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2011年5月15日日曜日

Virtual Families

お久しぶりな上に、こんなカジュアルなゲームの話題です(笑)。笑うな(笑)。

これはD2Dで50%オフ、今日明日はまだ50%なんでもしよろしければ(5/15夜現在)。

あと、このクーポン、良くアフィリエイトだって言われてるけど、安い買い物の場合($29.99以上でないといけない)、送り主にメリットはありません。なんで、もしよければ使ってください、15%オフになります。しつこいようですが、設定額でないと、こちらには連絡さえ来ません(笑)

とはいえ、このゲームも人を選ぶ(気がする)んで、とりあえず一時間お試しで遊んでみるのもいいかも、です。

さて、では内容のおはなし。安いってのもあるけど、そのお試しでやってみたら結構面白かった。シムズとは違う、でもどう違うかは説明できないけど・・・。生きている人形で遊んでいる感じとでもいいましょうか。

特に気に入ったのが、ゲームの住人がメールを送ってくる所。可愛いことこの上ない。グラフィックは一昔前な上に、首が変な方向に曲がっちゃったり、靴下なんだか飴の包み紙なんだかわからんものが床に落ちてたりするんだけど、とにかく全体的にカジュアルで楽しい雰囲気が良い。ちょっとしたレアアイテム集め(これは意味不明、突然庭に現れる(笑))があったり、わけの判らない白い箱が送りつけられてきたりもある。おいらはそれを開けたがばっかりにキッチンにアリが発生してしまった。誰かの研究ブツが間違えて届けられていたようだ(爆)

謎解きもちょっと判りにくい。シャワーがずっと壊れていて、色々な方法をやってもダメ、最後に閃いた方法は・・・まぁ、ネタバレはヤメておきましょう(笑)。まだ序盤ではありますが、住人が育つのが楽しみです。

iphone版もあるんで、そちらのお試しをやってみるのも手ですね。

2011年3月26日土曜日

Blur

あらら、久しぶりのレースゲーム。

D2Dでの買い物も久しぶり・・・あ、そうでもない、いつぞやのHelldorado以来だ。Commandoチックなウェスタンゲーム。

いや、今日はその話ではない。ブラー、ブラー。ジャングル黒べえかっつーの。そりゃ「うらー」だっけ、まあいいや。

では!

率直に申し上げます、個人的にはblurは面白いです。でも難しいです。ノーマルモードで、ラウンド2からすでに一位取れない。ラウンド4に至ってはクリヤさえできず。さっきやっとクリヤしたけど、3位。

で、ゲーム的にどうかと言うと、皆さん覚えてらっしゃいますでしょうか、あのWipeoutという伝説の名作を。

感覚的にはあれに近い。

どっかで「車が遅い」って意見を読みましたが、「どこが!?」って思います。確かにStartしてからスピードに乗るまでがちょっと時間掛かるかも。でも「喉元過ぎれば「遅さ」を忘れる」って感じでしょうか。「遅い」って言ってた連中は、何を思ってそう言ったのでしょうか。ステージ3か4までしか行ってないけど、既に仰け反るレベルです、私の場合ですが。

だんだん集中してくると入りこんでしまって、目が疲れる。そんなレースゲームは久しぶりです。

「実車版マリオカート」なんて意見もちらほら。これは確かにそうかも知れない。でも違う。

スタッフはXBOXの「プロジェクトゴッサム」の連中らしいですね。なんか納得。

まあやり込んでやり込んで、リストを塗りつぶす感覚で一位を取っていくようなものが好きな人には向いてると思う。もちろん操作技術も関係するんだけど、「運」まかせの所も結構あったり。

個人的には好きなゲームになりそうです。

2010年10月11日月曜日

Recent Activities

ドモアリガット、ミスターロバット。ドモ、ドモ。

はあ最近やっと涼しくなったな・・・と思うとまた昼間の日差しが暑かったり。

そんな中、前回のDuels of the Planeswalkers以来、フィジカルな方でのMTG熱が再燃しております。ま、オイラはコレクター体質ではないんで、何となく絵柄が好きで買ったShadowmoorのシリーズが好きだったりします。

ちなみに2008年のシリーズなんで、もう古くて使ってる人居なさそうだけどね。ちなみにKithlinとか、Hobgoblinとか、なんかほのぼのしてる割にダークな連中が多い。

まあMTGの話はその辺にして、最近購入したPCゲームをちょっくら。もちろん全部セールで買いました。

まずは・・・えーと・・・何があったかな。

ああ、L4D2を買ったな。$7切ってたね。これはマルチだシングルだ言う前に、題材が好き。グラフィックも怖くて好き。ゲーム性?ValveのFPSってだけで大体お察しがつくかと(笑)

ほいで・・・その前にはパズルゲームがあったなぁ。なんか数学的な奴。えー、Everyday Genius:Square Logicだって。

これがね、頭の体操にはいい。時間潰しのつもりが、2,3時間やっちゃったりする。イラロジだのスドクだの好きな人には良いと思うよ。

ほいで、買ってはいないけど、デモで遊んだのがLara Croft and the Guardian of Light。これはね、トゥームレイダーシリーズの、亜流と言うんだろうか。今までの3Dアドベンチャーから一転して、クォータービューのアクション。ただ、Xboxコントローラーとかで遊ぶんならありかも。デモなのに結構真剣に最後まで遊んじゃった。

で、ここまでがSteam。

D2Dは最近日本のお客に冷たいので、あまり利用してないんだけど、こないだの$6セールではEU3のHeir To The Throne、タイムシフト(これはD2Dヨーロッパで格安だったと思う)、あとはエルヴンレガシー。グリッドの出るターン制RPGが好きなんで、デモやって以来セールを待ってたんです。
ただこのElven Legacy、難易度がかなり高いらしく、そうそうクリヤ出来ないらしい。いや、パーフェクトクリヤーを目指すと無理なんだったかなぁ。

とりあえずマップ2つ目で今保留中。HommVを思い出してそっちに行ったりもしちゃった(笑)

ほいで、こないだ物議を醸し出していた問題児、GOG。

あれはないでしょう。客を馬鹿にしすぎ。ジョークで許されるレベルではないと思う。個人的に。いいゲーム売ってたって、元が安いだけにセールも微妙・・・とはいえ気に入ってるサイトだったのは事実。

これからはちょっと距離置かせてもらいま(以下略)。

とは言え、再スタート後のGOGでは、Arcanum:Of Steamworks and Magick Obscuraを$2台で購入。橋作りの部材を破壊して、渡ったところでドワーフだかにヤラレて・・・その辺。

さてさて、最後ですが今回のメイン(って程の記事ではありませんが)。これがGamesPlanet。今なんかセールやってて、そん中で前から欲しかったセトラーズ7が破格値だったのを発見!


£ではありますが、£9.99、円にして1300円弱?強?

そしてワクワクしながらダウンロード・・・

5G強で、何時間かして終了し、インストール開始。

インストール終了でさあ開始!!

ん?なんかアップデート何たらって出るな。

オートアップデート。でもすぐ落ちて、手動ダウンロードサイトへ。

そっちでパッチをダウンロードしてみる。これまた30分近くかかった。

さて、やっとプレイできるか・・・と思いきや、こっちのパッチはエラーでダメ。

オートアップデートの方は、途中で落ちるものの、やる度にファイルの%が上がっていくんで、辛抱強く100%になるまで頑張る。

やった!100%!

だがこっちのパッチもダメ。

どうせぇっちゅうねん!!!!

ネットで探しても、どうも全く同じ問題は見つからず、どうも有名なバグとかではないようだ。

そこでバージョンチェック。

自分のは1.00の何たら。

バージョン1.02にアップデートするパッチをあててみる。

それでもダメ。

ただ、今度は「1.01.1216」のバージョンでないとあてられない、とノタマウ。

要は自分のはバージョンがあまりにも古すぎるわけだ。

※以下、私の環境でのパッチ作業なので、果たして全ての環境で成功するかは保障できません。いくつかリンクを貼っておきますが、パッチ作業は全て自己責任でお願いします。一応バックアップはしてからパッチましょう。

探した挙句、この1216にアップデートするのは見つけた。いわゆる1.01パッチってのがそれらしい。

そして問題なく1.01.1216になったんで、今度は「1.02~1.09まで」一気にあてられるパッチを発見。それも問題なく完遂。

ほいで、オフィシャルサイトで落とした最新の1.10ってのをあてようとしたら、これまたエラー。

とはいえそこそこまでアップデートできたので立ち上げてみる。

今回はランチャーからでなく、exeを直接。

見事スタート。

一通り遊んでから、今度はランチャーから立ち上げると・・・

またオートアップデートが!!

しかし、今度は問題なく、あっという間に全部ダウンロード。その上、「パッチします」みたいなメッセージまで出てきて・・・

普通に1.10までアップデートされましたとさ。

要は、下手すると全部のバージョンのパッチを一つづつあてないといけない、ということらしい。そんなん、パッチの説明に書いておけよ!と、手元にある味海苔の缶の中に、「王様の耳はロバの耳!!」と叫んでおきたい気分だ。

自分はバニラ>1.01>1.02~1.09>1.10(これのみオートパッチ)で出来たので、もし誰か同じ問題が出て、ここを見てたら試してみるとEかも。

パッチ集があるページを見つけたよ。

2010年7月24日土曜日

X-Com: Enemy Unknown(UFO Defense)

ふっるーいゲームなんですが、 最近またハマってます。

まぁ大した理由じゃないんだけど、出張用のPCに軽くインストールできるゲームって言ったら限られてるんで、サクッと遊べて実は奥が深い、コイツに白羽の矢が立ったわけです。(って、大した理由じゃなかったんでは!?)

それはそうと、マニュアルを読み返したら今まで一度もやったことがないことが満載だった。野村満載。

まず、兵士がしゃがむ。

よく塀の上から攻撃されて、「ああぁー!!」って死んでった兵士たちが何人居たことか。

そして次に、グレネードの使用法。

てっきり「Prime Grenade」って言ったら、プライムリブみたいな、なんか特別なグレネードなのかと思ってたら、なんとこれは「準備する」って意味のプライムだったのね。動詞なら動詞って書いておけっ!!

今気付くことはこれくらい。

あと、戦法としてワザとターンを全部使わずに残しておく、ってこと。私みたいな単細胞な人間がターンベースのゲームをやると、どうしても貧乏性なんで残り数を全部使いたくなるわけね。ほいで兵士がバラバラになってしまう、と。

そこをグッと我慢して、4人をスカイレンジャーに残し、残りの精鋭の兵士4人でカバーし合いながら探索に出たのであります。

まぁ死ぬ死ぬ。

やっとクリヤーできたときには二人しか残ってなかったんで、もう一度やりなおし・・・

って、へたれゲーマーかいっ!!

はい、そうです。

2010年6月27日日曜日

BioshockからDawn Of War

いやぁ、このゲーム、やっとクリヤしたわ。多分二年越し位かな。

自作PC一台目はGCがしょぼすぎてダメで、二台目を組んですぐだったと思う。てか一台目が壊れなかったらまだそれ使ってるはずなんだけどね、Bioshockなんて出来ずに。

で、何の話・・・そうそう、クリヤしたわけだ、bioshock。ただね、その話をするとネタバレになって、「ふざけんなコノヤロー」ってことになり兼ねないんで、ネタバレは避けましょう。

そうそう、Steamでバイオショック2のセールがやってて、それをやる為にクリヤしたんだった。

てかこの話、どうでもいいな。

恐らくgood endingだと思うよ、俺が見たの。あと二つエンディングがあるらしいけど、メンドクサイなぁ。

面白いゲームだけどね。たまにすごくやりたくなる。

話は変わって、RTS。おいらの「超」苦手なジャンル。

Warhammer 40K: Dawn Of Warってのがあって、Gamersgateでセール中。しかもUKだとUSの半額くらいで買えちゃう。うまく買うと。

パッケージがまず1.Gold、2.Platinum、3.Dark Crusade、4.Soulstorm、5.Complete Packってなってる。

Goldがバニラ版(original)+Winter Assault(Expansion1)。

で、PlatinumがGold+Dark Crusade(Expansion2)。

ほいで、SoulstormがExpansion3。

全部入りがComplete Pack。

さて、買い方ですが、まずUKで買いましょう。全部安い。ポンド計算だけど。

1.Gold(Original+Ex1)=£4.97

2.Platinum(Original+Ex1+Ex2)=£4.97

3.Dark Crusade(Ex2)=£4.97

4.Soul Storm(Ex3)=£3.97

5.Complete Pack(Original+Ex1+Ex2+Ex3)=£14.97

はいっ、良い子のみんなはもう、お分かりかな?

全部欲しい時は、2と4を。

4がいらないなら、2を。

あとは値段の差がないから、オプションはこれくらいか。ただコンプリートパックは何故か割高(1+3+4でもそっちの方が安い)から、気をつけよう。

てか2がお得なのか、値段設定が間違っているのか・・・そこはわかりまへんな。

買う前に・・・気付くな、普通なら(笑)

そして、例によってやはり苦手でした。

チュートリアルやって楽しんでます(笑)

2010年6月5日土曜日

Warfare

D2Dで今週セールしているタイトルですが、このゲームも例に漏れず情報が少ない!!

Warfareで検索を掛けると、かなりの高確率でCall Of Duty: Modern WARFAREが出てくることでしょう(笑)。

こんなにジェネリックな名前付けちゃうんだもん、当たり前だよな・・・。

で、まずは値段。普段$19.95らしいのだが、このゲーム、存在さえ知らなかった。どうやらSteamにも存在している。で、今回はD2Dで週間セールの商品となって、$3.95。こりゃ買いでしょう。万が一つまらなかったとしても、我慢出来るレベルでは。ってそんなゲームばっかだけどね、私が買うのは。

で、youtubeにもほとんどない。その中でいくつかあった内の一つをまず見てください。

とまあ、これが最初のミッションなわけですが、今まで私がやってきた戦争物のRTS(そうそう、忘れてたけどこのゲーム、RTSね)と比べて見ると、一つだけ違う部分がある。それはこのWarfareは現代戦、ということ。

ちょっとニヤリとしてしまったのが、初めてすぐに「ブラッドリーがガス欠だ!」って台詞が流れて、「ん?ブラッドリーって、人の名前?それとも・・・」って見ると、なんとそこにはブラッドリー戦車が!!

って、驚く必要はないんですが、「ああ、そうだ、これは現代戦なんだ」と自分に再び言い聞かせたのでした。

基本的な操作は、他のRTSをやってきた人ならすんなり出来ると思われます。グループを数字キーに割り当てることも、普通に出来ますね。

ひとつ面白かったのが、スモーク弾で車等を隠せる演出があること。「王があぶない!スモーク弾を!」みたいなやりとりがあったかな。

このゲーム、特に真新しい部分はない気がするけど、Youtubeのコメントとか見ると過小評価されてるようですね。ただ激ムズらしいこともここかしこに書いてある。

Physxも使ってるらしいんで建物の崩れ方とか工夫してあるんだろうか。

2010年5月25日火曜日

Dirt2で・・・

最初に出てくるメニュー、見てみて。
右側にさ、招き猫があるじゃん。ほいで、その隣にあるLaptop。
  ここを拡大すると・・・
はいっ、これはどう見ても・・・

そうです、私が変なおじさんです。

初代Dirtのメニュー画面でした。ラリーの選手、ラリーに出る前はこれでモチベーションを上げてるんですかね~。

てか、このPCでDirtが遊べたらすごいだろうなぁ。オマケみたいに。

2010年5月19日水曜日

Rome: Total War Gold Edition

これさ、基本的には日本だとダウンロード購入出来ないゲームらしいのね。

で、D2Dで$2.50でセールが来てた。

クリックして、購入画面行っても・・・やはり買えない。「Excluding Japan云々」って書いてある。

「でも、ひょっとして・・・」と、今度はD2DEUへ行ってみる。ここは一度、ユーロでArmaを買ったことがある。

ここでまた上記のゲームをポチッてみると・・・やっぱりダメ。

さて、最後の砦、D2DUKへ。ここはイギリス、ポンドでは一度もゲーム買った記憶がないが・・・。もちろんここでもこの「RTW」、注意書きには日本はダメ、と書いてある。

が、なぜか・・・買えた。

うーん、まあよいか。

しかも買ってから気付いたんだけど、タイトルにもあるとおり、これはGold Editionなのね。expansionも付いてた。ラッキー!!

さてさて、肝心の内容はというと。

チュートリアルしかやってないけど、序盤はCivilizationっぽい。イタリアの地図があって、その上にローマ帝国の兵士の格好をしたコマがあり・・・

敵に遭遇するとバトルモードへ。

これがまたワラワラと兵士達が大量に、画面狭しと暴れまくるわりには統率がとれてて、バランスがいい印象をうけた。RTSだな、これも。

ただ不思議なのが、敵軍がこっちに向かってくるときにアップにして見てたんだが、途中で転んで、しかもお亡くなりになって、敵の兵数が明らかに減っている様子が・・・

笑えるがこれはリアルな演出としてとっていいのか、それともちょっとしたバグか(笑)

2010年5月1日土曜日

レースゲーム

はい、今日はちょうどSteamでセールもやってることだし、レースゲームの話。

今回の「Codemasters Racing Pack」、すばらしいセットでございます。

まずはDirtですが、もう文句なし。峠もあれば、タイトル通りの泥道、と言うより土の道か、もある。挙動もゲームよりと言うよりはリアルよりかな、とオイラは思う。

ただ、文句があるとすれば、レースによっては跳ねすぎて嫌になる。でもそれはバギーでスタジアムを走ったりする、あまり類をみないケースなんで、好きな人は好きかもしれないし、そうでないかもしれない。まあこのゲームの売り(個人的な意見ですが)はラリーです、完全に。一台ずつ走ってタイムを競う。これが醍醐味です。ターマックとダートの差も良く表現されてます。特にグリップ感、必見です。


そしてDirt2。これはこないだD2Dでセールしてた時に買いました。もともとのDirtよりもアーケードよりな感じを受けますね、おいらは。雰囲気も、挙動も。

Dirtのストイックな感じがおいらは好きだな、2よりも。

そして次はRacedriver:Grid。これはDirtの、舗装道路版。ふっつうのレース・・・って言ったら語弊があるな。要はストリートだったり、F1だったり、ル・マンだったりと、いわゆるスピードレース。
これはね、XBOX時代のゴッサムなんとかってゲームとか好きな人はいけると思うよ。
PSのグランツーリスモっぽい部分もあったり。

面白いのが峠やドリフトバトルが入ってること。

興味深いです。

そしてFUEL。

これはレースゲームというよりも・・・なんといいますか、ドライブゲーム?ツーリングゲーム?不思議なコンセプトです。

Falloutの世界のようなだだっぴろい土地を(設定はアメリカらしい・・・とどっかで聞いた。)、ただひたすら走る。マップのだだっぴろさは一見の価値あり。途中居眠りしても大丈夫なくらい、どこでも走れる。

いやホント、水中以外はどこでも走れるんじゃないかい!?もちろん理にかなった部分で。

たまにオンラインで人と会うと、すっごく不思議な感覚に陥ります。まるでほんとにツーリング中に人と遭遇したかのような錯覚です。今なんてセール中だから、オンラインには人がたまってるかもね。

ちなみにレースの部分も悪くないです。結構理不尽な部分もありますが、豪快さが好きな人は受け入れられると思うよ。

それと最後だけど、ToCA Racedriver3。これは結構挙動がリアルらしい。まだちゃんと遊んでないけど、一度やった感じではスリップしやすいのと、コース外れて芝生に行ってしまうとコントロール不能に陥ります。

さて、私の一押しレースゲー「八百九十七vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvb87cv」

上の行「」内、猫がキーボードの上を歩きました(笑)

で、私の一押しは、といいますと・・・やっぱDirtですね、間違いなく。

あ、そうそう、コントローラーはXBOX360のがおすすめですよ。

2010年4月22日木曜日

ArmA: Armed Assault

昨日の頭突き。いや、続き。

このArmA、パッケージ的に3つ入ってるのを買ったわけですが、まずはやはりバニラ版(オリジナル)からやってみようかと、昨日からチュートリアルを始めたのはよかたです、しかしダメだた。

日本、いい人ばかりでナミダ出るよ。チーフ怖い、でもやさしぃ。がんばるよ。私の国、センソばかりして人沢山死ぬ。日本とても平和、みなさん見守るべき思う、私ママに手紙出した。

とまあ、出稼ぎ外人風な意味不明な文章になりましたが、特に内容とは関係がないことをここに断っておきます。

とにかくですね、チュートリアルからいきなりシビアです。

洋ゲー大好きっ子の私ですが、今までの洋ゲーが「ほら、外で遊んできな」といきなり家を閉め出され、外にはただ荒野が広がるばかり・・・的な「投げ出され感」だったのに対し、今回はいきなり旅客機に乗せられ、どこへ向かっているのさえも判らないのに地上3000mの所からパラシュートも渡されず突き落とされる(しかも夜)・・・といった「突き落とされ感」にグレードアップされた感覚と言えばわかって・・・わかんねーよな(笑)

とはいえこのゲーム、結構ファンはいるらしく、日本語のwikiも存在するし、根強い人気を誇っているようです。

そりゃそうだわな、超ハードコアなゲームだもんなぁ。

ハードコアって言っても、機関銃撃ちまくりみたいなハードコアではなく、「一発くらったら終わり」と言う、ほんまもん的なハードコア。リアル志向のゲームファンにはもってこい。「おい、酒もってこい。」「はい、あなた。」

酒が届いたところで仕切りなおすと、戦争の「リアルさ」は、戦争を知らない子供達さ、の一人である私なんで、ほんとのリアルはわからん。よく、「このレースゲームは車の挙動がリアルじゃない」なんてことを言ってる人々がいるけど、それさえ「何でわかるねん!!」って思う部分があるね。百歩譲ってスバルインプレッサで通勤してる人なら、多少はインプレッサの感覚はわかるかもしれない。でもラリーに出たり、もちろんフルチューン、軽量化されたコリンマクレーの・・・(以下略)。

まあとにかくシミュレーションはシミュレーション、ゲームはゲーム、どっちにしてもやる人の目的に合ってりゃいいんだわさ。と思う。かてーこと言いなさんな。面白くて、ある程度理にかなってればいいんとちゃうかな。

とは言えこのゲームはシビアだ。自由度が高いゆえのシビアさ。

チュートリアルで、ボタン押し間違えて宿舎を爆破してしまったら・・・「なんてことを!牢屋へ行け!」ってなってしまう。

「ええ!!ろ、ろうや・・・まだ3D映画、劇場で見たことないのに・・・(実は先週アバターを見た。すげーな、3D。)」って、後悔の念に苛まれる。苛まれるなんてもんじゃない。後悔の権化だ。宿舎に居たジョンだって、今晩奥さんのメリサとアバターを観にいく予定だったんだ。それがお前のせいで、もう二度と・・・二度と・・・

裁判の前にメリサに「夫を返せ!この人殺し!!」なんて言われながら、ボコボコと小さなこぶしで殴られるんだろうか。

当然だ。

私はそれだけのことをしたのだから。

あのとき、宿舎にジョンが居なければ・・・。いや、引き金に手がかかっていなかったら・・・。

「戦争って、こういうもんだ」

2010年4月21日水曜日

こ、これは・・・

ArmAってゲームがありまして。

以前、ArmA2がSteamでセールされてたんだけど、今ひとつ安くないのと、ありがちな現代戦争もの・・・って感じでスルー、いやパスしてました。

まあ同じようなゲームが沢山あっても仕方ないしね。

でもでもでも、それがとんでもなく安かったら話はツーベ。そうなんです、私が変なおじさんです。

D2Dでのセールは現在進行形で、いつまで続くんだ!?一週間単位で毎週セールが変わる。

※先週までのあらすじ:D2Dでのセールを見つけた長太郎は、手始めにDirt2を購入。

そして今週。

まあなんとも規制の多いこと。

ここでいう規制とは、日本からは買えないゲームがあるということ。いろんなシガラミがあるのね、きっと。消費者からFunDaCool、金儲けの、ね。

先週もいくつかあったけど、今週も目立つ。買えないゲーム。GTA4とか。

そんな中、D2Dのトップページ、右上をご覧いただきたい。小さなアメリカの旗が見えるだろうか。これをクリックすると、その下にイギリスとEUが出てくるのだ。

イギリスはポンドで、EUはユーロで買い物が出来る。ドルではなく。

だから、少しの調べ物と、ちょっとした計算で同じゲームがほんの少し安く買えたりする。為替レートの関係で。

あと、リージョンで値段があからさまに違うときもあるので気をつけないといけない。

そこで最初に出てきたArmAの話。

まず、USで買おうとするとArmA2単品で$24.95(普段は$49.95)。ほいほい。

では、イギリスではどうでしょう。

ArmA Gold Collection(ArmA Gold(無印と拡張のセット)と、ArmA2のバンドル)で、£8.95(普段£39.95)。

この時点で差が出ている。

ではお次はEU。

ArmA Gold Collection、4.95€。

ちょっとまて。

4.95€

ユーロって、円に換算するといくらだったかな。¥300くらいかな・・・ええっ!!¥125!!!!

てことは、・・・

あとは計算してみてね。

そんなこんなでArmAのムービーだ。

2010年4月15日木曜日

春のセールにまんまと

まず昨日だか一昨日からD2Dでセールが始まって、そん中にあったDirt2を購入。

これはタイトルの通りDirtの続編なんだけど、ほぼ別ゲームと考えて間違いない。正直前作のDirtの方が個人的にはテクニカルな印象を受ける。

今回のはちょっとアーケード寄りと言うか。

ただ、クラッシュした時、ダメージが大きい場合はリプレイでグリグリ遊べるんでそれはそれで楽しい。レース続行不能なくらいのクラッシュじゃないとダメだけどね。でないと前作同様、ただホワイトアウトしてコースに戻されるだけ。

ちなみに普段$40くらいが今回は約$10。

まずはこれが昨日。

で、今朝Steamをチェックすると、またも微妙なセールを発見。

Alien VS Predator classic 2000。

これはね、実はマック版を持ってた。でも今回の値段は$1.99。ジュースの値段と変わらん!

てことで買い。以前ちょっと楽しかった記憶があるからね。

あと、もう一つセール品があった。

Commandos Pack。

チマチマアクションストラテジーの名作、コマンドスの1、2、3のバンドルだ。

これは$4.99。

昔、2を持ってたんだけど、どっかいっちゃったんで欲しかった。

少し前にGOGでセールしてたときに買おうとしてやめた経歴もあり、これも購入。

1と2を立ち上げてみると、あら不思議。

やっぱ面白いや。

2010年1月10日日曜日

AaaaaAAaaaAAAaaAAAAaAAAAA!ってなる。

気持ち悪い。

何がって、このゲーム。

果てしなく面白いゲームなんだが、入りこんでしまうと大変。まずは動画を。


ったくねぇ、これ、ビルの屋上から飛び降りて、ポイントを稼ぐゲームなんですが、とにかく酔う。

というか、ケツの穴が「きゅっ」っとなる。

間違いない。

ただ、ポイントをどれだけ稼ぐか、死なずにクリヤできるか・・・ってことでリプレイ性は高い。

中毒性も高い。

ゲロ度(Roller Coaster Tycoon参照)もかなり高い。

「落ちるう、ぶつかるう!!!」って。

しかも80ステージあるらしい。もう最初の5ステージ位でお腹いっぱい。

でももっと遊べるんだ、と思うとニヤリとなる。

ただ落ちるんでなく、途中のビルに近づくと高得点。プレートのようなものにも点数が描いてあり、それを通過するとその点数分もらえる(ポイントではなく、なぜかTeeth、歯、となる。なんだかこのTeethには意味があるらしく、どこかのタイミングでそれが判るらしい。聞くところによると下ネタらしいが・・・)。

まあそんなこんなで、中毒して吐いちゃうゲーム。

アディオス。

2010年1月6日水曜日

SWAT4

今回は座っとこう。

いや、SWAT4。いきなり駄洒落ですまない。本当に申し訳ない。

このSWAT4ですが、少し前にD2Dでセールをしていたのを発見。

2005年春という、比較的古いゲームとはいえ、普段の値段は$14.95。で、拡張パックのSWAT 4: The Stetchkov Syndicateが$9.95。で、その両方入った、いわゆるGoldが$19.95となっているんだけど、そのGoldを50%オフセールの$9.95で購入。

値段とかはさておき、まずは何故買ったのかというと。

Hidden&Dangerous2というゲームをご存知だろうか。そのH&D2ってのが、色々な意味で私の好みにツボなんですが、それと同じような香りがしたんですね。

どういったもんかというと、まずはスナイパー要素。それと、隠密行動。日本でいう、メタルギヤソリなんたらのような。または、洋ゲーで言うところのスプリンターセルみたいな。やったことないけどね。両方とも。

とにかく、敵にばれずに行動!みたいなね。

それと、リアリティの部分が心を鷲掴みに。

マシンガンをバンバンぶっ放して進むゲームもたまには好きですが、どちらかというとコツコツと任務をこなす感じが私は好き。

で、ミッションが犯罪現場であるということ。これはリアリティの部分と被りますが、個人的に実際の犯罪現場は行きたくないけど、「警察24時!」みたいな番組のような、怖いもの見たさというか・・・ね。

ほいで、いざダウンロード終了して、ゲーム開始すると・・・。

何か古さが漂っているような、そうでないような。

America's Armyという、U.S.ガバメントが出してるゲーム(ゲームを国が出すって・・・すげー国だな)を見たこと、またはやったことがある人ならわかると思うけど、あのストイックな雰囲気が漂ってるといったらわかりやすいかな。

ただ、グラフィックが比較的シャープな感じで、高感度アップ。2005年のゲームだからといって侮れないのです。

早速チュートリアル。

まずはシューティングレンジ(いわゆる射撃場、というか射撃部屋)で銃を撃たされます。

その後、動くターゲット、手榴弾の練習をして、仲間と合流。

基本、自分がリーダーなんで、指示の仕方もここで覚えます。

どっかで聞いたような、「赤チーム」「青チーム」なんて言葉がここそこでチラホラ。

しかもSWATはハイテクなんで、赤は自分と一緒に居ながら、青に指示を出し、しかも青の視点をモニタ上に表示、そこから指示、なんてことも可能。

例えば民家に犯人が立てこもっている場合、自分達は玄関から突入、青チームは裏庭から突入・・・なんて離れ業が出来るわけですな。

ああ緊張する。

チュートリアルが一通り終わって、初任務は・・・

中華料理屋。

ええと、チャーハンと、ラーメン・・・、おい、赤チームは何?春巻き?

武器を持って立てこもる犯人の確保!

夕飯じゃないの!

任務、任務!

まずは赤チームにドアを開けさせて進入!

ああっ!レストラン!テーブルの周りに人が!

しかも怯えている!

そんなのを尻目にどんどん進む。

この連中、Civilian(一般人)なんだが、なぜか結束バンドで手錠をかけないとミッションクリヤーにならない。だので涙を飲み、結束バンドで縛りあげ、ほーらほら、次は蝋燭だぞぉ~。

そして、ドアというドアをこじ開けるのだ。ピッキングしてこっそり開けるもあり。刑事ものの映画ばりに蹴り開けたり、爆破物で開けるもあり。

そして見つけた犯人達!

ああっ!撃っちゃ駄目だって!!SWATの使命は生け捕りなんだよ!

ああ!犯人三人、帰らぬ人となる。

ミッション、コンプリートにはならない・・・。

殺してしまったから?

いや違う、犯人がもう一人いるのだ。

よし、お前ら、ここは俺に任せろ。

俺の鉄砲はゴム弾だっ!

当たっても死なないが、プライドくらいは傷つけられるだろう。

よし、最後の犯人確保。

ゴム弾からはガスが出る。

犯人、咽てやがる。

結束バンドで縛って、っと。蝋燭はまだだ。まっとれ。

さて、結果はいかに。

むむ、65点とな。

ノーマルモードだと100点中、50点以上が及第点。

ううむ、何が減点対象・・・って、お前ら、殺しただろ!それだよそれ!!

てなわけで、もう一度挑戦しよう。

今度はお前らが勝手に犯人殺さないように、全員ゴム弾だっ!異論は認めない。

よし、行くぞ!犯人の居る場所、人質の居る場所はわかってい・・・あれ!?

さっき、テーブルの周りに居た人は!?

あれ!?

トイレの前で屈んでたおっさんは!?

後で調べたら、どうやらこのゲーム、ある程度のランダム性もあるらしい。

気に入ったぞ!!

二度美味しい。すでに。

ちなみに、S.W.A.T.とは、Special Weapons And Tacticsの略。

アディオス!

2010年1月4日月曜日

ゲームのダウンロード

さてさて、今はやりの、と言うより、オンラインやらワゴンセールやらで安売りされている、隠れた名作を紹介していきたいと思い、このブログを立ち上げた次第です。

最近はもっぱらSteamやらD2DGOG、そしてGamersgate等からダウンロード販売しているゲームをチクチクと購入しているわけですが、特にSteamからの購入が多い。まあそれはやはり手軽さに起因するもんなんですかねぇ。

アマゾンでポチッとなをするよりも、もっと手軽にゲームが買えてしまう上に、到着を一日二日、待つこともない。

なんせダウンロードですからね。ジワリジワリとダウンロードメーターが100%になるのを待ったらさあプレイ。

そんな感じなんです。

ま。買い方とかはいろんなサイトで紹介されてるんでここではカツ愛、小鳩美愛。