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2010年7月4日日曜日

The Force Unleashed

フォースが放たれたのは、Steamでセールやってたからな訳で。

まぁ前から気になってはいたんだけど、やはり値段で躊躇してたね。SWのゲームってあまりハマったことなかったから。

あ、なんだっけ、あの「奪取・連打」って人が出てくる・・・そうそう、帝国の影って。あれはボバフェットと戦うところまでやったな。64で。

まーそれはそうと、このフォースアンリーシュトの話。

バグに結構遭遇してる。

いきなりAT-STもどきの敵が、振り向いたら居なくなってたり、次の階に行っても敵がゼロだったり、急に音が出なくなったり、プレイ時間が35分から増えなかったり。

それでも!

この「スターキラー」って主人公、魅力的過ぎるぞ!かっこいい!!

ったく、日本のRPG、見習って欲しいわ。ホストみたいなキャラ作ってる場合ではないぞ。

坊主で、無骨で、男らしい感じ。

ダークサイドなのか、ジェダイなのか判り辛いのもポイント高い。

ライトセーバーは明らかに赤なんだが、次回作の予告を見ると・・・と、ネタバレはよしましょう。

そんな自分もググッてしまい、少し後悔してるとこです。

てかベイダーのエクゼキューターも建造途中な話だから、帝国の逆襲より前の話ってことか。

うーんそれにしてもダークな世界観がとてもツボ。

でも密かに難しくて、今ごみの山から先に進めない。

とは言え、SW好きな人(初期三部作ね)が好きなら楽しめると思うよ。タイファイターの工場なんて最高!!

2010年6月1日火曜日

Assassin's Creed

先週、Gamersgateでセールやってたので購入。

このゲームは前評判も知らないし(現在は"2"が出ていて、結構人気がある)、どういうゲームかも知らないでいたんだけど、なぜかパッケージの雰囲気から、勝手に「プリンス・オブ・ペルシャ」シリーズだと思ってた。ユビソフトだし(なぜか日本国内では呼び名が「ユービーアイソフト」。

まあそれはさておき、実際ゲームの雰囲気とかもその「プリンス~」に似てる気がします。動きとか、キャラクターの人種とか。アラブ系。いや、ペルシャ系というのか。Holy landの話らしいけど、一体全体、本当の「聖なる地」ってどこなん!?とまあ、私の疑問ですが。

で、ネタバレになるので多くは語りませんが、ちょっとしたひねりがありますね、このゲームの設定に。ただこの暗殺軍(十字軍!?)の一人になるんではなく、ちょっと変な方法で一員になります。

操作方法は至って簡単、自分はPCですがXBOX360のコントローラーで遊んでます。

トゥームレイダーやプリンス・オブ・ペルシャをやったことがある人なら多分すんなり操作できるかと。もちろん同じ操作ではないけどね。

で、特筆すべきは「街」と「人」の存在。ただオブジェとして存在するのではなく、ちゃんと居るんです。まさに街。崖で兵士にぶつかれば兵士が落ちて死んでしまい、別の兵士に追いかけられ、間違って市民を殺してしまうと「誰がやったんだ~」と嘆き、泣き崩れる家族(らしき人)・・・。

とりあえずムービーをおいておきますね。

2010年3月18日木曜日

Batman: Arkham Asylum その後

はいはい、前回、「果たしてプレイできるのか!?」で終わってた訳ですが、結論から言いますと、「起動できた」のでした。

ちゃんちゃん。

それだけではなく、実はもうストーリーはクリヤしてしまった。

Steamで買ってないので、プレイ時間はわかりませんが(Steamでは、コミュニティの項目で自分が所有するゲームの総プレイ時間、その週のプレイ時間が表示される。)。

では、後日談となりますが、プレイした感想を。

まず、すでにクリヤしたことから、おいらにとっては「良ゲーム」の部類に、無条件で加入です。

まあしつこいけどバットマンってだけで敷居がかなり低くなりますけどね。まるで有名人が一見さんお断りの料亭に紹介者なしで入れるような、ね。

問題のゲーム内容。ブログの最後にYoutubeから転用したムービーを載せておくので、お楽しみに。

って「それで終わり!?」って思ったあなた、まだまだです。これではスケアクロウに注射されたら一発でヤラレテしまいますよ。ラッキーカラーはピンク。

ネットを巡回してレビューを見たところ、色々な意見があったので私なりにまとめてみます。まずはネガティブな意見から。

1)キャラクターものなんで、敬遠しがち。
2)プレイが単調。
3)面白味に欠ける。

はい、こういう意見が出ている場合、ほとんどが「バットマンは知らない」または「バットマンは嫌い」なケースが多いです。

特にヘビーゲーマーで、バットマンに興味がない人が受ける印象です。

では、良い意見はどうでしょう。

1)とにかく、バットマンになれるだけで楽しい!
2)アクションが豊富。特にバットマンが持っているガジェットを駆使して敵を倒したり、謎を解いたり出来るから飽きない。
3)敵が怖い。その上、色っぽい。

ポジティブな意見の場合、やはり「バットマンファン」って所が重要なファクターとなります。もしファンでない場合、謎解きが少し不利になるかなぁ・・・と。でもそれくらい。むしろ、これをやってファンになれるなら一石二鳥です。

今までの映画をオサライして見てもよし。悪役に関しても少しでも知ってる部分があると面白い。有名どころの悪役も、出てきたり、出てこなかったり。出てこない場合でも、Arkham Asylumに居ますよ、って存在感を感じることができる。

色っぽい悪役ってのは、まぁ・・・私の好きなハーレーが、あんな姿で・・・って、いつものピエロ衣装でも出てきて欲しかったな、とも思うけど。

純粋なアクションゲームとしても、私の視点からは良く出来ていると思う。トゥームレイダーっぽくもあり、ステルス要素もあるんで「天誅」みたいな雰囲気もある。

まあバットマン自体が「闇の騎士」、ダークナイトなわけで、忍者と通ずるとこもあるし。って勝手な感想。

ではここで、Youtubeの動画をひとつ見てみてくださいな。


ベースとなるのがWalk&Explore(アドベンチャー要素)、で敵を視認してStealth、大勢の敵に囲まれたらFighting(格闘)。

その要素に魅力をプラスしてくれるのがグラフィック。

nVidiaのカードで、PhysX対応のものなら、上のYoutubeのようなエフェクトが見れるんです。

紙が舞ったり、蒸気の中を歩いたり、布がなびいたり。

私の環境ではPhysXはHighで出来るんですが、途中のスケアクロウ戦ではカクカクでゲームにならない(いかに凄いエフェクトを使用しているかが伺える)ので、スケアクロウのところで一回セーブして抜けて、設定をノーマルに落としてやりました。

その場面以外はHighでごり押し。

いやぁ、車を真っ黒に塗りたくなりました、このゲームの後。

もちろん、映画も観直しちゃいましたね、ビギンスとダークナイト(笑)

あ、ジョーカーの声役、すごい人がやってますよ。

アニメ版からのジョーカーですけどね。いやぁ、すごい。

2010年2月26日金曜日

Batman: Arkham Asylum

はぁ~、ため息が出てしまうくらい、グッと来てしまうのです、このタイトル。

発売前から期待しつつ、コミック原作のゲームには過剰な期待は禁物、でも期待しちゃう。

なんせバットマンですから。

しかもジョーカー、そしてなんとハーレ・クインまで登場するぞ、なんて日にはもう飯がノドを通らないなんてことはないけど、超ワクワクしてしまう私でした。

ただ、発売したてのゲームはなんせ高い。

ダウンロード販売の味を知ってからは定価フルプライスで購入、なんてことはしなくなってきた。

で、去年の秋だかにこのアーカムアサイラムが発売された時はおよそ$50。円高でも約5000円。

となるとパッケージの新品に近い。

あきらめた。

で、セールを待った。

すると、Steamの恒例、年末セールに登場。

しかし、Eidosパック(Eidosから出てるゲームの盛り合わせ)で確か$49.99。いやぁ、バリューにして$200分位でさぁ、親分。

「おおっと!これは買いか!?」と胸やら腹やら躍らせてみたものの、パッケージに入っているゲームは既に持っているものがほとんど・・・。

そして同時に単品としてもバットマンはセールしてましたが、それでも30%だか33%オフだか。あまり食指がそそられない価格でした。

ゲームとしてはそそりまくりなんですけどね。

で、しばらく忘れてたんですが、ああ、先日、Gamersgateでまた出会ってしまったわけですわ、このB-manに。

しかも破格の60%オフときたもんだ。

ではここでジョーカーメインの予告をどうぞ。

で、予告なんて、二度も見る必要もなく、おいらにとっちゃ「買い」なわけですわ。このゲームが$20切っちゃった日には。まあ今までの底値だし、これからも多分最低でもあと$5、マイナスってところでは・・・と思い、購入に踏み切ってしまったわけです。

ちなみにこのGamersgateはダウンロードスピードの遅さで有名なんですが、いつもなら全然気にならない遅さが、今回はダウンロードが長いこと、長いこと。

結局昨日の晩から初めて、終わったのが今日の午後3時過ぎ。

ああ、ワクワク。

でも、もしハードウェアの関係で起動しなかったら・・・

なんて不安も沸々と沸いてきます。

そして迎えた「残り90%」の文字。

あと少し!!

だが、そこでエラーが起きてダウンロードが止まってしまったのだ!!

何回やりなおしてもダメ。

ま、まさかこのまま、もう一日、待たねばいかんのだろうか・・・なあ、おぬし。

と思いましたが、再起動して難なく解決。

その後一時間位でダウン完了。

ではインストールを・・・はっ、そういえば、ダウンロードのページに確か、パッチがあったような・・・

ドンピシャリ。v1.1がそれ。

「まあ、1M位のちっちゃいパッチだろ・・・えええ!266M!でかすぎ!」

いつになったらプレイ出来るねん!!!

つづく。

2010年1月6日水曜日

SWAT4

今回は座っとこう。

いや、SWAT4。いきなり駄洒落ですまない。本当に申し訳ない。

このSWAT4ですが、少し前にD2Dでセールをしていたのを発見。

2005年春という、比較的古いゲームとはいえ、普段の値段は$14.95。で、拡張パックのSWAT 4: The Stetchkov Syndicateが$9.95。で、その両方入った、いわゆるGoldが$19.95となっているんだけど、そのGoldを50%オフセールの$9.95で購入。

値段とかはさておき、まずは何故買ったのかというと。

Hidden&Dangerous2というゲームをご存知だろうか。そのH&D2ってのが、色々な意味で私の好みにツボなんですが、それと同じような香りがしたんですね。

どういったもんかというと、まずはスナイパー要素。それと、隠密行動。日本でいう、メタルギヤソリなんたらのような。または、洋ゲーで言うところのスプリンターセルみたいな。やったことないけどね。両方とも。

とにかく、敵にばれずに行動!みたいなね。

それと、リアリティの部分が心を鷲掴みに。

マシンガンをバンバンぶっ放して進むゲームもたまには好きですが、どちらかというとコツコツと任務をこなす感じが私は好き。

で、ミッションが犯罪現場であるということ。これはリアリティの部分と被りますが、個人的に実際の犯罪現場は行きたくないけど、「警察24時!」みたいな番組のような、怖いもの見たさというか・・・ね。

ほいで、いざダウンロード終了して、ゲーム開始すると・・・。

何か古さが漂っているような、そうでないような。

America's Armyという、U.S.ガバメントが出してるゲーム(ゲームを国が出すって・・・すげー国だな)を見たこと、またはやったことがある人ならわかると思うけど、あのストイックな雰囲気が漂ってるといったらわかりやすいかな。

ただ、グラフィックが比較的シャープな感じで、高感度アップ。2005年のゲームだからといって侮れないのです。

早速チュートリアル。

まずはシューティングレンジ(いわゆる射撃場、というか射撃部屋)で銃を撃たされます。

その後、動くターゲット、手榴弾の練習をして、仲間と合流。

基本、自分がリーダーなんで、指示の仕方もここで覚えます。

どっかで聞いたような、「赤チーム」「青チーム」なんて言葉がここそこでチラホラ。

しかもSWATはハイテクなんで、赤は自分と一緒に居ながら、青に指示を出し、しかも青の視点をモニタ上に表示、そこから指示、なんてことも可能。

例えば民家に犯人が立てこもっている場合、自分達は玄関から突入、青チームは裏庭から突入・・・なんて離れ業が出来るわけですな。

ああ緊張する。

チュートリアルが一通り終わって、初任務は・・・

中華料理屋。

ええと、チャーハンと、ラーメン・・・、おい、赤チームは何?春巻き?

武器を持って立てこもる犯人の確保!

夕飯じゃないの!

任務、任務!

まずは赤チームにドアを開けさせて進入!

ああっ!レストラン!テーブルの周りに人が!

しかも怯えている!

そんなのを尻目にどんどん進む。

この連中、Civilian(一般人)なんだが、なぜか結束バンドで手錠をかけないとミッションクリヤーにならない。だので涙を飲み、結束バンドで縛りあげ、ほーらほら、次は蝋燭だぞぉ~。

そして、ドアというドアをこじ開けるのだ。ピッキングしてこっそり開けるもあり。刑事ものの映画ばりに蹴り開けたり、爆破物で開けるもあり。

そして見つけた犯人達!

ああっ!撃っちゃ駄目だって!!SWATの使命は生け捕りなんだよ!

ああ!犯人三人、帰らぬ人となる。

ミッション、コンプリートにはならない・・・。

殺してしまったから?

いや違う、犯人がもう一人いるのだ。

よし、お前ら、ここは俺に任せろ。

俺の鉄砲はゴム弾だっ!

当たっても死なないが、プライドくらいは傷つけられるだろう。

よし、最後の犯人確保。

ゴム弾からはガスが出る。

犯人、咽てやがる。

結束バンドで縛って、っと。蝋燭はまだだ。まっとれ。

さて、結果はいかに。

むむ、65点とな。

ノーマルモードだと100点中、50点以上が及第点。

ううむ、何が減点対象・・・って、お前ら、殺しただろ!それだよそれ!!

てなわけで、もう一度挑戦しよう。

今度はお前らが勝手に犯人殺さないように、全員ゴム弾だっ!異論は認めない。

よし、行くぞ!犯人の居る場所、人質の居る場所はわかってい・・・あれ!?

さっき、テーブルの周りに居た人は!?

あれ!?

トイレの前で屈んでたおっさんは!?

後で調べたら、どうやらこのゲーム、ある程度のランダム性もあるらしい。

気に入ったぞ!!

二度美味しい。すでに。

ちなみに、S.W.A.T.とは、Special Weapons And Tacticsの略。

アディオス!