2010年10月2日土曜日

Magic: The Gathering - Duels of the Planeswalkers

Demoで結構遊んでたんだけど、あまりルールが理解出来ずにセール待ちしてたこのタイトル。

大昔に、ギフトセットとか言って、対戦出来るように基本のカードがセットになってて、チュートリアルビデオ(VHS!)が付いてる奴を買ったり、スターターセットも持ってたりする、Magic The Gatheringなんですが、どうしても頭が理解の方向へ行かずに放置されてたカードゲーム。

それが昨日、夜中にsteamのページ見てたら、新しいDLC(アンロックですが)が発売されてたのを見て、「ひょっとして今週末は・・・」なんて思いつつ朝起きてみると見事にセールされてたのです。50%だけど上出来!

コンプリートパックを買うと、DLCでカードが全部アンロックされた状態でプレイ出来る。しかも、なんつーの、Foilバージョンて言って、キラキラしたのも付いてくる。ほいで値段が$17.49だって。

さてさて、では基本のものはお幾ら万円。

$4.99。

ほいで、拡張キット(基本に入ってないデッキ)が、1、2とあって、それぞれ$2.49.

はい、ここで問題。

基本($4.99)+拡張1($2.49)+拡張2($2.49)で、$9.97。

コンプリートパックと何が違うのでしょうか。

どうやら「アンロック」要素と「フォイル」要素がプラスアルファなだけらしい。

要は「自分でアンロック派」と「最初から全部クリヤ状態派」に分かれる、と。

あ、あと「キラキラ派」。

自分は「自分でアンロック派」なんで、10ドル未満で基本と拡張1,2を買いました。

マジック・ザ・ギャザリングは歴史も古いし、すんごく深く遊んだり研究したり、はたまた世界トーナメントに出場しちゃったりする人達がいるような、とっても深いゲームなんで、超新米なオイラはルールやテクニック、はたまたコツなんてもんは全くわかりませんし、語れるレベルではないのでR(嵐山光三郎)。

だので自分なりの楽しい部分だけ書いておく。

あっ、その前に、このゲーム、バグが多いしデッキ構築が出来ない(初心者とは無縁ではありますが)ということで、一部ではボイコットされるほど叩かれている部分もあったりします。

ただし、多々目にするのが:
「初心者なら楽しめる、エントリー向け」、「昔、ハマっていて、思い出に浸りたい」などの人たちにはオススメらしいです。

自分はモロ前者です。カードは幾つか持ってますが。

あと、カード集めが結構お金掛かるらしいので、それがデジタルである程度手に入るのは安くていいかも、なんて意見もあります。

では私がどう楽しんでいるのかというと。

まず、カードの絵がカッコいい。しかも拡大出来ちゃう。

次に、実際のルールを本当のカードで学ぼうとすると、すんごく間違い易い(であろう)部分が、PCゲームになることによって解りやすくなってる。と思う。出せないカードだと「ブーッ」って鳴って、何故出せないのかを簡単に説明してくれたり。

とりあえずはそんなとこでしょうか。

良くない所は、音楽が単調ってこと。オイラは音楽オフにして遊びます。

ほいで(箇条書きでスンマセン)、キャンペーンで勝つ毎にカードを一枚もらえて、相手によってはデッキもアンロックされる(DLCの奴ね)。

XBOXライブでも配信されてるんだってね。PCよりも前からあるそうだ。

その名残か、XBOX360コントローラーでも遊べる。てかこっちの方が遊び易い。

ああ、肝心のゲームモードだけど、シングルとマルチ、それとパズルモードみたいのもある。

うーん、それくらいかな。

あとはちょっとハマり易い人は気を付けたほうがいいかも。一ゲームが短い分、もっともっと!って遊んじゃう。

あっ、あと残念なのが、特典のカード(実際のカード)が、日本からは貰えないこと。

これは悲しい。

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