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2012年3月21日水曜日

Crusader Kings 再び

先日から、Gamersgateで週替わりとか日替わりに混じって、些細な自社ソフトセールをやってる(やってた)。

ほいで何日か前、以前より一度も手を付けてなかったEuropa Universalis2をまず購入。散々調べた後に買ったのに、これがFor The Gloryを買えば事足りる、って事を知ったのは買った後。両方とも$2.50と高くないものとは言え、ちょっと落ち込んだ。

For the Gloryってのは、Europa Universalis2バニラ版における、いわゆるHoi2DDに対してのArsenal of Democracyみたいな感じって言えば解りやすいかな。ファンが作ったMODが発展した進化版との違い。

だけども正直、EU2は買って損はなかったと思う。負け惜しみも多少入ってますが(笑)

何故ならFtGよりもシンプルで、取っ付き易いんで、とりあえずそっちからやってる。

さてさて、その次の日に、今度はCrusader Kings Completeがセール。PCには入ってたけどまた買ってしまった。

でですね、実際もんだい、Paradoxのストラテジーは腐るほど持ってるんですね。どれもこれも大好き。でも正直言って、何一つまともに遊べない。勉強量が半端ないんですわ、一つでもやったことある人はわかると思うけど。って、何回この話題だ(笑)

Hoiに関しては、かなり勉強して、何度もプレイしても、まだまだ足りない。まだ思うようなプレイが出来ない。それは2でも3でも同じ。まあ、このプロセスもゲームのうち、と思えば苦にはならんけどね(笑)

そんな中、ある程度システムを理解しつつ、「何となくプレイ」でなく、「原因と結果」までわかるゲームって言うと、正直CK位しかないわけですね。

勝てないまでも、ゲームオーバーまで持っていけるのはこれだけ。

今回は地中海、エーゲ海の辺りからプレイしてみる事にしました。まずはトルコの下にあるCyprus。全く発展しないし暴動連発、赤字だらけ。イライラして周りの国全部に宣戦布告してあっと言う間に・・・ガイコツ。


ちょいと調べたら、支持の低下は税で調整出来るとの事。それと良かれと思ってやっていた部分が全く逆で、暴動の種になっていた事が発覚。

気を取り直してCyprusの西に位置し、エーゲ海に浮かぶAegean Islandsを選ぶ。エーゲ諸島!?まあ良い。

一代目。まだ島は一つ。 
で、彼の代に土地を増やし、右下の島(Naxos)、右上の三つの島(Lesbos)をまず獲得。そして次の代へ。ちなみに定かではないが、最初のDukeは年取って死んだ。いや自殺だった可能性もあり。

二代目
彼は欝になり、若くして自ら命を絶ってしまった・・・(涙)

そして三代目
左のギリシャの所に、一つ領地が増えているのがお分かりだろうか・・・(心霊番組風に)。そしてこの彼もまた、自ら命を絶ってしまう運命に・・・

そして今、我が国開国100年を目指して四代目でやっているところがこんな感じ。
公爵がシルエットなのは、まだ未成年な為。6歳かそこらだったかと。で、セーブしてもう一度やろうとすると・・・
誰じゃいこれ!!!

でもまた始めると・・・
やっぱりシルエット。うーむ、これは未来の姿なのね・・・と自分を納得させる。


で、三世の表を見ていて気付いたんだが・・・
お、親が居ないぞ!?

じゃあ、二代目は!?
こ、子、跡継ぎが居ないぞ!? 

ううむ、赤字修正にばかり気を取られ、嫡子の事を忘れていた・・・それともただ単にセックスレスの夫婦だったのか。

三代目は一体どこから来たんだろう・・・と調べてみると、どうやらお母さんが二代目の・・・兄弟?糸子、いや連ドラは関係なく(と、時事ネタも含んでみる)、従姉妹?よくわからんが二代目の下の方のたまり場に居た。

まあとにもかくにも、この変な人間模様を見るのもちょいと楽しいゲームなのでした。

アディオス!

2011年11月14日月曜日

Paradoxゲームが難し過ぎて

もうお手上げ状態。

「よーし、やるぞ!」って始めても、30分もしない内にもう嫌になる。さっぱりわからない。相性もあるのはわかるけど、そんなにオイラは馬鹿なのか!?

傘下のAgeodのモノに関しても同じ。こちらはRise of PrussiaとBirth of America2なんだが、チュートリアルで出来た事が、実際のキャンペーンになると出来ない。それは何故なんだ。単純にユニットを別の土地へ動かすことさえ出来ない。わけわからん。

Crusader Kingsなんて面白そうだから、何度もチャレンジしても、これまた途中でわけわからんくなる。

Hoiシリーズだって、何本あってもわからん!!もう嫌や!!

と、愚痴ってみたのでした。

その後、行き当たりばったりをかましつつ、Crusader Kingsをプレイしてみました。何となく、何の知識もなく。

ううむ、色々な情報によると、ストラテジー苦手人間がParadoxゲームで遊ぶなら(いわゆるnoobね)、7割方筆頭に挙げてくるのがEUIII。どうやらこれが一番やりたい放題出来るっぽい。その次にあげられるのがVictoriaかこのCrusader Kings。もちろん人それぞれなんだろう、と思う。

ただ、VictoriaもEU3も、結構な時間費やした事がある。でも「面白い!」ってとこまで行かないうちにやめてしまう。意味がわからんのです。国盗りゲームなのか、それとも自国の繁栄だけをやれば良いのか。

では比較的シンプルと言われるこのCKを、もう一度チャレンジしてみたわけですね。
ロシアにあるロストフで開始。これはYoutubeのレッツプレイ動画の人がそこから始めてたんで、真似しただけ。

さて、何もわからず、CKでは結婚をすると聞いている。だが結婚の毛の字もない上、自分の写真はシルエット。ランボルギーニではない。

たしか16歳になった時、「シャッチョーさん、キッコンしましょうよ、シャッチョ-さん!」ってメッセージが現れ、結婚可能になると同時に自分のポートレートが現れた。角刈りで鼻のでかい兄ちゃん。ほいで、結婚といっても誰としたら良いのかわからない。ので適当に選んだ女性、アグファとか言うごっついオバハン。しかも四十路。自分は16歳・・・母親かいっ!!

すると、なんとなんと、プレッシャーに負けて気が触れてしまい、嫁のアグファは50歳を迎える事もなくお亡くなりに・・・。だが途中、浮気とかしてたようなんで人生はエンジョイ出来たのでは、と。最後は「私はメシアよ!!」などと叫んではいたが・・・。

次の嫁、今度は33歳の娘に嫁いで来ていただいた。若い。アグファに比べたら、だが。この時、私26歳。しかも今度の嫁はコブつ・・・いや、子持ち!!それも4人!むむむ。

この人とは何事も起きる間もなく、ロストフは友人の戦争に巻き込まれて終焉を迎えてしまいました。

おおっ!!パラドックスで、降参を選ばずにゲーム終了になったのはコレが初めてだぞ!!なんっも自慢できないが。