昨日のジャンル分けの続きで、今日は手元にある「戦争もの」のゲームを挙げていきたいと思います。
今日は、第二次世界大戦ものRTS。
1.Company Of Heroes
2.Faces Of War
3.Rush For Berlin
4.Men Of War(Faces Of Warの続編にあたるらしい)
え!?全部一緒に見える!?
すんません、確かにそうです・・・でも操作性は微妙に全部違うんですよ!なんてね。でもそれは本当。ただ悪いほうに作用する。「左クリックでユニットセレクト、右クリックで目的地へ移動・・・」のゲームで慣れた後に、「右クリックでセレクト、左クリックで・・・」ってのをやると、確実に間違える。
それはそうと、少しづつだけど個々の特色を。
1.Company Of Heroes
これはどう考えてもアメリカのHBOでやってた戦争ドラマ、「Band Of Brothers」の遺伝子を引き継ぐゲームかと。題材が一緒(拡張版はわからんけど)で、今のところひょっとしてドラマでの話の区切り方と、ゲームのミッションがリンクしている!?操作性は結構良いです。
それとこのゲームの一番の特色は、ズームインすると兵士の表情が見えるくらいまで、まるで一人づつ操っていると錯覚するくらい、近くに寄れる。まあ他のゲームでもズーム出来るけど、ここまで寄れないね。
それとオンラインマルチが熱いらしい。自分は超がつくほど下手なんでオンラインでなんてとんでもない。
2.Faces OF War
実は今日挙げた中ではこれが一番好きかも。
操作性が自分の肌にあっている気がする。と言うのも、ワラワラいる兵士達を全部操る必要はなく(それもできるけど)、少人数ごとに操作できる上に、仲間はAIで勝手に動いてくれる。確か。しかも兵士をダイレクトに、アクションゲームのようにも動かすことができる。
で、このゲームの特筆するべきはエディター。これまた遊べる。ジオラマ遊びが出来る。
3.Rush For Berlin
これの特色は、メディックだと思う。少しステルス風なミッションが多いのと、メディック(救護班!?)を何人か一緒に連れて行くと、怪我した兵士たちを勝手に治癒してくれたりする。全体的に冬の寒い印象を受ける。
4.Men Of War
これは2のFaces Of Warの続編にあたるものらしい。正直最初のミッションをやったら「Faces Of Warといっしょじゃん」ってことでとりあえず保留。
とまあ、今日はこんな感じ。あくまで私の主観なんで、もしなにか間違いとかあればご指摘お願いします。
アディオス!
2010年4月27日火曜日
2010年1月5日火曜日
RTSについて
RTS(Real Time Strategy)というゲームのジャンルがあるわけですが、どうも苦手で困る。
このRTSというジャンル、韓国ではプロゲーマーなる連中が居るらしく、スタークラフトで競ってる番組を特集していた番組(ややこしい)を観たことがあるが・・・。
RTSの、大まかなゲームの流れはこんな感じ。
1.なんらかの方法でリソース(鉱物・資金・食料・ガス・材木・・・等)を集める。
2.建物を作る。
3.ユニットを生産する。(兵士・メディック・工事夫・エンジニア・運転手・・・等)
4.クリックでパーティを戦場に送り出す。
5.基地やら鉱山やらを占領。
6.戦闘。
とまあ、簡単に言えばこういう流れのゲームが多いのだが・・・、とにかくやることが多く感じてしまう。
生産なら生産だけ、戦闘なら戦闘、リソース集めなら・・・って、専業させてもらえれば楽しいのに、リアルタイムで全部一人でやんないといけない。
しかも自分が攻めてる途中にも関わらず、素早い敵に攻められて建物がやられ、建物がなくなると生産できるユニットに限りが出てきたり、その上にリソースが足りなくなり・・・なんてことはまさに日常茶飯事。
とにかく頭が混乱するわけです。
多分、私のようにRTSが苦手と感じ、離れていった連中や食わず嫌いの人達がいたんでしょうね、何年か前から、亜流というか、ちょっとシンプルになったRTSが出てきたんです。
リソース集め、生産がカットされ、兵士を「購入」、または「リクルート」する概念が加わった、というかReplaceされたわけですな。
そっち系は、キャンペーンごと、開始前に自分のユニットを決めるわけです。
「兵士5・戦車2・メディック1・殿様1」みたいに、パックを指定。ほいで戦場へ出向くわけ。
すると数も少ないし、戦略性に深み(私の場合は、ね)が出てくるんですわ。
「戦車をここに待機させて、殿様を塔の上に乗せて・・・」みたいにね。
まあ殿様と戦車が同時に登場するゲームなんてないんですがね。
あくまでも例ですよ、例。
例と言えば、このシンプル化されたRTSの一つに、「Faces Of War」ってのがありまして。
これはまた面白い概念があるんですわ。
まだ最初の方しかやってないけど、たとえば兵士3人だけ操るんです。
極端に言えば一人だけ。
AIが(多分)秀逸なんで、そのコントロールできる3人のうち、一人だけ動かすと他の二人も追随してきてくれるんだ。
その上、兵士を直接操作出来るんです。RTSはクリックで動かすことが多いけど、この場合、強いて言えばマリオのように十字キーで動かせる。
これが結構画期的ですね。あまり使う機会はないんだけどさ。プレイヤーによっては凄く重宝されるかもね。
てかこのゲームも2006年とか、ずいぶん前のゲームなんだけどさ。
ほいで、その兵士を戦車に乗らせて走らせたり出来る。自由度は高いね。
Faces Of Warの話はまた今度するね。
で、RTSのテクニカル面はさておき、何故私がこのRTSというジャンルが好きなのかというと、チマチマ感なんです。
大きなフィールドをところ「博」、いや「広し」と駆け回る兵士や戦車たち。
可愛いことこの上ない。
しかも自分がコントロールしてるわけですわ。
視点は基本的にグリグリ動かせて、後ろから追ってみたり、建物の影から見守ったり、はたまた敵陣の中に視点を置いて、自分の兵士達が責めてくる(SMかい)、いや攻めてくるのを眺めていたり。
この感覚、子供の頃のミニカー遊びや怪獣ごっこに近いのかねぇ。
「ブーン、踏み切り通りまーす」みたいなね。
このRTSというジャンル、韓国ではプロゲーマーなる連中が居るらしく、スタークラフトで競ってる番組を特集していた番組(ややこしい)を観たことがあるが・・・。
RTSの、大まかなゲームの流れはこんな感じ。
1.なんらかの方法でリソース(鉱物・資金・食料・ガス・材木・・・等)を集める。
2.建物を作る。
3.ユニットを生産する。(兵士・メディック・工事夫・エンジニア・運転手・・・等)
4.クリックでパーティを戦場に送り出す。
5.基地やら鉱山やらを占領。
6.戦闘。
とまあ、簡単に言えばこういう流れのゲームが多いのだが・・・、とにかくやることが多く感じてしまう。
生産なら生産だけ、戦闘なら戦闘、リソース集めなら・・・って、専業させてもらえれば楽しいのに、リアルタイムで全部一人でやんないといけない。
しかも自分が攻めてる途中にも関わらず、素早い敵に攻められて建物がやられ、建物がなくなると生産できるユニットに限りが出てきたり、その上にリソースが足りなくなり・・・なんてことはまさに日常茶飯事。
とにかく頭が混乱するわけです。
多分、私のようにRTSが苦手と感じ、離れていった連中や食わず嫌いの人達がいたんでしょうね、何年か前から、亜流というか、ちょっとシンプルになったRTSが出てきたんです。
リソース集め、生産がカットされ、兵士を「購入」、または「リクルート」する概念が加わった、というかReplaceされたわけですな。
そっち系は、キャンペーンごと、開始前に自分のユニットを決めるわけです。
「兵士5・戦車2・メディック1・殿様1」みたいに、パックを指定。ほいで戦場へ出向くわけ。
すると数も少ないし、戦略性に深み(私の場合は、ね)が出てくるんですわ。
「戦車をここに待機させて、殿様を塔の上に乗せて・・・」みたいにね。
まあ殿様と戦車が同時に登場するゲームなんてないんですがね。
あくまでも例ですよ、例。
例と言えば、このシンプル化されたRTSの一つに、「Faces Of War」ってのがありまして。
これはまた面白い概念があるんですわ。
まだ最初の方しかやってないけど、たとえば兵士3人だけ操るんです。
極端に言えば一人だけ。
AIが(多分)秀逸なんで、そのコントロールできる3人のうち、一人だけ動かすと他の二人も追随してきてくれるんだ。
その上、兵士を直接操作出来るんです。RTSはクリックで動かすことが多いけど、この場合、強いて言えばマリオのように十字キーで動かせる。
これが結構画期的ですね。あまり使う機会はないんだけどさ。プレイヤーによっては凄く重宝されるかもね。
てかこのゲームも2006年とか、ずいぶん前のゲームなんだけどさ。
ほいで、その兵士を戦車に乗らせて走らせたり出来る。自由度は高いね。
Faces Of Warの話はまた今度するね。
で、RTSのテクニカル面はさておき、何故私がこのRTSというジャンルが好きなのかというと、チマチマ感なんです。
大きなフィールドをところ「博」、いや「広し」と駆け回る兵士や戦車たち。
可愛いことこの上ない。
しかも自分がコントロールしてるわけですわ。
視点は基本的にグリグリ動かせて、後ろから追ってみたり、建物の影から見守ったり、はたまた敵陣の中に視点を置いて、自分の兵士達が責めてくる(SMかい)、いや攻めてくるのを眺めていたり。
この感覚、子供の頃のミニカー遊びや怪獣ごっこに近いのかねぇ。
「ブーン、踏み切り通りまーす」みたいなね。
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