れない種族とかある。)。
だいたい出来たら、今度は見かけの調整。髪型、色、目や鼻の形、ピアスや傷・・・。
うむ、ちょっと自分が好きそうなキャラが完成したぞ。
どうだい、カッコいいだろう。
アップはこんな。
強そうだな、うん。
え?女性ですよ。受け狙いではないんです。なんとなくドワーフの女性を設定したら、ちょっと可愛かったんで弄って登録したら、思ったよりゴツかったんです。でもいいんです、動かすと結構可愛いんです。
まあそんなこんなで今日から初めてみました、MMORPG。果たしていつまで続くことやら。
今までの概念だと、RPGはほっとんどやらない私にとって(最近ではOblivion、Fallout3...両方ともBesthedaやんけ!)、常に月額料金が付きまとうなどもってのほかということで、超敬遠してたジャンルなわけです。
が、しかし、どっかのブログだかなんだかに付いてた宣伝に、以前一度だけ挑戦しようとした「Dungeons&Dragons Online:Unlimited」の文字が。「アンリミテッド!?」そう、アンリミテッド。
どうやら、基本的には料金は発生しなそう・・・な感じ。
「どれどれ・・・」
うん、どうやらこのゲーム、「アイテム課金」というシステムをとる事になったらしい。月額料金を撤廃して。去年くらいから!?
まあとりあえずチェックしてみるか・・・という訳で、アカウントを作った後、4G強のデータを落とし、インストール。
まずはキャラ作りから始まる。種族、職業、属性・・・(この時点で、お金を払わないと作れない種族とかある。)。
だいたい出来たら、今度は見かけの調整。髪型、色、目や鼻の形、ピアスや傷・・・。
うむ、ちょっと自分が好きそうなキャラが完成したぞ。
どうだい、カッコいいだろう。
アップはこんな。
強そうだな、うん。
え?女性ですよ。受け狙いではないんです。なんとなくドワーフの女性を設定したら、ちょっと可愛かったんで弄って登録したら、思ったよりゴツかったんです。でもいいんです、動かすと結構可愛いんです。
まあそんなこんなで今日から初めてみました、MMORPG。果たしていつまで続くことやら。
2010年1月5日火曜日
Heroes Of Might And Magic V
記念すべき第一回目のゲームはさて。
タイトルの通りでございます。Heroes Of Might And Magic V。
まずはYoutubeの動画をご覧。
とまあ、これだけじゃ全然伝わらないプレイ感。
ただ名瀬撫ぜ何故(変換が!)この動画なのかと言うと、意味もなく私の大好きなエイミーたんの歌声がBGMで使われているせい。
で、ですね。
このゲームは実は最近のナンバーワン。マイ・ナンバーワン。
理由は幾つかありまして、一つは若干丸めなキャラクター達。
洋ゲー(西洋のゲーム・・・ってわかるか)は、どちらかと言うと必要以上にマッチョな、胸毛ボーボーの兵隊さんとか、やけに邪悪な顔をした、色白で白髪の悪役・・・、そしてプロポーションがユニバーサリーありえない、切れ長の目をした、黒のレザーを纏いハイヒールを履いたヒロイン。そんな奴らが所狭しと暴れまくるゲームが多いのですが、このHoMM(頭文字ね)シリーズも例に漏れてる訳ではないんですが、若干漫画っぽいというか。
ああ、そうそう、言い忘れてた。このゲーム、RPGね。
で、最後に「V」って付いてるからわかると思うけど、シリーズもんね。1から5まであるわけさ。
しかもいちいち拡張パックがあるからややこしい。自分は3からプレイしてるけど、3、4は実はちゃんとプレイしてない。
3に至っては拡張なのかMODなのか、本編以外のマップとかシナリオの量が尋常じゃない。
お歳暮の余りで実家から送られてくるソーメンの量よりも多いのではないか、と懸念さえしてしまうのだ。
話が横道にそれた。
責任は追及しないので、次はないぞ。覚悟しろ。
で、本題。
このHoMM5も拡張は2つ出てる。
Hammers Of FateとTribes Of The East。前者はオリジナルが必要で、後者はスタンドアローンのはず。
で私はまだオリジナルしかやったことないんですが、拡張は二つとも持ってます。
なぜかというと、前述のSteam、年末セールで買ったのさ。ひとつ$4.99X3で約$15。
しばらく楽しめること確実。
え?肝心のゲームの部分の話?しゃあないな、もったいぶらないで教えてあげよう。いい人だから、私。
まず、このゲームの基礎となっている部分が「ターン制」。要はボードゲームです。友達と人生ゲームやるとき、あのルーレットを順番に回してコマを進めるでしょ。あれです。
ほいで、ゲームは大まかに分けて二つのモードに分かれて進んでいきます。
マップを開拓するモードと、戦闘モード。どちらもターン制。
ヒーローと呼ばれるメインキャラを、毎日決まった分だけ、自分のターンで移動できる。そのマップに自分しか居ない場合は、エンドターンすると次の日になり、また自分のヒーローを移動。
ところどころでクリーチャーや門番に出会うと、今度は戦闘に入るか、自分のパーティに加える、または遭遇したクリーチャーが逃げようとするんで、そいつを追いかけるか、見逃すか。
戦闘になったバーイ、いや場合、今度はググッとマップが拡大し、戦闘モード突入。
見た目はチェスのような感じ。
デフォルトで自駒は左、敵は右。
いつも動かしてるのはヒーローだけですが、じつはパーティを組んでいて(道中で拾ったり、雇ったり、後述のマイ城で育成したのを連れてたり)、戦闘になるとワラワラとフィールド上に現れて、今度はそいつらをひとつづつ、敵に向かって動かすわけです。
まあ戦闘は和製RPGとも大して変わらないのではないかと。
それと、さっき言ったマイ城。チクチクとマップを歩いていると、町というか城にたどり着くことがあります。ていうか城を占領しないと始まらないミッションもある。
その城も簡単に手に入るわけでなく、基本的には略奪します。上記の動画の戦闘シーンがそれです。
で、その城を今度はアップグレードしたりしながら自分のパーティを強くしていくわけです。リモートで出来る部分もあれば、ヒーローが城に居ないと出来ないアップグレードなどもあります。
もちろんマップにはダンジョンもあるのでご安心を。
アイテムの数も尋常じゃないし、クリーチャーも盛りだくさん!
アクションではないので3Dのありがたみはわかりにくいですが、HoMMシリーズ最初のフル3Dで、いつでもグリグリ鑑賞できるようになってます。もちろん戦闘モードもね。
ターン制が好きな方、まったり丸いキャラでRPGを楽しみたい方にはオススメです。ただ最近のアクションRPG好きな人には向いてないかな。と言ってみたり。
そんな感じでまた次回あいましょう。
アディオス!
タイトルの通りでございます。Heroes Of Might And Magic V。
まずはYoutubeの動画をご覧。
とまあ、これだけじゃ全然伝わらないプレイ感。
ただ名瀬撫ぜ何故(変換が!)この動画なのかと言うと、意味もなく私の大好きなエイミーたんの歌声がBGMで使われているせい。
で、ですね。
このゲームは実は最近のナンバーワン。マイ・ナンバーワン。
理由は幾つかありまして、一つは若干丸めなキャラクター達。
洋ゲー(西洋のゲーム・・・ってわかるか)は、どちらかと言うと必要以上にマッチョな、胸毛ボーボーの兵隊さんとか、やけに邪悪な顔をした、色白で白髪の悪役・・・、そしてプロポーションがユニバーサリーありえない、切れ長の目をした、黒のレザーを纏いハイヒールを履いたヒロイン。そんな奴らが所狭しと暴れまくるゲームが多いのですが、このHoMM(頭文字ね)シリーズも例に漏れてる訳ではないんですが、若干漫画っぽいというか。
ああ、そうそう、言い忘れてた。このゲーム、RPGね。
で、最後に「V」って付いてるからわかると思うけど、シリーズもんね。1から5まであるわけさ。
しかもいちいち拡張パックがあるからややこしい。自分は3からプレイしてるけど、3、4は実はちゃんとプレイしてない。
3に至っては拡張なのかMODなのか、本編以外のマップとかシナリオの量が尋常じゃない。
お歳暮の余りで実家から送られてくるソーメンの量よりも多いのではないか、と懸念さえしてしまうのだ。
話が横道にそれた。
責任は追及しないので、次はないぞ。覚悟しろ。
で、本題。
このHoMM5も拡張は2つ出てる。
Hammers Of FateとTribes Of The East。前者はオリジナルが必要で、後者はスタンドアローンのはず。
で私はまだオリジナルしかやったことないんですが、拡張は二つとも持ってます。
なぜかというと、前述のSteam、年末セールで買ったのさ。ひとつ$4.99X3で約$15。
しばらく楽しめること確実。
え?肝心のゲームの部分の話?しゃあないな、もったいぶらないで教えてあげよう。いい人だから、私。
まず、このゲームの基礎となっている部分が「ターン制」。要はボードゲームです。友達と人生ゲームやるとき、あのルーレットを順番に回してコマを進めるでしょ。あれです。
ほいで、ゲームは大まかに分けて二つのモードに分かれて進んでいきます。
マップを開拓するモードと、戦闘モード。どちらもターン制。
ヒーローと呼ばれるメインキャラを、毎日決まった分だけ、自分のターンで移動できる。そのマップに自分しか居ない場合は、エンドターンすると次の日になり、また自分のヒーローを移動。
ところどころでクリーチャーや門番に出会うと、今度は戦闘に入るか、自分のパーティに加える、または遭遇したクリーチャーが逃げようとするんで、そいつを追いかけるか、見逃すか。
戦闘になったバーイ、いや場合、今度はググッとマップが拡大し、戦闘モード突入。
見た目はチェスのような感じ。
デフォルトで自駒は左、敵は右。
いつも動かしてるのはヒーローだけですが、じつはパーティを組んでいて(道中で拾ったり、雇ったり、後述のマイ城で育成したのを連れてたり)、戦闘になるとワラワラとフィールド上に現れて、今度はそいつらをひとつづつ、敵に向かって動かすわけです。
まあ戦闘は和製RPGとも大して変わらないのではないかと。
それと、さっき言ったマイ城。チクチクとマップを歩いていると、町というか城にたどり着くことがあります。ていうか城を占領しないと始まらないミッションもある。
その城も簡単に手に入るわけでなく、基本的には略奪します。上記の動画の戦闘シーンがそれです。
で、その城を今度はアップグレードしたりしながら自分のパーティを強くしていくわけです。リモートで出来る部分もあれば、ヒーローが城に居ないと出来ないアップグレードなどもあります。
もちろんマップにはダンジョンもあるのでご安心を。
アイテムの数も尋常じゃないし、クリーチャーも盛りだくさん!
アクションではないので3Dのありがたみはわかりにくいですが、HoMMシリーズ最初のフル3Dで、いつでもグリグリ鑑賞できるようになってます。もちろん戦闘モードもね。
ターン制が好きな方、まったり丸いキャラでRPGを楽しみたい方にはオススメです。ただ最近のアクションRPG好きな人には向いてないかな。と言ってみたり。
そんな感じでまた次回あいましょう。
アディオス!
登録:
投稿 (Atom)

