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2012年4月19日木曜日

1C Complete Packの内、Enigma Engineの物をちょいと。

全く、優柔不断さが裏目に出て、Fantasy Warsを買ってから1C Complete Packが欲しくなってしまい、買ってしまったという。

約$3、無駄にしてしまった。Gamersgateの場合、だぶったゲームはギフト出来るのが救いかな。

さてさて、結論から始まった今日の記事ですが。

86本(確か)あるゲームの中から、さて面白いゲームを発掘するのは楽しくもあり、苦痛でもあり・・・。

とりあえず購入動機の大きな理由となったのが、Blitzkriegで名を馳せた、あのEnigma Engine。エニグマエンジンを使用してるゲームが沢山入ってるんですよ・・・との事なんですよ・・・ねえお兄さん。わかってくださいよ・・・二つで十分ですよ・・・。

例を挙げるとCannon Strike、Cuban Missile Crisis、Stalingrad、Korea・・・。他にもあった気がする。が、この内からいくつか、ダウンロードしてインストールしてみた。

第一弾、Cannon Strike。まずはトレーラーを。






うん、コレ見ると結構面白そうでしょ?オイラもそう思った。建物の崩壊の仕方とか、なんかよい感じ。

だが!!

いざ遊んでみると、こりゃまずい。戦車が超早くちょこまかと移動(現実的でないレベルね)する上に、敵の戦車と重なって、その上に通り過ぎると言う凄まじさ。まさに一人戦場のメリーニューイヤー。

訳わからん犬。はい、消えた。

その次のCuban・・・。では動画を。






パッと見、同じゲーム!?
ですが、Cannon Strikeよりはもう少し作りこまれた感じがしますね。見た目も完全にBlitzkriegそのもの・・・のような気がします(個人的にはやはり3Dでグリグリ動かせるBlitzkrieg2の方が好きですが)。
この「キューバミサイル危機」、チュートリアルをやってみましたが、正直悪くないです。ただ、説明が長ったらしい上に判りにくい。トータルウォーシリーズのように、一度マップ上でユニットを移動させて、そこから動画の様なプレイに移行します。

そして今回もう一つ、インストールしたのが、Stalingrad。




正直、これが一番元祖Blitzkriegに近い気がする。兵士ユニットとか米粒のように小さいけど、戦車に踏まれて「ぷちゅっ」みたいな、なんか残酷な雰囲気も見え隠れしてます。

そんなこんなでエニグマエンジンを使ったゲームのお話しでした。

Koreaってのは、Commandosに近いゲーム性らしい。まだダウンロードもしてないけど。

アディオス。

2011年10月30日日曜日

RecentショッピンライフAgain

まあ何とも意味不明なタイトルですがお許しを。

何かと言えば最近の散財。前回のポストではセール品をいくつか、格安で購入してた話。今回もセール品を買ったわけですが、ちょっと値段的には高い。しかもお初でGetgamesを使って購入したものもある。

まずはBack To The Future The Game。なんだ、SteamのMidweekで先日購入。$10。

Shogun2 Totalwar Collection。これがGetgames。$25.30で今までのDLC全部付き。

最後に大穴で、Dead Space2がなんと$9.95。まさに大穴で買ったんでサイトは内緒。

でですね、Shogun2なんですが、自分はSteamで認証できました。あくまでも自分の場合は大丈夫だったんで、ひょっとして例外はあるかも知れないので、購入は自己責任でお願いします。

さて、Getgamesでコードが送られてきて、それをSteamに登録、ダウンロード。なんせファイルが20G。馬鹿みたいにでかい。半日掛けてダウンロードしたはいいが、全く起動せず。Playをクリックして、ポップアップでプレイやらベンチマークやら出てきて、プレイを押しても何も起こらない。ブラックスクリーンも無ければ、エラーメッセージも無い。とにかく何も起きないのです。

ここで最初の対処法。

タイトル右クリック>Properties>Local files>Verify Integrity of game cache

Verifyはまあ1,2分、もっと掛かるかも。それが終わったら(またはその前に)

Local files>Defragment cache files

でゲームファイルをデフラグ。

これでもダメな場合。

C:\Documents and Settings\「ユーザー名」\Application Data\The Creative Assembly\Shogun2\scripts

上記はCドライブの場合ね。そのscriptsフォルダ内の、「preferences.script.txt」を捨てる。

これでもダメな場合。

今度は、Steamが置いてあるフォルダへ行きましょう。ほいで、steamapps>common>total war shogun 2>redist内にある、

「clean_vcredist.bat」、「vcredist_x86.exe」「vcredist_x86_90.exe」「vcredist_x86-sp1.exe」を順番に実行。

順番は果たして重要なのかわからないけど、少なくともclean_vcredist.batは一番最初にやらないといけないらしい。

さてさて、これでもダメだった場合。自分はここまでやってもプレイ出来なかったんで、次の方法。

steam.exeがあるフォルダ内、「ClientRegistry.blob」を削除(念の為バックアップを忘れずに)。

そしてSteamを再起動すると・・・

Shogun2がファイルをダウンロードし始める!果たしてこれはアップデーターだろうか。23Mだか27M位だったと思う。

ほいでやっと起動出来たのでありました。

とりあえずオイラのShogun2対処法でした。

ゲーム内容はと言えば・・・

まだTutorial中なんでキャンペーンでもやり始めたら記事にしますか。記事って言っても大したことは書かないんだけどね(笑)

2011年9月17日土曜日

最近のオンラインショッピン

さてさて、順不同ではありますが、記憶を辿ってみましょう。

Cities In Motions Collection(最新のドイツDLC以外全部入り)。

The Sims3 Generations

Delve Deeper

と、これくらい?あと忘れたのもあるやも知れぬ。

特筆すべきはThe Sims3の拡張、ジェネレーションズ。カークとピカードを期待して買ったのだが、全然出てこない。ちょっとショック。

それは良いとして、何故特筆すべきなのかというと、オイラ史上初、EAストアオリジンで買ったのであります。だって安かったから。
購入してダウンロードして、既存のシムズ3と何だ、アンビションだ、と合わせてやってみると・・・ランチャーが落ちる。3回に一度位しか、正常に立ち上がらない。その上、「EA onlineに繋がりません」的なメッセージが。そして、極めつけは、表に書いてある「バージョンが1.24」の文字。何故問題なのかというと、シムズのオフィシャルへ行くと最新が1.24でなく、1.25なのだ。だが、ここで早とちりしてしまった私は、ゲネレーションを遊ぶまでにこれから半日、無駄な時間を過ごすのでありました。

オリジンの再インストールに始まり、ジェネレーションとアンビションの再インストール、そして本体の・・・って行きそうになったところで気付いた。よーく読め、俺。

1.25はマック版のみ。XPはまだ1.24が最新だったのだ。

まあ結果オーライということで、プレイ。うむうむ、バーチャルで自分の家族を作るのも悪くない。てか面白すぎ。

さてさて、シムズの話題は尽きないので敢えてしない。

では何の話をするのか。

最新のMagic the Gatheringのカバーの絵がかっこ良すぎ。あれはリリアナだろうか。

まあそれも良い。

デルブ・ディーパーはデイリーセールで買ってはみたけど、さっぱりわからない。

Cities in Motion、これだ!これは面白いぞ。

Traffic Giantだっけ、バスの路線を組むゲーム。あれに似ている。ここそこでそういう意見があるけど、その通りだと思う。あれは面白かったなぁ。

チクチクと路線図を・・・と、このCIMもその様な感じ。正統進化とでも言いましょうか。ただ複雑になった分、やりにくいのも確か。でもね、TokyoのDLCを入れると、エディターで遊ぶ時に、日本家屋、一軒家とか鳥居とかのパーツが使えるようになるんでそれだけでも結構面白いかも。

って、自分はまだ2時間かそこらしか遊んでません、はい。

ああそうそう、Jagged Alliance2をとうとう入手したのであります。X-Com慣れしてるオイラにはちょっと難しすぎな印象を受けますね。X-comのシンプルさの方が性に合ってる気がする。

ではでは、アディオス!

2011年3月20日日曜日

Victoria II

あああ、またもParadoxのGrand Strategy。

正直、最初のビッキーもロクに遊べてなかったんで、今回のGamersgateやSteamのセールはパスしようと思ってたんですね。

一週間近く悩んだ挙句、持ってたビッキーRevolutionで少し遊んでみた。そしたら理解していないにも関わらず、ホンノリと面白い。Hoiシリーズとは違う、何がいいかと言ったらアイコン。牛、酒、鉄、コンクリート・・・すべてが可愛い。

ほいでYoutubeやらWikiやら見てたら、いつの間にかワイドスクリーンネイティブなVicky2がキラキラと輝き、「買ってよう、ねぇ、家に連れてってえ~」と声を出し始めた。

さて、問題は何処で購入するか。最初のコンプリートはスチームで3ドルだかの時に購入済なんで、スチーム2やらDLCやら含めた、いわゆる「全部入り」はちょっと多すぎな印象。

なのでスタンドアロンが売ってる、本家本元のGamersgateに何とかの矢が立ったのでした。

でもDLCも欲しい。なんて言いながら、結局スタンドアロンをGGにて購入。

なんだかんだでチュートリアルを半分位済ませたところでしょうか。ベルギーで一度、プレイしてみました。

最初世界で9番目の国家だったのが、7番まで上昇。

そこで突然、オランダが宣戦布告してきおった。

メインのアーミーは勝ったものの、ベルギーに侵入してきたオランダ軍には敗退。ここで居眠りも入ってきたんでセーブせずに終了。

ところでおいらはHoi3と同時に進めてるんですが、どっちも難しいくせに、なんだろう、この変な魅力は。

地図が大好きで、土地の名前を覚えるのも好きで、戦略も好きで・・・ってわけわからんけど、実際オイラには難しすぎ。両方共。

ちなみにEuropa UniversalisIIIもその間に入り込んできたり。

この3つのゲームの特色というか、特徴、どう違うんだろう。Hoi3が戦争重視、Victoria2が経済重視、EU3がその真中・・・って感じ?

おいらにはわからんけど、まあ意味もわからず毎日やってます(笑)

2011年3月5日土曜日

Hearts Of Iron III

とうとう手を出してしまいました。そうです、私が変なおじさんです。

花粉が酷い今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

最近、遊ぶゲームがかなり絞られてきていて、Command&Conquerのフリーウェアを皮切りに、Red Alert3も両方共インストールし直したり、Tiberiam WarsとかDawn Of War2とか、不思議なことに苦手なRTSづいてる今日この頃だったんです。
で昨日、Paradoxのお膝元である「遊び人の門」、gamersgateで、単品では恐らく今までで最安値(違ったらすまみせん)でHearts Of Iron3がセールされてたわけですね。

まあ色々レビューやらYoutubeやらチェックした後にポチってしまいましたわ。てかParadoxのグランドストラテジーゲーム幾つ目だよ!(笑)数えてみよう。

Hearts Of Iron2が三つ(バニラ、ドゥームスデイ+アルマゲドン、Arsenal Of Democracy)、ビクトリアコンプリート、Europa Universalis3 Complete, Heir to the Throne...これくらいか。

ううむ、学習することが多すぎるぜ、旦那。

そんな中、このHoi3(ホイサン - と勝手に呼ぶ)は、色々と自動化出来るのが魅力。このシリーズ、あまりにもLearning Curveがキツ過ぎて、キツスギ君状態。Hoi2(ホイツ - これも勝手にそう呼ぶ)なんてほんとまともに遊べたことない。なのでQuickゲームをお選びして、ドイツ軍でやることに。

勝手な先入観で申し訳ないんですが、旗はやっぱり当時の旗の方がオイラは楽しめる。雰囲気だよね。てことでFlagModを導入。ドイツはお寺のマークのニセモノ、日本は朝日新聞。とでもいっておきましょうか(笑)

色々とチュートリアルAARとか読んでもさっぱりわからないんで、サクッと始めてみました。確か1939年スタート。ほぼ全部を自動化してAI任せ、自分は陣地を広げるだけの指揮官となってみました。

ドイツを西と東に別け(てかこんな日本にいる「ただの」オヤジに、やっと合併したドイツを二分されたくわないわな、ドイツ人。)、指揮をとる。まあデフォルトでそういう分け方をされてる。

さて今日はフットボールは面白くないんで、ポーランドをジワジワと攻めてみよう。

ブリツクリーグで、Danzigを落とすはずなんだけど、なかなか落ちないダンジグ。まあしつこくみてたらいつの間にか落ちてました。

で、過半数を超えたのかある都市を占拠したのか、「ポーランドが降伏しません」って趣旨のメッセージが出始めた。

なんて思ったのが先か、気づいたらポーランドと言う国は・・・ドイツに飲まれてました。

それまで要した時間、約10ヶ月。

いままで死にそうに苦労してたホイツの頃はいったいなんだったんだろう・・・。

ちなみにセンパーファイの拡張と、スプライトパックのアドオンをいくつか導入してみた・・・けど違いがあまりわからん(笑)

その後、結局アドオン全部導入してしまった。ブルーコインを駆使しつつ。

2011年2月15日火曜日

Batman: Arkham Asylum GOTY Edition

バニラ版はGamersgateで買って、一度クリヤ、最近二周目に入ったとこでした。

で、今日来たこのSteamのセール。ハァ、ビデオカード交換して無かったら買わなかったんだけど、てかチャレンジマップが幾つか増えるだけで、あまりメリットがないような・・・

あ、Steamで管理出来るのはプラスか。それと、どうやら赤青(正確にはピンク緑らしい)の3Dモードで遊べるとか、遊べないとか。(ダウンロード後の追伸:やり方が判らないだけかも知れないけど、出来ないっぽい。)

てか最近のゲームでちゃんとクリヤして、しかももう一度遊んじゃうなんてこのゲームだけ。その上二度も買ってしまうとは。でもあれだな、もしSteamでバニラ版持ってたら買わないな。それか、GamersgateでGOTYは買わない。

まあまあまあ、ジョーカーがマーク・ハミルって事と、ハーレー・クインが結構登場するってだけでかなり価値がある(個人的に)わけですね。

そんなこんなで、万人受けしそうなゲームだけど、あまり面白くないって意見もあるみたいなんで、バットマンとジョーカーとクインが好きって人なら買い!

XBOX360コントローラーがあったらなお良いです。
GOTYバージョンの予告。

2010年11月27日土曜日

Hearts of Iron II

きましたよきましたよ、また大好きなのにまともに遊べないシリーズ(笑)

Warcraft3、CoH、Dawn Of Warシリーズ・・・と、RTSが好きなのに遊べないシリーズ代表だけど、このHoI2は第二次世界大戦を題材にしたウォーゲーム。RTSではない。ボードゲームのニュアンスが強いのかね。ウォーシュミレーションっていうのかなぁ。
ここでまずスクリーンショットをひとつ。
国を選んで地図上で駒を移動しつつ・・・

深すぎて何を説明したらいいやら(笑)

第二次世界大戦周辺の世界の歴史を勉強し、戦争の理由(国々で理由が違うし)も勉強し、かつ政治はもとより、戦術、経済、取引にいたるまである程度理解しないと面白くないし、ちゃんと遊べない・・・と思う。

そんなゲーム。

最初はこのHoI2を仕事で会った外人に教わりつつやってみて(というか触っただけ)、その後「Doomsday」、「Armageddon」と拡張が出たのをD2Dの$5セールで買って、やっぱり理解出来ずに触っただけ・・・

で、今また「Arsenal Of Democracy」っていうModから発展したバージョンがGamersgateで今安売りしてる(70%オフの$5.99)んで自分はブルーコインを$2分買って、手持ちのブルーコインと足して購入。

こんどはワイドスクリーン対応、ウィンドウモードも出来るんで、今までと比べると使い勝手は抜群。

さてさて、どうしてこんな風に拡張版がどんどん出るんだろうか。

そこはゲームバランスの好みなんですかね。最近は「Ironcross」ってのも出たし、来年にはもう一つ控えてる。すでにHoI3がでて久しいと言うのにねぇ。

で、他のゲームみたいに「バニラが終わったから拡張」って感覚ではなく、ラーメンで言えばゲーム自体が麺であり、バランスが味。「しょうゆ」を食べたんで今度は「味噌」。「俺は塩が食べたいんだ!」と言って「塩Mod」を作ってみたら、あまりにも出来がいいので製品化して売ってみた・・・みたいな状況が現在なわけであります。

ただ、ゲームバランス以外にも、バニラ>ドゥームスデイ>アルマゲドンと、遊べる年代に違いがある。もちろんバニラが一番タイムスパンが短いと思う。

まあまあ、とにかくゲーム自体が複雑、ってことはわかっていただけただろうか。なんて、ちょっと心霊ドラマのナレーションみたく言ってみた。

ほいで、とにかくどうあがいてもまともに理解できずにまともに遊べない。

そんな中、こんなページを発見。

http://forum.paradoxplaza.com/forum/showthread.php?378841-quot-How-the-heck-do-you-play-this-game-!-quot-A-simple-tutorial-AAR


全編英語なんだけど、いちおうDoomsday準拠のAAR(after action report、プレイ記のようなもの)をかなり細かく記してあって、ゲーム内のチュートリアルなんかよりも全然細かく教えてくれる。おいらの場合、マニュアルはPDFしかなく、それもあまり役に立たない。

上記のAARチュートリアルのおかげで今ドイツ軍で進めているところ。歴史イベントもちゃんと把握されているんで、何故○○へ行ってから××へ移動、とか、理由もちゃんと書いてある。

まあそれでも「?」ってなっちゃうところは多々あるわけですが・・・

このチュートリアルが終わった時点でどれくらいゲームを理解できるんだろ。

そしたら、上記の英語版に限りなく近い(途中までしか見てないけど)AARの日本語版を発見!ここはwikiなんで、他にも色々情報があります。
http://stanza-citta.com/aar/?%C3%CE%BC%B1%A5%BC%A5%ED%A4%AB%A4%E9%BB%CF%A4%E1%A4%EB%C2%E8%BB%B0%C4%EB%B9%F1

結構同じ部分が見受けられるんで、定石が存在するんだろうな、ある程度。

そんなこんなで、もしこのブログ見てくれて、HoI2に詳しい方が居られるようでしたら是非オススメのサイトやらゲームのコツやら教えていただけると幸いです~。

では最後にユーチウブ。
この動画、バルバロッサ作戦のキャンペーンらしいけど、ドイツの領土が広がっていくだけですが、なんかすごく不気味・・・。

2010年9月26日日曜日

Warhammer40K: Dawn Of War

RTSが好きなのに苦手な話はしたっけ。

基本的に第二次世界大戦モノが特に好きなわけですが、今回はこのDawn Of War。とっくに2も出てるし、近々FPSも出るし(延期になったらしいが)、自分が買ったのも結構前なんですが、最近やっと本気(マジ)で恋する15秒前。

15、14・・・

まあこれも結局はあのGamesWorkshop関連っていえば関連なわけですわ。

RTSのコツを最近ネットで見てさ。

ほんと些細なこと。

目から鱗。アジの鱗どころか、恐らくシーラカンス級の鱗。

いんや、魚や鱗の話をしに今日はここに来たんではねえべ。

そのRTSのコツとは!?

そう、「少人数での行動は避ける。」

これに尽きる・・・かどうかはわかりませんが、今のおいらのレベルではこれに尽きる。

まさにCocosのハンバーグを今まで焼かずに食べていたくらい、基本的な戦術技法でした。

これだけでかなり可能性が広がる。ミッション1なんて楽勝でした。しかも(自分ではありえない)Normalで。いつもはEasyでもすぐ死んで内臓がドバーッってなっちゃうのに(このゲームには内蔵の描写はありませんが)。

ミッション2が、最初いきなり二人しか自駒が居なく、そいつらを透明人間にさせて敵の陣地に侵入する訳ですが・・・(ネタバレになるので割愛。愛を割る)。

とりあえずミッション1の手本プレイみたいなのを張っておきますわ。

ヒヤーッ!!

2010年8月23日月曜日

Flotilla

はいはい、Gamersgateで夏のセール、最終週で微妙なセールが来ましたよ。

インディセールだって。ハリソンフォードの。いや、そのインディじゃない。そんなの誰でもわかってる。

要は同人ゲーム的な響きか。というより、メジャーなDeveloperではない、って言ったほうがニュアンス的には正しい気がする。

まあそれはそうと、数あるセール品の中から、おいらはこのFlotillaに目をつけた次第でありやす。

そのまま読むと「フローティラ」、でもスペイン語読みをするなれば「フローティヤ」か「フヨーティヤ」なのか・・・でもどうやらこれはフローティラかな。

そんなことより、このゲームは前から何度も目にしていたけど、全然食指がそそられなかった系。ただ単に宇宙ストラテジー、しかもグラフィックはシンプル。そんな風にしか目に映らず、まったく調べもしなかった。

確かsteamでもセールしてた。

で、結局今回の$3ちょいってのに惹かれつつ、ムービーを見てもどうにもこうにもシンプルな宇宙ものにしか見えない。

だが、オフィシャルサイトを目にしてから、全てが変わったのをヒシヒシと感じた太郎だった。

-終わり-

終わらない。

このサイトのトップにある絵・・・これは一体なんなんだ!?

そしてその後に見た4Gamerの記事・・・これ
このぶっとび具合を見たら買ってみるしかなかったのであった。

2010年8月19日木曜日

Europa Universalis III Complete

Hearts Of Ironシリーズで有名なParadoxの作品です。

例によって地図をメインに操作するゲームなんですが、時代はルネッサンス。多分。名前的にもう一つのparadoxの作品であるvictoriaがルネッサンスのような印象を受けるね。でも多分こっちの方が時代的にはルネッサンス。

で、実はまだ未プレイ。

それは何故かと言うと、チュートリアルをじっくり読んで、その後の実践チュートリアル(トライアル)を楽しみにしているから。てか早くプレイしたいんだけど、こういうゲームっていざ始めた時に何をしたらいいかわからない、そういう状況になるとやる気を削がれてしまうんです。個人的に。

だから勉強してから始めたい、と。

そんな訳でこの記事はレビューでも何でもないんだけどね。

すまんね。

ああそうそう、この「コンプリート」には、拡張のHeir to the Throneは含まれてない。

ぢゃあ何故コンプリートっちゅうねん!!って俺は聞きたい。別に間違えて買ったわけじゃないんでいいけど、どうせならそのHeir~も欲しかったなぁ。

で、今回も例によってgamersgateで購入。今週はストラテジーウィークで、その手のゲームが大量セール中。

Spellforce2ってのも激安だったんで買ってしまった。RPGだと思ったらなんとこれ、RTS要素も大きかったらしい。しかもオイラの超苦手なウォークラフト3ライクだとかそうでないとか。

でもこのゲームに出てくる女性がヴェロニカ・マーズっぽくて(顔が)、ちょっといい感じ。

まあそんなこんなでまたもう少しプレイしたら戻ってきやす。

でやでや。アディオス!

2010年6月20日日曜日

あの1701

いまさっきシングルプレイのシナリオ、丁度半分の5個目が終わった。

まあこのゲームはサンドボックスやって何ぼ、って話だけど、とりあえずチュートリアル大好きっ子の私はシングルでこのゲームのやり方を何となく覚えよう、という。

ちなみにこの5個目のシナリオは、猿神を怒らせてしまうミッション。

まずインディアンが住む島に、猿神が祭ってあり、そこにお宝があると言う。

そのお宝を持ってくる助けをするわけですな、私達は。(しかも今回のクライアント、平気で「レッドスキン(強いて言えばネイティブアメリカンに対する差別用語)」なんて言ってしまう。ほいでインディアンは「ペイルスキン(顔色悪い、白顔)」なんて返してきたり(笑)そんなおいらはイエローなわけで(笑))。

で、インディアンの酋長、タタンカが言うには、そんなことをしたらバチが当たるぞ、と。

「ああそうですか、じゃあやめましょう」

って、それじゃアンタ、ゲームになりませんがな、だんな。

「ちっ、仕方ねーな」

そんな訳でまずは島を開拓。

隣にやばそうな、富士山みたいな島を発見。

「これ、絶対噴火するよな・・・」

なんて山を尻目に、さーて、猿神を怒らしちゃいますかぁ。

「ドーン!!!」

ってお約束すぎる!!ああああ、材木屋が、牧場がぁ!!すまみせん、すまみせん!!

「ちっ、しゃぁねーな、助けてやるよ」
と、タタンカ酋長の優しいお言葉。

「@島の中心の湖。光る魚あり。10t用意しろ。@北にある島。ここにしかないアイアンウッド(鉄の木!?それとも、ゴルフクラブか何か!?)を10t用意しろ。さもなければこいつの命はないぞ!!」

さて、じゃあ 船を・・・ああっ!!船まで火山灰に埋もれて・・・。

だのでシップヤード作ってコツコツと、アイアンやらウッドやらを取りに行って、魚もちゃんととって・・・。

すると出てきました、猿神!!かっこえー!!ってほどじゃないけど、ちょっと感動。
最後にはクライアントが「ほーらいったこっちゃない」的な発言をして、プレイヤーを挑発してくる。まあ許してやるか・・・馬鹿っぽいし(笑)

さーて次のミッションはどんなんだろうなぁ。

2010年6月16日水曜日

Anno1701、1701A.D.、創世記1701

はいはいはい。

ついさっきまでタイトルのゲーム、Anno1701をやってました。でもクリヤできず。

キャンペーンシナリオ4つ目、マヤ文明だかのArtifactを見つけて売りに行くミッション。

これがまた厄介で・・・。とりあえず、プロセスとしてはまずマヤの島へ行き、酋長のような人(High Priest)と話をし、布5トンで秘密をあっさり暴露。すると、モアイだかなんだか(どう見てもモアイなんだが)が、二つ並んでいるところに、そのアーティファクト(遺物)があるという。

さて、そのモアイが二つ並んだ・・・おおっと、もうあるではないか。しかもモアイの頭上には宝箱が!ではまずはその島に港の倉庫とマーケットを作って、アーティファクトを回収。

そして商人のところへ承認をもらいに行く。すると「だめだめ、こんなんじゃないよ。まあとりあえずもらっとくけど。ああ、ちなみにモアイは向き合ってるから。で、川の近くにあるから」ってことで、遺物と引き換えに工具と交換(実はタバコと交換のオプションあり。あとで判ることだけど、そっちの方が得策)。

ではまたモアイ探しの旅へでよう。そんなことしてる間に、少しずつ自分の街も育てていくとよい。あとあとよい。

っと、もう次の島を発見。すると、商人が・・・「あんれ~、モアイはあるかな~。私には見えませんがね~」なんて嫌味を言ってくる。なんて奴だ。

じゃあ次の島。あっと!!今度の島は、もう文明開化の音がする!!(ザンギリ頭を叩いた場合)。「おほほほほほほほほ、アタシの島を邪魔するのかい」なんて感じのおばちゃんが出てくるが、無視してモアイの宝を回収。すると商人が・・・「あんれ~、宝は一応もらっておくけど、モアイ、向き合ってますかぁ~。向き合ってないように見えますがぁ~」ってまた嫌味かい!!

そして見つけた次の島。また誰かいる!!今度はおっさんだ。映画「Saw」シリーズに出てくる、ジグソウみたいなおっさんだ。

「ああ、マヤンの遺物ね。興味ないね」おおっと!!くれるのか!?「でもただではやんない。さあ、ゲームをしよう。そこに鍵がある。その鍵を・・・って、すまん、これはSawではなかったね。ああそうそう、タバコタバコ。タバコを15トンくれたら、やる。」

ええええええ!!15トンて結構な量。あ、でも買えばいいか。ってどこにも売ってない(全部調べてないけど)。しかたない、作ろう。

すると、今度は街を拡張して、レンガを作って、セトラーを増やして・・・なんて、色々やらないとタバコ畑は作れない。

やっとのことして「新しい建物を作れるようになりました」サインが出た!!

タバコ畑とタバコ工場!!よしっ!!材料もたっぷりあるし、さーて、どこに作ろう。

えええっ!!この島には作れないの!?タバコ畑。そ、育たないですって!?じゃあいいですわ、隣の島に作りますわ。

って、えええええ!!!今度はレンガを船で運べないですって!?

何故!?

今日はもういいや。

と、セーブもせずに終了したのでした。

ちゃんちゃん。

ドイツ語だけど、これですわ。

2010年6月15日火曜日

The Witcher

この間、ギリギリセーフでGamersgateのセールに間に合って買えたゲーム。ほんの1時間位でセールの内容が入れ替わってた。そんなこたあよい。

正直、RPGって好みのジャンルじゃないんだけど、自分の中でPCゲームの歴史みたいな話になるとWizardryまで遡る。PC8801なんたらってので、かなりはまって遊んでた。で、その後のRPGは・・・多分、Oaklandに住んでたときに、アパートの下の、えーと名前忘れたけど、パンクなねーちゃんに借りたスーファミのゼルダ。その後はクロノトリガー。

ちなみに、どれもクリヤしてません。

で、間が空いて、PSで出たWizardryの復刻みたいのをやってた。これは1,2,3って入ってたけど、1は何度もクリヤしたな。村正sword欲しさに。結局見つからなかったけど。

ほいでその後はオブリビオン。これは知っての通り、クリヤ云々じゃないからね。ああ、その前にディアブロがあったな。

でもいまだSteamでプレイ時間の最高記録はこのオブリビオンだね。60うん時間だかなんだか。

で、ここでウィッチャーっていっちゃーなんだが(無理矢理)、オブリビヨン、ゴシック3、ウィッチャーが何となく同系列のゲームに見える。

オブリビヨンとゴシックの話はまた別の日ということにして、タイトル通り、今日は少しウィッチャーを。

まず、RPGフリークではない私が楽しめる。それはなぜか。わからない。けど、他の二つにない、「ある要素」がこのWitcherにはあるのです。

それが女性キャラとの「XXX」。サブクエストでさえないのに、「じゃあ、明日の夜にどこどこで・・・お酒を忘れずにね(はぁと)」なんて言われると、変にソワソワして次の日の夜を絶対忘れないようにプレイしている自分が、真っ暗になったモニターに映る。

それはそれで、武器とか鎧集めの要素は今のところ無いに等しい。でも、戦い方がレベルアップする。

この戦闘がまた独特で、今までのRPGのようにクリックの嵐では全く敵をやっつけられない。

一度クリックして、今度は剣のアイコンが燃えるまで待つ。燃えた瞬間、またクリックするとこれがコンボ発動のしるし。最高何回まで出来るのか知らないけど、今のところ3回で「ファイナル」って出てくる。

あと、自分のインベントリーに入っている食べ物や飲み物がやけに美味しそう。オブリビオンの食べ物より全然美味しそう。

だってさ、普通、RPGの主人公のかばんに、「ハムサンド」とか「チキンサンド」なんて入ってるか!?飲み物だって、ビール(これまた種類が豊富。黒ビールやらチェリービールやら・・・)とかリンゴジュースとか。どないやねん!!(笑)

しかもブルーベリーなんてあって(これがまたでかい)、食べると視力UPか!?って思うほど頻繁に登場するのだが、これも体力が回復するだけ。まあブルーベリー好きな私だけか、こんなん気にするの。

まあそんなこんなで変な生活感のあるRPGなんだが、少しハマッた辺りで、Anno1701(創世記1701)を安売りで発見して、そっちに浮気してしまった。3日くらいやってなくて、「もう一回やっても面白くないんだろうな・・・」って立ち上げてみたら、あれ、やっぱ面白いじゃん!

ってことで少しづつ進めることにしました。Annoの方も面白いし。実はかの有名な「しげる」も買ってしまった。ちょっと前に買った「Galactic Civilization2」もやりたいんだ!!

もう!一体俺はなにをやってるんだ!と自問自答しても仕方が無い、少しづつ遊ぼう。

今日はこんなムービーを付けときます。

2010年6月1日火曜日

Assassin's Creed

先週、Gamersgateでセールやってたので購入。

このゲームは前評判も知らないし(現在は"2"が出ていて、結構人気がある)、どういうゲームかも知らないでいたんだけど、なぜかパッケージの雰囲気から、勝手に「プリンス・オブ・ペルシャ」シリーズだと思ってた。ユビソフトだし(なぜか日本国内では呼び名が「ユービーアイソフト」。

まあそれはさておき、実際ゲームの雰囲気とかもその「プリンス~」に似てる気がします。動きとか、キャラクターの人種とか。アラブ系。いや、ペルシャ系というのか。Holy landの話らしいけど、一体全体、本当の「聖なる地」ってどこなん!?とまあ、私の疑問ですが。

で、ネタバレになるので多くは語りませんが、ちょっとしたひねりがありますね、このゲームの設定に。ただこの暗殺軍(十字軍!?)の一人になるんではなく、ちょっと変な方法で一員になります。

操作方法は至って簡単、自分はPCですがXBOX360のコントローラーで遊んでます。

トゥームレイダーやプリンス・オブ・ペルシャをやったことがある人なら多分すんなり操作できるかと。もちろん同じ操作ではないけどね。

で、特筆すべきは「街」と「人」の存在。ただオブジェとして存在するのではなく、ちゃんと居るんです。まさに街。崖で兵士にぶつかれば兵士が落ちて死んでしまい、別の兵士に追いかけられ、間違って市民を殺してしまうと「誰がやったんだ~」と嘆き、泣き崩れる家族(らしき人)・・・。

とりあえずムービーをおいておきますね。

2010年5月5日水曜日

Tanktastic Week!だって。

Gamersgateで戦車ゲーム安売りセールやってる。

まあ正直どれもこれも超興味ある上に、いつだかGOGで買ったPanzer Elite以外はひとつも持ってないんで、食指がそそりそうですが、意外とマイナーゲーム揃いで今ひとつ。

その中で、なんとなく前からチェックしていた「Achtung Panzer: Kharkov 1943」に注目。


すんごく面白そうなんだが、いかんせん情報が少なすぎ。

やっと見つけたレビューとかも、

「まあまあ」「好きな人は好き、俺は好き」「万人受けしないけど、はまる人は多いかも・・・」

っておい!なんじゃその微妙なレビューは!

買えってか!?

買った。

しかもいっつも一晩ダウンロードに時間がかかるGamersgateなのに、ダウンロード速度、はやっ!

小一時間で完了。

さて、プレイしてみるか・・・って、全然わからん!メニューが全部アイコン!(ロールオーバーで説明が出るけど)

うーむ、どれどれ、まずはドイツ軍でソビエト軍から陣地を奪うミッション。そういやこのゲーム、かなり史実に忠実、そしてリアルさも尋常じゃないらしい。1ターン一時間かかるとかかからないとか。その上、一度壊した建物とか、敵に破壊された戦車とか、後々のミッションでも残骸、廃墟として登場するらしい。

そりゃリアルだ!そりゃすげーや、すげーすげぇ!

それはさておき、ゲーム開始するとまずは地図が表示される。

なんとなく大戦略のようなウォーゲーム、コマを動かして自軍を操作。その後、よくわからないままコマの一つが炎上。

炎上したコマをクリックすると、3Dフィールドの画面になり、しかも夜。

普通はここで緑色のアイコンが戦車の上にあったりして、クリックして操作するんだが、なんと自軍のアイコンは「赤」

うーむ、脳みそがうねうねと捻られる感じだ。

なにもわからず、とりあえず敵陣地へ戦車や自走砲やらを送り込む・・・いや、送り込もうとする。

暗闇に光るヘッドライト、ジリジリと音を立てて進んでいる戦車たち・・・

そこで思った。

「わけわからん」

というわけで、とりあえず勉強中。少なくともちゃんと1ターン終わらせるくらいはしたいところだなぁ。

ただ、投げ出したくなる感覚ではなく、「勉強しなきゃ」って思わされる。

このゲーム、万人には薦められないけど、好きな人は好きではまるかもよ(笑)

2010年4月27日火曜日

戦争もの

昨日のジャンル分けの続きで、今日は手元にある「戦争もの」のゲームを挙げていきたいと思います。

今日は、第二次世界大戦ものRTS

1.Company Of Heroes


2.Faces Of War


3.Rush For Berlin


4.Men Of War(Faces Of Warの続編にあたるらしい)


え!?全部一緒に見える!?

すんません、確かにそうです・・・でも操作性は微妙に全部違うんですよ!なんてね。でもそれは本当。ただ悪いほうに作用する。「左クリックでユニットセレクト、右クリックで目的地へ移動・・・」のゲームで慣れた後に、「右クリックでセレクト、左クリックで・・・」ってのをやると、確実に間違える。

それはそうと、少しづつだけど個々の特色を。

1.Company Of Heroes
これはどう考えてもアメリカのHBOでやってた戦争ドラマ、「Band Of Brothers」の遺伝子を引き継ぐゲームかと。題材が一緒(拡張版はわからんけど)で、今のところひょっとしてドラマでの話の区切り方と、ゲームのミッションがリンクしている!?操作性は結構良いです。
それとこのゲームの一番の特色は、ズームインすると兵士の表情が見えるくらいまで、まるで一人づつ操っていると錯覚するくらい、近くに寄れる。まあ他のゲームでもズーム出来るけど、ここまで寄れないね。
それとオンラインマルチが熱いらしい。自分は超がつくほど下手なんでオンラインでなんてとんでもない。

2.Faces OF War
実は今日挙げた中ではこれが一番好きかも。
操作性が自分の肌にあっている気がする。と言うのも、ワラワラいる兵士達を全部操る必要はなく(それもできるけど)、少人数ごとに操作できる上に、仲間はAIで勝手に動いてくれる。確か。しかも兵士をダイレクトに、アクションゲームのようにも動かすことができる。
で、このゲームの特筆するべきはエディター。これまた遊べる。ジオラマ遊びが出来る。

3.Rush For Berlin
これの特色は、メディックだと思う。少しステルス風なミッションが多いのと、メディック(救護班!?)を何人か一緒に連れて行くと、怪我した兵士たちを勝手に治癒してくれたりする。全体的に冬の寒い印象を受ける。

4.Men Of War
これは2のFaces Of Warの続編にあたるものらしい。正直最初のミッションをやったら「Faces Of Warといっしょじゃん」ってことでとりあえず保留。

とまあ、今日はこんな感じ。あくまで私の主観なんで、もしなにか間違いとかあればご指摘お願いします。

アディオス!

2010年4月6日火曜日

Massive Assault:Phantom Renaissance

Gamersgateでセールやってました。

これ、Phantom Renaissance(別名「Domination」)と、前作のデモをやった後、「面白そうっ!!」ってことで購入。

普段の$12.95が、半額の$6.45(?)だかで買えた。

これね、何回かセールやってんの見たことある。

でも一度も食指がそそられなかった。

なんでか!?(早野凡平かっつーの・・・いや、堺おさむだっけ。まあいいや)

わからん。パッケージが二足歩行の怪しいロボのイラスト。強いて言えばロボコップのED-209のような。

ムービー見ても、いまひとつピンとこなかった。泉ピン、子。

ああ、思い出した。RTSだと思ってたんだわ。

SFのRTS(リアルタイムストラテジー)は、スタークラフトに始まり、C&Cシリーズと、ヘビーにもほどがある!ヘビーにも。

しつこいけどRTSは好きなんだけど超苦手なんですわ。

そんな感覚だったんで、避けてたの。

で、今回またこのGamersgateでセールやってるのを見て、なぜか興味をそそられた。

でも元の「Massive Assault」よりも、なぜか続編の「Phantom Renaissance」の方が安い。

なんでか!?

わからん。

デモを両方やった限りでは、オリジナルの方が古臭い。それくらい。

とにかく、どういうゲームかというと、実は将棋。

「の、ようなもの」。

ロボやら戦車やらを自分のターンに動かして、敵を攻め入る。

いわゆるターン制ストラテジー(ウォーゲーム!?)、ちょっとファミコンウォーズみたいな。

いやあ、面白い。地味に面白い。

一度クリヤーした面でも、もう一度やって、「うむ、もう少し早く侵略できるのでは・・・」なんてなっちゃう。

のんびり戦略できたり、アンドゥ(ヒーローズではない)が安易に出来るのもポイント高いかも。

ちょっと酔っ払って意味不明なんで、Youtube貼っとく。

2010年3月18日木曜日

Batman: Arkham Asylum その後

はいはい、前回、「果たしてプレイできるのか!?」で終わってた訳ですが、結論から言いますと、「起動できた」のでした。

ちゃんちゃん。

それだけではなく、実はもうストーリーはクリヤしてしまった。

Steamで買ってないので、プレイ時間はわかりませんが(Steamでは、コミュニティの項目で自分が所有するゲームの総プレイ時間、その週のプレイ時間が表示される。)。

では、後日談となりますが、プレイした感想を。

まず、すでにクリヤしたことから、おいらにとっては「良ゲーム」の部類に、無条件で加入です。

まあしつこいけどバットマンってだけで敷居がかなり低くなりますけどね。まるで有名人が一見さんお断りの料亭に紹介者なしで入れるような、ね。

問題のゲーム内容。ブログの最後にYoutubeから転用したムービーを載せておくので、お楽しみに。

って「それで終わり!?」って思ったあなた、まだまだです。これではスケアクロウに注射されたら一発でヤラレテしまいますよ。ラッキーカラーはピンク。

ネットを巡回してレビューを見たところ、色々な意見があったので私なりにまとめてみます。まずはネガティブな意見から。

1)キャラクターものなんで、敬遠しがち。
2)プレイが単調。
3)面白味に欠ける。

はい、こういう意見が出ている場合、ほとんどが「バットマンは知らない」または「バットマンは嫌い」なケースが多いです。

特にヘビーゲーマーで、バットマンに興味がない人が受ける印象です。

では、良い意見はどうでしょう。

1)とにかく、バットマンになれるだけで楽しい!
2)アクションが豊富。特にバットマンが持っているガジェットを駆使して敵を倒したり、謎を解いたり出来るから飽きない。
3)敵が怖い。その上、色っぽい。

ポジティブな意見の場合、やはり「バットマンファン」って所が重要なファクターとなります。もしファンでない場合、謎解きが少し不利になるかなぁ・・・と。でもそれくらい。むしろ、これをやってファンになれるなら一石二鳥です。

今までの映画をオサライして見てもよし。悪役に関しても少しでも知ってる部分があると面白い。有名どころの悪役も、出てきたり、出てこなかったり。出てこない場合でも、Arkham Asylumに居ますよ、って存在感を感じることができる。

色っぽい悪役ってのは、まぁ・・・私の好きなハーレーが、あんな姿で・・・って、いつものピエロ衣装でも出てきて欲しかったな、とも思うけど。

純粋なアクションゲームとしても、私の視点からは良く出来ていると思う。トゥームレイダーっぽくもあり、ステルス要素もあるんで「天誅」みたいな雰囲気もある。

まあバットマン自体が「闇の騎士」、ダークナイトなわけで、忍者と通ずるとこもあるし。って勝手な感想。

ではここで、Youtubeの動画をひとつ見てみてくださいな。


ベースとなるのがWalk&Explore(アドベンチャー要素)、で敵を視認してStealth、大勢の敵に囲まれたらFighting(格闘)。

その要素に魅力をプラスしてくれるのがグラフィック。

nVidiaのカードで、PhysX対応のものなら、上のYoutubeのようなエフェクトが見れるんです。

紙が舞ったり、蒸気の中を歩いたり、布がなびいたり。

私の環境ではPhysXはHighで出来るんですが、途中のスケアクロウ戦ではカクカクでゲームにならない(いかに凄いエフェクトを使用しているかが伺える)ので、スケアクロウのところで一回セーブして抜けて、設定をノーマルに落としてやりました。

その場面以外はHighでごり押し。

いやぁ、車を真っ黒に塗りたくなりました、このゲームの後。

もちろん、映画も観直しちゃいましたね、ビギンスとダークナイト(笑)

あ、ジョーカーの声役、すごい人がやってますよ。

アニメ版からのジョーカーですけどね。いやぁ、すごい。

2010年2月26日金曜日

Batman: Arkham Asylum

はぁ~、ため息が出てしまうくらい、グッと来てしまうのです、このタイトル。

発売前から期待しつつ、コミック原作のゲームには過剰な期待は禁物、でも期待しちゃう。

なんせバットマンですから。

しかもジョーカー、そしてなんとハーレ・クインまで登場するぞ、なんて日にはもう飯がノドを通らないなんてことはないけど、超ワクワクしてしまう私でした。

ただ、発売したてのゲームはなんせ高い。

ダウンロード販売の味を知ってからは定価フルプライスで購入、なんてことはしなくなってきた。

で、去年の秋だかにこのアーカムアサイラムが発売された時はおよそ$50。円高でも約5000円。

となるとパッケージの新品に近い。

あきらめた。

で、セールを待った。

すると、Steamの恒例、年末セールに登場。

しかし、Eidosパック(Eidosから出てるゲームの盛り合わせ)で確か$49.99。いやぁ、バリューにして$200分位でさぁ、親分。

「おおっと!これは買いか!?」と胸やら腹やら躍らせてみたものの、パッケージに入っているゲームは既に持っているものがほとんど・・・。

そして同時に単品としてもバットマンはセールしてましたが、それでも30%だか33%オフだか。あまり食指がそそられない価格でした。

ゲームとしてはそそりまくりなんですけどね。

で、しばらく忘れてたんですが、ああ、先日、Gamersgateでまた出会ってしまったわけですわ、このB-manに。

しかも破格の60%オフときたもんだ。

ではここでジョーカーメインの予告をどうぞ。

で、予告なんて、二度も見る必要もなく、おいらにとっちゃ「買い」なわけですわ。このゲームが$20切っちゃった日には。まあ今までの底値だし、これからも多分最低でもあと$5、マイナスってところでは・・・と思い、購入に踏み切ってしまったわけです。

ちなみにこのGamersgateはダウンロードスピードの遅さで有名なんですが、いつもなら全然気にならない遅さが、今回はダウンロードが長いこと、長いこと。

結局昨日の晩から初めて、終わったのが今日の午後3時過ぎ。

ああ、ワクワク。

でも、もしハードウェアの関係で起動しなかったら・・・

なんて不安も沸々と沸いてきます。

そして迎えた「残り90%」の文字。

あと少し!!

だが、そこでエラーが起きてダウンロードが止まってしまったのだ!!

何回やりなおしてもダメ。

ま、まさかこのまま、もう一日、待たねばいかんのだろうか・・・なあ、おぬし。

と思いましたが、再起動して難なく解決。

その後一時間位でダウン完了。

ではインストールを・・・はっ、そういえば、ダウンロードのページに確か、パッチがあったような・・・

ドンピシャリ。v1.1がそれ。

「まあ、1M位のちっちゃいパッチだろ・・・えええ!266M!でかすぎ!」

いつになったらプレイ出来るねん!!!

つづく。

2010年1月5日火曜日

RTSについて

RTS(Real Time Strategy)というゲームのジャンルがあるわけですが、どうも苦手で困る。

このRTSというジャンル、韓国ではプロゲーマーなる連中が居るらしく、スタークラフトで競ってる番組を特集していた番組(ややこしい)を観たことがあるが・・・。

RTSの、大まかなゲームの流れはこんな感じ。

1.なんらかの方法でリソース(鉱物・資金・食料・ガス・材木・・・等)を集める。

2.建物を作る。

3.ユニットを生産する。(兵士・メディック・工事夫・エンジニア・運転手・・・等)

4.クリックでパーティを戦場に送り出す。

5.基地やら鉱山やらを占領。

6.戦闘。

とまあ、簡単に言えばこういう流れのゲームが多いのだが・・・、とにかくやることが多く感じてしまう。

生産なら生産だけ、戦闘なら戦闘、リソース集めなら・・・って、専業させてもらえれば楽しいのに、リアルタイムで全部一人でやんないといけない。

しかも自分が攻めてる途中にも関わらず、素早い敵に攻められて建物がやられ、建物がなくなると生産できるユニットに限りが出てきたり、その上にリソースが足りなくなり・・・なんてことはまさに日常茶飯事。

とにかく頭が混乱するわけです。

多分、私のようにRTSが苦手と感じ、離れていった連中や食わず嫌いの人達がいたんでしょうね、何年か前から、亜流というか、ちょっとシンプルになったRTSが出てきたんです。

リソース集め、生産がカットされ、兵士を「購入」、または「リクルート」する概念が加わった、というかReplaceされたわけですな。

そっち系は、キャンペーンごと、開始前に自分のユニットを決めるわけです。

「兵士5・戦車2・メディック1・殿様1」みたいに、パックを指定。ほいで戦場へ出向くわけ。

すると数も少ないし、戦略性に深み(私の場合は、ね)が出てくるんですわ。

「戦車をここに待機させて、殿様を塔の上に乗せて・・・」みたいにね。

まあ殿様と戦車が同時に登場するゲームなんてないんですがね。

あくまでも例ですよ、例。

例と言えば、このシンプル化されたRTSの一つに、「Faces Of War」ってのがありまして。

これはまた面白い概念があるんですわ。

まだ最初の方しかやってないけど、たとえば兵士3人だけ操るんです。

極端に言えば一人だけ。

AIが(多分)秀逸なんで、そのコントロールできる3人のうち、一人だけ動かすと他の二人も追随してきてくれるんだ。

その上、兵士を直接操作出来るんです。RTSはクリックで動かすことが多いけど、この場合、強いて言えばマリオのように十字キーで動かせる。

これが結構画期的ですね。あまり使う機会はないんだけどさ。プレイヤーによっては凄く重宝されるかもね。

てかこのゲームも2006年とか、ずいぶん前のゲームなんだけどさ。

ほいで、その兵士を戦車に乗らせて走らせたり出来る。自由度は高いね。

Faces Of Warの話はまた今度するね。

で、RTSのテクニカル面はさておき、何故私がこのRTSというジャンルが好きなのかというと、チマチマ感なんです。

大きなフィールドをところ「博」、いや「広し」と駆け回る兵士や戦車たち。

可愛いことこの上ない。

しかも自分がコントロールしてるわけですわ。

視点は基本的にグリグリ動かせて、後ろから追ってみたり、建物の影から見守ったり、はたまた敵陣の中に視点を置いて、自分の兵士達が責めてくる(SMかい)、いや攻めてくるのを眺めていたり。

この感覚、子供の頃のミニカー遊びや怪獣ごっこに近いのかねぇ。

「ブーン、踏み切り通りまーす」みたいなね。