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2011年7月20日水曜日

My Best Games!

最近、「何を買った」だの「何をプレイした」だの、日記的な記事が多いので、たまには生産的な記事(そうでもないけど)にしてみようと思った次第であります。

まず、MyBestを挙げるにあたって、2カテゴリーに分けたいと思います。

・歴代ベスト3(基本的にクリヤ済み)

・最近ベスト5(最近面白かった&プレイ度の高いゲーム(クリヤ済み含む))

ではまず歴代ベスト3の発表です!

1.Bioshock
このゲームは色々な意味で歴代ナンバーワンです。まず雰囲気が最高。スチームパンクの流れを継承したメカ&ステージデザイン。音楽も好みのオールディーズとオドロオドロしいサントラ。「Plasmid」というシステムで、武器と遺伝子(いわゆる魔法に近い能力)をアップグレードしていくのも心地良い。FPS要素も秀逸だし、謎解きも程良く難しくて良い。ただ一つ、とにかく怖い。これだけは肝に命じておきましょう。


2.RollerCoasterTycoon3
「箱庭・経営ゲーム好きの人、手を挙げて」って位、好きな人は絶対はまる。ただ単にライドを置いていくのではなく、ローラーコースターを乗り場から作れる。レイアウト自由自在。土地も弄って、真ん中に池や山を作るのもヨシ。地下にも潜れちゃう。フードスタンドだって、好きなハンバーガーやらドリンクやら・・・とにかく自由度高すぎ。

3.Doom3
昔のDoomは面白かった・・・なんて軽い気持ちでプレイしたら、心臓発作が待っています。とにかく怖い。しかもグラフィックが秀逸。Quake好きな人も・・・てかこれQuake?って位、雰囲気やらなにやら近い。とにかく怖がりたいならこれ。嫌になるほど怖い。ステージも、殆どが火星の基地内で起こる事なんだけど、途中からとんでもないことに・・・。


正直、この三つは甲乙つけ難い。4位5位にQuakeやHalf-Life2が控えてるのを考えると、「ただのFPS好き・・・」って感じですが、クリヤしたもの、となるとやはりこうなるかな。


では次は最近のベスト5!

1.Batman: Arkham Asylum
Batmanに関しては何度か記事にもしてるんで、まあそちらを参照して頂ければ、と思います。何故一位かって?
Because I'm BATMAN!


2.Grand Theft AutoIV
GTA4はセンスの良さが功を奏していますね。ユーモアとバイオレンス。そして箱庭要素。なんて自由なんだ。まるで自分がリバティシティに住んでいるかのように街を行き来出来、しかも飯を食べたり、ビリヤードやったり。しまいには売○まで出来たり。これも以前の記事を参照してみてくださいな。

3.Dragon Age: Origins
実際、「今現在、この時」のベストはこのゲームです。王道のRPG要素をメインにしながら、実はそうでもない。ゲームノベルの様な構成の割に、戦いも真剣に作りこまれていて、真面目に戦略しないとそう勝てない。とにかく深い。深すぎる。Bioware製品だけあって、ダイアログの選択肢群は必見。そして以前の(以下略)

4.Mass Effect
これもBioware。スターウォーズのRPG、Knight Of The Old RepublicのDeveloperです。なのでシステムは似てますね、KOTOR、Mass Effect、Dragon Age共に。とにかく自分で物語を進めている感覚が新鮮。ある程度のレールは敷かれているが、でも自分で選べる・・・ミニ人生。そんなBiowareのゲームたち。

5.Mirror's Edge
Mirror's Edgeも以前の記事を参照。しかし、何故このゲームにはまったのか。センスの良さ、プレイしている時の心地良さ。ステージによっては全くクリヤ出来ず、ストレスが溜りまくりですが、中毒性があるのか、いつまでも遊んでしまう・・・わけにはいかない、何故ならこのゲーム、酔う要素もあるから。

そんなこんなで・・・ゲームの趣味も変わっていくような、そうでないような。

アディオス!

2011年4月14日木曜日

最近当たりのゲームが多すぎる。Mirror's Edge編

まあ嬉しい悲鳴なんですが・・・。いや、楽しい悲鳴と言ったほうがいいか。

まず、先日クリヤしたMirror's Edgeの話。あ、最初にお断りしておきますが、オイラは基本的にセールが来た時の作品しか買わないチープな野郎なんで、最新のゲームの話は殆ど無いです、はい。若干古いがまだフツフツ言ってるような作品をメインに扱いたいとこですね。

ではそのミラーズエッジ。スタイリッシュです。グラフィクが斬新というか、淡白な感じなのにリアルです。まるで悪夢に出てくるデパートの風景、と言ったらわかってくれる人も居るでしょうか。
※記事の最後にトレイラーを置いてあるのでそちらを先に見てくれてもいいです。

そしてプレイアビリティ。これは「緊張」に尽きますね。助走を付けないと飛び越えられないギャップ、ボタンのタイミング一つで奈落の底へ。死ぬたびにAssのHoleやらGoldenなBallが「ヒュッ」っとなるゲームです。身体もレースゲーム並に動きまくります。コントローラーと一緒に。どういう事かというと、例を挙げましょう。

ビルの屋上から別のビルの屋上へ飛び移る。その時、一度真横の壁を蹴りながら、反対側のパイプに掴まってからジャンプ・・・。そんな時、プレイヤーの頭の中では自分の身体を動かすかのような錯覚が発生するんです。ボタンを押すタイミングが、自分キャラの踏ん張り所と「ぴったり」マッチするんですよ。これは作った人達にマジで恋する5秒前。マジ感謝、母親に感謝、ブクロの単車、渋谷の真彦。

そしてマイナスな所・・・まず、話が判りにくい。設定を間違えたのかどうか、それともデフォルトなのかワカランのですが、カットシーンでの会話の時、相手の声が全然聞こえない。自分の声ばっかり。まあ復讐やら裏切りやら、誰かの利益の為に政治的な・・・と、まあアリガチな話なんですが、もう少し解りやすく出来たと思う。あ、ちなみにネタバレではないのでご安心を。最初のステージか二つ目位で、話の筋はある程度出てきます。判りにくいけど。

そして、カットシーンが何故かチープなフラッシュアニメな所。これは予算の関係なんでしょうかねぇ。まーチープです。あれだけ変にリアルな主人公を作ってるのに、このアニメはないだろう・・・と。オイラはそう感じてしまいました。

そして極めつけは、リアルな主人公。正直、オイラは嫌いじゃありません。女性的に好みかどうかは別として、外人サンが好むアジアン女性の典型的な、つり目の女性。ベトナムの笠を頭に被って、マシンガンを持たせればベトコンとして別のゲームに使えるほど、オリエンタルなキャラではあります。彼女が嫌!って人もきっと居るはず。パッケージを見て判断しましょう。彼女の妹はもっと強烈です。

さてさて、クリヤした後ですが、正直もう少しボリュームがあっても良かったかな・・・って。最終章はハーフライフ2を思い起こさせます。ほんの一瞬ですけど。とは言え、このボリュームがちょうどいいのかも知れない。あのね、緊張感が尋常じゃないんですよ。その上、一度つまずいたら暫く抜け出せないくらい、ヒントが無い場所もある。ある程度、指針として進むべきポイントが赤くペイントされるので、だいたいの方向はわかるんだけど、一番困るのが部屋というか廊下と言うか、屋内のシーン。「どうやってあの上にある通気口までいくねん!!」ってくらい、とんでもない所に赤い入り口があって、下手すると何日も実際の日にちが過ぎていく可能性も・・・。ま、そういう時は発想の転換やら気分転換をすると意外なところに「!」ってな足場があったり、掴まれなさそうなところが掴めたり・・・と、進む事が出来たりするんですがね。

自分はXBOX360のコントローラーでプレイしたんですが、操作をこれだけシンプルにしたのも正解だと思う。しかもコンボもそんなに無い割に、達成感は素晴らしいんですよ。「やった!登れた!」って。「ふーっ」って一息ついちゃうレベルです。まるで本当に、身体を使って登ったかのように。

あと、所々にカバンが置いてあって(まったく予測不能な場所に)、無理矢理リプレイ度を上げようとしている所が笑えます。「このカバンには、どんな情報が!」と思わせるくせに(オイラは勝手にそう思った)、結局はマリオの星と同じやんけ!!!って(笑)

まあ何はともあれかなり好きなゲームです。意外とレースゲーム好きな人とか、向いてるのかも。完全にアクションゲームです。

そうそう、リアルな街の風景も見所です。渋谷?日本語と中国語が入り交じってます、いろんな場所に。

それと、音楽もかなり良く出来てます。ゲームの世界とピッタリ同調してます。

トレイラーですが・・・やばいです、またやりたくなってきた・・・ゾクゾクします。そいで、この最後に出てくるFaith(主人公)はかなり可愛く見えます。