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2017年1月4日水曜日

Steam冬の陣と私:Turn Basedのウォーゲーム。

超久しぶりではありますが。

Steamでセールがあるたび、若干アクセス数が増えるこのブログ。セール最終日に来てブログの存在を思い出したのです。

てか前回から2年ぶりのこの更新!いや1年と2ヶ月ぶりくらいか。

話は戻り、今回の話ですが。

ターンベーストのウォーゲームが欲しくて、色々見ていると。

Panzer CorpsとWarhammer 40,000:Armageddonが目についたのでした。

まずね、驚いたのが(いや、別に大して驚いてないけど)、両方共、Slitherineってとこのゲーム。いわゆる同じエンジン。ほいで、調べてみるとどうやらこのスリザリンってとこは高いので有名らしい。

で。

Panzer Corpsのバニラが594円、全部入りが4,170円。

Warhammerのバニラが1,990円、全部入が2,543円。

高えよ!!

なので。

まずはPanzer Corpsのバニラを買ってみた。


「panzer corps」の画像検索結果

チュートリアルを3個くらいやったところで・・・

「やばい、これ、面白え~!!」

と、すっかり虜。だがDLC全部集めるほど(全部入りからベースゲーム引いて、4,000円弱)のリッチマンではない私は、再び考えた。

「これ、深くやってみたい、けど高い。」

そんな中、欲しいランキングを付けるとしたら、
1.Panzer Corps
2. Warhammer 4K: Armageddon

1は2の倍の値段。そして2は、ゲーム性こそ似たようなものの、面白い保証は現状、ない。

そこでグーグル先生だ。色々調べてみると、WH4K:Armageddonに関しては、移動のアニメが無いとか、グラフィックが古いとか、結構見た目に対しての不満が多い様に感じた。後はそのグラフィックのショボさに対しての値段。

悩まされる。

そんな中、YOUTUBEでレビューとかLet's playとか見てたら、なんかOrkをメインにしたこのArmageddonが目に飛び込んできた。


「あれ?DLC?」

このDLCがあるなら間違いなく買いだ、と、SteamのWarhammer 40,000: Armageddonのページへ飛んでみるが、そんなDLCはない。一番近いので「Ork Hunter」だ。

てことは、最近出たばかりのDLCとか?または未発売、発売間近的な?いやいやいや、動画の日付は8月だ。

じゃあ一体なんなんだ?と、今度は

この画面の「DA ORKS」を足して検索してみると・・・

Warhammer 40,000: Armageddon - DA ORKS

あるじゃあ無いですか!!しかも¥990と、普段だと高い価格が安く見える、ふしぎ!!

まぁ結果から言って買っちまったわけです。

現在、チュートリアル4つ目。

グラフィックなんて気にならない。Unit移動のアニメがない?気づかない。

むしろUnit周りの数字とか、右クリックで出てくるデータとかの方が気になる。

「warhammer armageddon da orks」の画像検索結果


まあ今回は買った経緯の話でしたが、とにかく入り込んでしまうゲームですわ。シンプル過ぎず、複雑過ぎず。いいバランス。

みんなもやろうぜ!!

昨日買ってもう、8時間もプレイしちまったぜ!破竹の勢い?日本語間違い?

どうでもいいぜ、面白いんだぜ。

2011年11月21日月曜日

フラストレーション溜りまくり。

どうしてこうもストラテジー苦手なんだろう、自分は。

何を読もうが、どう学習しようが上達しない。

はっきり言って、チュートリアルやってる時が一番楽しい。ワクワクして。「さーて、これで本編はどんな風に展開していくのかな?」って。

ほいでいざ本編をやると、もうさっぱり。ほんっと腹立つ。

現在、以前買った(一年前くらい?)、Sins Of A Solar Empireを再ダウンロードして、チュートリアルは今回はしっかりやったつもり。

で、自分としては準備万端でキャンペーンに臨み、数をこなす毎にゲーム内容を覚えて行く・・・ってのをやりたいんだが、このゲームはキャンペーンは無いらしい。規模の違うシングルモードがいくつかあるので、それの一番上の小さい規模のものをやってみることに。

うんうん、チュートリアルで言われた事をやるぞ、これをこう・・・いやまて、何だこいつら!?宇宙船が全く違う!!名前も違えば形も違う!!

どうやら人類でない別の連中が、ランダムで選ばれてしまったようだ。

まあ何となくだが、まずは、えーと・・・

ここであることに気づく。

「最初に何をすりゃいいのさ!?」

もういい、とりあえず自分の星から始まるんで、それを発展させよう。そいでデカイ船を作ろう。Capital shipって言ったか。それ専用の工場が先ってことだ。いんや、スカウトシップがどうたらって話もどっかで聞いた。

まあいいや、両方作りながら・・・って、もう出来てる!!早い。

鉄やクリスタルも回収しないといけんね。

なんてまあ、こんな事をやりながら隣の星へ行き、敵は全滅させたが、どうしてもコロナイズ出来ない。Volcanoなんたらをリサーチせんといけんらしい。

ここでまた、あることに気づく。

「そうだ、リサーチ!!何もしてないやんけ!!」

いっそいでリサーチしようとするも、またもさっぱりわからん。

もういい。

と、ここでセーブしてやめた。

2011年6月11日土曜日

Combat Mission: Beyond Overlord

GOGで買うのは久しぶりです。

Alone In The Dark, Dungeon Keeperと購入意欲をそそるのはいくつかあるんですが、まあセール待ちかな。

ところでタイトルのCMBOです。これは以前、Strategy firstのサイトで売ってる「ストラテジーパック」みたいなバンドルに入ってて、これ目当てにそのバンドルを買おうとしてたんですが、どうやらそのサイトではダウンロード期間が決まっているようで、断念した次第です。

さてさて、立ち上げてみましょう。

地味です。地味なタイトル画面。

で、このゲームは全くわからんのでpdfのマニュアルに従い、チュートリアルを始めてみました。が、さっぱり判らない。「Go!のボタンを押せ!」って言うんだけど、何も起こる気配がない。だがタイマーはどんどん進む。そして60秒でストップ。

わけワカランね。

で、もう一度仕切り直してみると、どうやらGo!のボタンの後に、今度は自分の兵士達に指示を出さないといけなかったのね。

マニュアルの言う通り、戦車2台を道に沿って、右側の小隊(プラトゥーンって小隊だっけ!?)を、林の中を通させて、東側の三叉路にある「?」の旗へ。

が、その途中、2ターン目でいきなりこれ。

「隊長!アルファワン(A01)が!」

アルファワンがヤラレタ。シャーマンの後部にはMGを持ったジョーンズが乗っていたのだが、ジョーンズと操縦士一人はどうやら爆発前に逃げ出したようだ。

その後、幾つかの攻防の末、アルファ隊の戦車は両方とも不能に。隊長もなんとか逃げ出したっぽい。

さてさて、我らがブラボーチームはどうだろう。森を無事に抜けたのだろうか。

ああ、ポイントはドイツ軍に占領されてしまった。その証拠に、「?」でなく、ドイツ軍の旗が立っている。だがなんとなんと、敵戦車を一両破壊しているではないか。頼もしい限りですな。

が、ブラボー隊の一部は右側に見える牧場へ、パニクりながら逃げ出した。なんとか制圧して、三叉路に向かうように指示。

そしたら・・・

またしても敵戦車が登場!!

果たしてこの後、どうすりゃいいんだ?

p.s.このゲーム、一昔前のなんで、グラフィックはそれなりと言うより、「ポリゴン」って久しぶりに叫びたくなるようなルックスですが、レゴで遊んでいるようで、これはこれで味があって私は好きですね。

2010年12月28日火曜日

Steam Holiday Sale 2011 Day8

はいっ。正直、昨日、Day7は購入意欲をそそられるものが無かったんで一日パス。ディズニーランドのように。

そして今日!!実は今日もそそられない。

ひとつのゲームを除いては・・・その名は・・・

Victoria Complete!!

EUIIIとHoiIIの時代の狭間。穴埋め要素と言ってしまえばそれまでだけど、戦争よりも文化に重きを置いてるってどこかで聞いたような。

Paradoxのゲームって、どうしてこうも変な魅力があるんですかね。

強いて言うなれば、「カーナビよりも地図!!」って感じですかね。勝手な表現ですが(笑)

ただし、結局2も買ってしまうとオリジナルを間違いなくやらなくなってしまうんで、Victoria Completeの方だけにしようかと。HoiIIIもまだ手を出してないし。

てか、この手の歴史物、理解するのに時間がかかる!!Doomsdayなんてまだ戦争準備をやっとこさ理解したようなしてないような、で、未だに戦いは一度もなし!Danzigにさえ攻め行ってないのです。てかそれは人間としてあまりやりたくない。けど史実に忠実なチュートリアルに沿って行くと、間違いなく電撃作戦、来ますね。

まあそんなこんなでビクトリアビッキーが、しかもコンプリートが$3なら買っちゃおうかなぁ・・・。今まで見た最安値っぽいし。

ではでは。

2010年1月6日水曜日

SWAT4

今回は座っとこう。

いや、SWAT4。いきなり駄洒落ですまない。本当に申し訳ない。

このSWAT4ですが、少し前にD2Dでセールをしていたのを発見。

2005年春という、比較的古いゲームとはいえ、普段の値段は$14.95。で、拡張パックのSWAT 4: The Stetchkov Syndicateが$9.95。で、その両方入った、いわゆるGoldが$19.95となっているんだけど、そのGoldを50%オフセールの$9.95で購入。

値段とかはさておき、まずは何故買ったのかというと。

Hidden&Dangerous2というゲームをご存知だろうか。そのH&D2ってのが、色々な意味で私の好みにツボなんですが、それと同じような香りがしたんですね。

どういったもんかというと、まずはスナイパー要素。それと、隠密行動。日本でいう、メタルギヤソリなんたらのような。または、洋ゲーで言うところのスプリンターセルみたいな。やったことないけどね。両方とも。

とにかく、敵にばれずに行動!みたいなね。

それと、リアリティの部分が心を鷲掴みに。

マシンガンをバンバンぶっ放して進むゲームもたまには好きですが、どちらかというとコツコツと任務をこなす感じが私は好き。

で、ミッションが犯罪現場であるということ。これはリアリティの部分と被りますが、個人的に実際の犯罪現場は行きたくないけど、「警察24時!」みたいな番組のような、怖いもの見たさというか・・・ね。

ほいで、いざダウンロード終了して、ゲーム開始すると・・・。

何か古さが漂っているような、そうでないような。

America's Armyという、U.S.ガバメントが出してるゲーム(ゲームを国が出すって・・・すげー国だな)を見たこと、またはやったことがある人ならわかると思うけど、あのストイックな雰囲気が漂ってるといったらわかりやすいかな。

ただ、グラフィックが比較的シャープな感じで、高感度アップ。2005年のゲームだからといって侮れないのです。

早速チュートリアル。

まずはシューティングレンジ(いわゆる射撃場、というか射撃部屋)で銃を撃たされます。

その後、動くターゲット、手榴弾の練習をして、仲間と合流。

基本、自分がリーダーなんで、指示の仕方もここで覚えます。

どっかで聞いたような、「赤チーム」「青チーム」なんて言葉がここそこでチラホラ。

しかもSWATはハイテクなんで、赤は自分と一緒に居ながら、青に指示を出し、しかも青の視点をモニタ上に表示、そこから指示、なんてことも可能。

例えば民家に犯人が立てこもっている場合、自分達は玄関から突入、青チームは裏庭から突入・・・なんて離れ業が出来るわけですな。

ああ緊張する。

チュートリアルが一通り終わって、初任務は・・・

中華料理屋。

ええと、チャーハンと、ラーメン・・・、おい、赤チームは何?春巻き?

武器を持って立てこもる犯人の確保!

夕飯じゃないの!

任務、任務!

まずは赤チームにドアを開けさせて進入!

ああっ!レストラン!テーブルの周りに人が!

しかも怯えている!

そんなのを尻目にどんどん進む。

この連中、Civilian(一般人)なんだが、なぜか結束バンドで手錠をかけないとミッションクリヤーにならない。だので涙を飲み、結束バンドで縛りあげ、ほーらほら、次は蝋燭だぞぉ~。

そして、ドアというドアをこじ開けるのだ。ピッキングしてこっそり開けるもあり。刑事ものの映画ばりに蹴り開けたり、爆破物で開けるもあり。

そして見つけた犯人達!

ああっ!撃っちゃ駄目だって!!SWATの使命は生け捕りなんだよ!

ああ!犯人三人、帰らぬ人となる。

ミッション、コンプリートにはならない・・・。

殺してしまったから?

いや違う、犯人がもう一人いるのだ。

よし、お前ら、ここは俺に任せろ。

俺の鉄砲はゴム弾だっ!

当たっても死なないが、プライドくらいは傷つけられるだろう。

よし、最後の犯人確保。

ゴム弾からはガスが出る。

犯人、咽てやがる。

結束バンドで縛って、っと。蝋燭はまだだ。まっとれ。

さて、結果はいかに。

むむ、65点とな。

ノーマルモードだと100点中、50点以上が及第点。

ううむ、何が減点対象・・・って、お前ら、殺しただろ!それだよそれ!!

てなわけで、もう一度挑戦しよう。

今度はお前らが勝手に犯人殺さないように、全員ゴム弾だっ!異論は認めない。

よし、行くぞ!犯人の居る場所、人質の居る場所はわかってい・・・あれ!?

さっき、テーブルの周りに居た人は!?

あれ!?

トイレの前で屈んでたおっさんは!?

後で調べたら、どうやらこのゲーム、ある程度のランダム性もあるらしい。

気に入ったぞ!!

二度美味しい。すでに。

ちなみに、S.W.A.T.とは、Special Weapons And Tacticsの略。

アディオス!

2010年1月5日火曜日

RTSについて

RTS(Real Time Strategy)というゲームのジャンルがあるわけですが、どうも苦手で困る。

このRTSというジャンル、韓国ではプロゲーマーなる連中が居るらしく、スタークラフトで競ってる番組を特集していた番組(ややこしい)を観たことがあるが・・・。

RTSの、大まかなゲームの流れはこんな感じ。

1.なんらかの方法でリソース(鉱物・資金・食料・ガス・材木・・・等)を集める。

2.建物を作る。

3.ユニットを生産する。(兵士・メディック・工事夫・エンジニア・運転手・・・等)

4.クリックでパーティを戦場に送り出す。

5.基地やら鉱山やらを占領。

6.戦闘。

とまあ、簡単に言えばこういう流れのゲームが多いのだが・・・、とにかくやることが多く感じてしまう。

生産なら生産だけ、戦闘なら戦闘、リソース集めなら・・・って、専業させてもらえれば楽しいのに、リアルタイムで全部一人でやんないといけない。

しかも自分が攻めてる途中にも関わらず、素早い敵に攻められて建物がやられ、建物がなくなると生産できるユニットに限りが出てきたり、その上にリソースが足りなくなり・・・なんてことはまさに日常茶飯事。

とにかく頭が混乱するわけです。

多分、私のようにRTSが苦手と感じ、離れていった連中や食わず嫌いの人達がいたんでしょうね、何年か前から、亜流というか、ちょっとシンプルになったRTSが出てきたんです。

リソース集め、生産がカットされ、兵士を「購入」、または「リクルート」する概念が加わった、というかReplaceされたわけですな。

そっち系は、キャンペーンごと、開始前に自分のユニットを決めるわけです。

「兵士5・戦車2・メディック1・殿様1」みたいに、パックを指定。ほいで戦場へ出向くわけ。

すると数も少ないし、戦略性に深み(私の場合は、ね)が出てくるんですわ。

「戦車をここに待機させて、殿様を塔の上に乗せて・・・」みたいにね。

まあ殿様と戦車が同時に登場するゲームなんてないんですがね。

あくまでも例ですよ、例。

例と言えば、このシンプル化されたRTSの一つに、「Faces Of War」ってのがありまして。

これはまた面白い概念があるんですわ。

まだ最初の方しかやってないけど、たとえば兵士3人だけ操るんです。

極端に言えば一人だけ。

AIが(多分)秀逸なんで、そのコントロールできる3人のうち、一人だけ動かすと他の二人も追随してきてくれるんだ。

その上、兵士を直接操作出来るんです。RTSはクリックで動かすことが多いけど、この場合、強いて言えばマリオのように十字キーで動かせる。

これが結構画期的ですね。あまり使う機会はないんだけどさ。プレイヤーによっては凄く重宝されるかもね。

てかこのゲームも2006年とか、ずいぶん前のゲームなんだけどさ。

ほいで、その兵士を戦車に乗らせて走らせたり出来る。自由度は高いね。

Faces Of Warの話はまた今度するね。

で、RTSのテクニカル面はさておき、何故私がこのRTSというジャンルが好きなのかというと、チマチマ感なんです。

大きなフィールドをところ「博」、いや「広し」と駆け回る兵士や戦車たち。

可愛いことこの上ない。

しかも自分がコントロールしてるわけですわ。

視点は基本的にグリグリ動かせて、後ろから追ってみたり、建物の影から見守ったり、はたまた敵陣の中に視点を置いて、自分の兵士達が責めてくる(SMかい)、いや攻めてくるのを眺めていたり。

この感覚、子供の頃のミニカー遊びや怪獣ごっこに近いのかねぇ。

「ブーン、踏み切り通りまーす」みたいなね。