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2012年3月12日月曜日

The Sims 2/3 同時進行

まあ今更感が拭えない今日この頃感。みんなが大好きシムズ2,そしてシムズ3をやっちょります感。

同時にやってるのは何故か。

それはあまりに放置し過ぎたから。

なんだかんだ言って、オイラのゲーム史上、一番金使ってるシリーズではなかろうか。

「♫なーかろうか、なかろうか。北風ピープー吹いている。」

そんな音楽に合わせて踊ってくれる、我がシム、「ふ菓子・たべ子」。これはシムズ2からの映像です。
なんか色々考えながら作ってたら、こんな娘になっちゃったシム。正直、ここだけの話、好みを作った、と。まーエイミーたんに近いような、そうでないような。露骨なのは作りたくないんで、なるべく自然に・・・ってやってたら好みになっちゃった感じ。

そんなことはいいんだが、ちょっと2と3を同時に遊んで気付いた事でも書きましょうか。

おおまかに:

2:シンプル、フレンドリー。とっつきやすい。

3:複雑、ゴージャス。とっつきにくい訳じゃないけど、何となく敷居が高い雰囲気がないわけでもないようななくないような。

2は率直に言って、1と3の中間。当たり前だが、ゲームプレイも、見た感じも見事に中間な気がするぜ。

ああそうそう、1、2はどちらかと言うとプレイヤーに委ね気味な奴らの生活も、3になると結構自発的に行動してくれる。てか自発的すぎじゃぁ・・・って思う時がある。いんや、文句ではない。奴らが住んでる水槽を覗いているかのようなプレイ、これは新しい楽しみ方だ。

とは言え、2の手軽さには勝てないんだよな、3は。漫画を手に取るのと、広辞苑を手に取る・・・そんな違い。

いやぁ、こうして箇条書きにしちゃってるけど、ハマリ度は両方あまり変わらないと思う。1のバニラ版に一番ハマっていたおいらではありますが、結局1(邦題シムピープル)は、The Sims、シムピープル、そしてコンプリートと購入履歴があるだけあって、かなりやりましたね。でもModとかはあまり導入しなかったなぁ。記憶では今住んでる家を再現しようと躍起になってた気がする(笑)

ただ魔法とかよく判らんかったなぁ。ペットは、犬を飼って、死んだ時にやけに悲しくなったり。

ではここで所有パッケージの紹介。

2は、ダブルデラックスパックっての。ナイトライフと・・・あとなんだっけ、セレブレーションスタッフパックってのが付いてる。

3はまずデラックスを買って(ベースゲーム+アンビション)、その後ジェネレーションズ、レイトナイト、ワールドアドベンチャー(買ってる順番がオカシイのはご愛嬌)。

ちなみにまだ世界旅行は行ったことない。ナイトライフもエンジョイしたことない。吸血鬼に会ったことはある。ゴーストバスターになったこともある(アンビション)、子供も居る(ジェネレーション)、年寄りになった(ジェネレーション)・・・。

とまあ、まだまだエンジョイ出来る要素はたっぷりですな。

ただ、よくわからんのがシムの共存。2では簡単に世帯を選ぶだけで、自作のシム達が勝手に出会ったり喧嘩したり仲良くなったり出来るけど、3だとセーブデータが別々なんだよな・・・。なんかくっつける方法はあるんだろうか。

ちなみにオイラのデータ、2にも3にも、「焼肉まさお」君が存在します。今度紹介します(笑)

2010年12月29日水曜日

Steam Holiday Sale 2011 Day9

今日はですね、

Simcity4 Deluxe Edition→$4.99
Rush→$1.69

この二つを購入。まあ言わずと知れたシムシティ4は、以前マック版(そうです、G4まではマック使ってたんです、私。)でかなりハマったんですが、WinXPになってからはDSとかipodでは遊んでましたが、以前ほどどっぷりハマらず・・・と言った感じで。Steamに登場して再会した時から気になってはいたんですが、いかんせん値段がね・・・もう10年近く前のゲームだしね。そんな前じゃないか。

ほいでもう一つのRushは、これまたTokiToriが宣伝に登場してくるのが卑怯ですわ。あの困り顔を見せられ、しかもあのロボロジックの亜流のようなゲームプレイ。その上2$切ってるってなったら買うっきゃないでしょう。

今すでに後少しでMedium面をクリヤー・・・ってとこなんで、果たしてこれはどれくらい持つか・・・

とはいえもう値段分遊んだ気はするな、すでに。

そういえば今日のセールは全て日本から買えるね。ただクライシスだけは割引率が違うらしいが・・・。

IL-2もDirtもKing's BountyもDoomもMount&Blade(オリジナルの方)も、すでに何時ぞやのセールで購入済み・・・。

そんなこんなで今回もまた散財。

アディオス。

2010年12月24日金曜日

Steam Holiday Sale 2011 Day4

うおお、もうやめてくれ~!!

今日は3つも買ってしまった。Wings of Prayと、Silent Hunter3、あと何故か今日突然買えるようになってるBully。

Wings of Prayは発売当初、DemoをやってIL-2より取っ付き易かったんで、ずっとセール待ちしてた。ほいで、Silent Hunter3は、4を買う時に迷ってたんで値段に釣られて。

問題はBullyですよ、ブリー。いじめっこですわ。昨日はセールで$3.50、しかも「お前の国籍云々」で買えないゲームだったのに、何故か今日、突然買える。それでも$7.5、通常の50%の値段。普段買えないことと、Rockstarってことで買ってしまった。

4日目にして最高値を更新・・・って、$17程度ですが(笑)。いや、初日が約$18だったか。うーむ、今回は全部で5000円以下に抑えたいなぁ・・・。って、もう$40.45!!あと$10くらいしか残ってない!

いやいや、$2.5のセール狙いで行けばあと4つは買える・・・って、無理だな、多分。

$50は超えてシマウマ、きっと。

アディオス。

2010年12月23日木曜日

Steam Holiday Sale 2011 Day3

はいはい~

まだ三日目、それとももう三日目と言うべきか。

最初にもう言っておきましょう。今日はClonesしか買いませんでした。てかまだ時間残ってるけど、ほんだけだね、多分。ちなみにAvPはいつだかグリーンマンで格安で買いました。あれ・・・グリーンマンだっけ!?そうそう、グリーンマン。

なんにせよこの「お前の国籍云々」が度が過ぎてて嫌んなっちゃうね、本当。

SPORE欲しいのになぁ。

てか

「Steamで買えないから日本版を買おう!!」

ってならないですよ、本当に。値段が違い過ぎますからね。

それはさておき、このClones、まんまレミングスですわ。これ、なんかライセンス問題とか解消してるんかな。そんな心配する必要ないか(笑)

あと、我らがRailworksがセールになってますね!

$6って、買いですぜ、旦那。

ただね、負け惜しみで言っちゃうけど、おいらが買った時のセールは$29.99だったけど!4つ、DLCが含まれて板野先生。その内のひとつ、BNSF ES44AC & SD40-2は今回も付いてますね。

とにもかくにも$6なら買わない手はないと思う。それでも「つまらねー!!」って思う人も居るだろうから気を付けないといけないけどね。

シム系が好きで、チクチク操作する感覚が好きなら買いかね。まったり走らせて景色を見て・・・って。

そうでなければスルーしよう!!

2010年10月26日火曜日

X3:Terran Conflict

このX3ってのは、いつだかSteamでセールしてた時に買ったんだよな・・・。

で、内容やら雰囲気はかなり好みなんで、一気に8時間位プレイしたはいいんだけど、なんだか支離滅裂になってきて放置してました。

それが何かのきっかけで先週位からまた始めたんだけど・・・なんだっけなぁ。Xbox360のコントローラーでやるとストレスない、って聞いたけど、右のスティックがデフォルトでは使えない。色々いじらないとダメなようで、結局Saitekのジョイスティックが再び日の目を見ることに。

まあそれはそうと、はっきり言ってこのゲームは地味です。オツカイゲーと言われてもそれは仕方がない。

「宇宙船を持っているので、営業に回りながら(宇宙船を利用した)仕事をもらって生活している人」

これが主人公というか、自分です。

まだ再スタートしてそんなにやってないんですが、最初のチュートリアルで一通りフライトの基本を会得してる途中でミッションが一つ始まる。確か。

「どこどこで反乱が起きているので、パトロールしつつ制圧しなさい」みたいな感じだったと思う。

これは延々と続く上に、時間制限がないのと、ある程度の命令をこなしていく内にデフォルトの船では遂行不可能になってくるのでお好きに放置しても構わないと思う。

さてさて、このゲームの醍醐味はやはり宇宙船を飛ばすこと。だからある程度、ジョイスティックやパッドでやったほうが楽しいと思うのであります。ただ、マウスとキーボードだけでもそこそこ遊べるかな。マウスでドッグファイトは厳しいと思うけど、お買い物ミッションは特に問題ないと思う。

オートパイロットと時間短縮機能(これはゲームとしての短縮ではなく、どうやら船に搭載されている機能、として登場)を利用して、ある程度スイスイ事が運ぶ。

ただし!!

オブリビオンでもそうだったように、これまた洋ゲー特有の「放っぽり出され感」が尋常じゃない。ましてや宇宙空間、「どうせぇっちゅうねん!」節が炸裂するわけですわ。

最初にそれを感じたのが「俺をXXXへ連れてって」的なミッション。

この「連れてけ」ミッションがまたすごい。

最初の「制圧・パトロール」ミッションの最中に、いきなりキャプテンらしき人が、足がないので「連れてけ」とのたまう。

自分の船に乗ってるやん!!!しかもアンタ、俺らと一緒にドッグファイトとかしてる筈なのに、「どこどこのステーションにいるわよ(はぁと)」ってメッセージまで来る始末。

これはきっと、双子の兄だの弟だのが絡んでいるに違いない。「ザ・たっち」ミッションと名づけよう。

ほい、そして今度はそのステーションへ行って、その双子の兄をピックアップしようとしても、どうにもこうにも出来やしない。

「!」またしても「どうせえっちゅうねん!!」と。

いったんゲームを落として、ネットでググれ。

すると出た出た、同じ悩みを持つ同胞!しかも同じミッション!!

「せんせー、キャプテン(名前は失念)をスキーに連れて行ってあげたいんですが、どうしても船に乗せれませーん。いいでーす!」

「ほうほう、いいとこに気がついたね。これは人間を乗せるオプションを搭載した船じゃないとダメなんだよ。」

「んだとゴルァ!!!聞いてねぇよ!!刺身持ってきていいって言ったじゃねえかよ!!」

と、まるで遠足に刺身を持ってきてしまったDQNな生徒のように切れる私達。

「先に言え!!」

とまあ、こんな調子なわけですわ。

「あいつを追え!!」ってミッションでは、どう頑張っても追いつかない相手。しかも逃がしてしまうと、クライアントから「逃がしやがって!!使えねぇな、二度と面見せるな!!(本当にこう言われる)」なんて罵られる始末。

まあそれでもこの雰囲気が好きなのとコツコツ仕事してる感が楽しいんでついやっちゃうんだけどね。

そうそう、最近気付いたんだけど、常に今やってるミッションに対してガイドをオンにしておけば、随時ターゲットをオレンジにして知らせてくれるんでそこんとこヨロシク。

2010年7月12日月曜日

Railworks Class 02 Shunter Pack

ああ、とうとう二つ目のアドオンを買ってしまった。

33%オフってのと、Paypalにクレジットが残ってたから。

このClass 02 Shunterって、なんか可愛い汽車。ディーゼルか。

今まで乗ってきた汽車の中で(あくまでもRailworks内でね)、1、3を争う遅さだね、これは。ああ、1、2を争うね。

別に誰も争っちゃいないけど。

一つミッションやってみたけど、途中で連結外すところで間違えたんでそこでやめてしまった。

そんな感じ。

ケーシングの質感が良く出てていい感じ。

2010年6月18日金曜日

Railworksをしばらくやっていないと

いつだかRailworksのアドオン、Phorum Peninsula Charity DLC購入して、その後ちょっと放置してたわけですが、その間に確かアップデートがきてた。

ドイツの電車が追加されたり、マップをシェイプアップした部分があるとか、ないとか。

ああ、シナリオもいくつか追加されたとかどっかに書いてあったような・・・とはいえ、正直全部自分でメモったりしない限り、このゲーム、どこに何があるのか「かなり」わかりにくい。

そんなこんなで、ドイツのミッション(多分)で、牛を運ぶやつを見つけたんだが、このミッション、最初からあったかなぁ・・・。

ではここでスクリーンショットを。

牛がいるの、見えるかな?

まあこのミッション、途中なんで最後どうなるかわからんけど、まず牛の乗った貨車を幾つか引っ張って、途中の倉庫?ジャンクション?なんていうのかわからないけど、まで持っていって、そこで貨車を外す。で、また別の牛が乗ってる貨車をくっつけて、その後ろにまたさっきの奴をくっつける・・・という。

しかもずっと遊んでなかったせいで、後方のポイント操作をするキーを忘れてしまい、(Gキーで前方のポイント操作、ってのは覚えてた)どうしても入るべきトラックに入れずに散々でした。結局、ctrl+Gだと思ってたのがshift+Gだったのです。


しかしこのゲームはなんか不思議と引き込まれる。この感覚は一体・・・

2010年5月18日火曜日

Tropico3 続き

これ面白いなぁ。

昔のトロピコは難し過ぎて、シナリオなんて確か一つか二つしかクリアできなかった記憶があるけど(確か旅客機が島に落ちて・・・みたいなシナリオだった気が)、今回のは、いや今回のも難しいんだけど、何かが違う。

あ、そうそう、この「トロピコ3」は、どうやら一応最初のトロピコのリメイクらしい。そのせいか雰囲気が何となく、いや雰囲気だけで言えばかなり似ていると感じる。

それともう一つ、日本語版は出ていないが、有志の作ったファイルのおかげで、日本語化できるらしい。だので「英語か~」って躊躇してる人がいたら、もう一度考えてみるのも手かもね。

で、このゲームの魅力はズバリ「箱庭感」でしょう。

前のトロピコは建物が建つまでかなり時間が要ったけど、これは気分的にサクッと建つ。だから思い通りの町に仕立てやすい。ただ道路がないと大工さんが来れずに建たない場合もある。その道路に関しても、明らかに道路を作れない場所(岩の上とか)はわかるんだけど、たまに「何故?」ってくらい、道路を敷けない場所があるんだけど、基準はなんなんだろ。

まあそんなこんなで経済やら政治やら宗教やら、不思議に絡んでくるトロピコですが、とにかくのんびりしている。

「反乱が!」なんてメッセージが出ても、畑を拡大すると何となく銃声が聞こえてきたりと、殺伐した感じがないに等しい。

通りを歩く足の悪いおばあちゃんや、女の子、変な格好をした旅行者などなど・・・

で、「観光で150人以上呼べ!」てなシナリオをやったんだが、笑えるのがアメリカ人の存在。

いっつもトラブルを起こすのは決まって「アメリカ人旅行者」。しかも酒呑んで暴れたり、勝手に大統領のリムジンを奪って勝手に事故ったり。

しまいには「この国は禁酒制にしないと、たいへんですよ」みたいなことをアドバイザーが・・・。

どんだけ酒飲むねん、アメリカ人旅行者!!

とりあえず今、3つキャンペーン終わったよ。

「観光客を集めなさい」のPilgrim Havenの島、足跡の形になっちょる。

2010年5月16日日曜日

Tropico3

独裁者!

ヒトラーか、はたまたポル・ポト、またはカストロ・・・。

うん、「独裁者」とカテゴライズできないにしても、このトロピコシリーズ(1と3、2は海賊物で別物)はカストロを意識してるんだろうなぁ。

このゲームはただの街創りシムではなく、自分はその島の大統領(エル・プレシデンテ)をプレイして、島を統率するんです。

経済(貿易や観光地開発など)で盛り上げるもよし、武力行使に出てもよし。

このゲームの醍醐味は、なんと言っても雰囲気でしょう。

ラテンな音楽にジリジリと照りつけるような太陽(の表現)。

今回、SteamではこのTropic3が$7.50。こりゃ安すぎ。というわけでポチリ。

前にデモをやって面白くて、確かウンヶ月か前位に$13だか$14位でセールしてたけど、まだ微妙な値段だったんでスルーしてました。

さて、遊んでみよう・・・ってなったとき、あることに気付いた。

「ん?こんなに味気なかったか!?」

デモやったときと何かが違う気がする。

「確か、始まるといきなり「エル・プレシデンテ!!」って呼ばれたよなぁ・・・」

そう、声が入ってない。

youtubeでチュートリアルの動画見ても、やはり声は入っている!

てことは・・・と、フォーラムへ行ってみる。あったあった、同様の書き込みが。

うん、どうやらSteam版はラジオの声、天の声が聞こえない症状が出ているとか。

Kalypsoが早急に対応する、と言っているので、待つとしよう・・・。

2010年4月22日木曜日

ArmA: Armed Assault

昨日の頭突き。いや、続き。

このArmA、パッケージ的に3つ入ってるのを買ったわけですが、まずはやはりバニラ版(オリジナル)からやってみようかと、昨日からチュートリアルを始めたのはよかたです、しかしダメだた。

日本、いい人ばかりでナミダ出るよ。チーフ怖い、でもやさしぃ。がんばるよ。私の国、センソばかりして人沢山死ぬ。日本とても平和、みなさん見守るべき思う、私ママに手紙出した。

とまあ、出稼ぎ外人風な意味不明な文章になりましたが、特に内容とは関係がないことをここに断っておきます。

とにかくですね、チュートリアルからいきなりシビアです。

洋ゲー大好きっ子の私ですが、今までの洋ゲーが「ほら、外で遊んできな」といきなり家を閉め出され、外にはただ荒野が広がるばかり・・・的な「投げ出され感」だったのに対し、今回はいきなり旅客機に乗せられ、どこへ向かっているのさえも判らないのに地上3000mの所からパラシュートも渡されず突き落とされる(しかも夜)・・・といった「突き落とされ感」にグレードアップされた感覚と言えばわかって・・・わかんねーよな(笑)

とはいえこのゲーム、結構ファンはいるらしく、日本語のwikiも存在するし、根強い人気を誇っているようです。

そりゃそうだわな、超ハードコアなゲームだもんなぁ。

ハードコアって言っても、機関銃撃ちまくりみたいなハードコアではなく、「一発くらったら終わり」と言う、ほんまもん的なハードコア。リアル志向のゲームファンにはもってこい。「おい、酒もってこい。」「はい、あなた。」

酒が届いたところで仕切りなおすと、戦争の「リアルさ」は、戦争を知らない子供達さ、の一人である私なんで、ほんとのリアルはわからん。よく、「このレースゲームは車の挙動がリアルじゃない」なんてことを言ってる人々がいるけど、それさえ「何でわかるねん!!」って思う部分があるね。百歩譲ってスバルインプレッサで通勤してる人なら、多少はインプレッサの感覚はわかるかもしれない。でもラリーに出たり、もちろんフルチューン、軽量化されたコリンマクレーの・・・(以下略)。

まあとにかくシミュレーションはシミュレーション、ゲームはゲーム、どっちにしてもやる人の目的に合ってりゃいいんだわさ。と思う。かてーこと言いなさんな。面白くて、ある程度理にかなってればいいんとちゃうかな。

とは言えこのゲームはシビアだ。自由度が高いゆえのシビアさ。

チュートリアルで、ボタン押し間違えて宿舎を爆破してしまったら・・・「なんてことを!牢屋へ行け!」ってなってしまう。

「ええ!!ろ、ろうや・・・まだ3D映画、劇場で見たことないのに・・・(実は先週アバターを見た。すげーな、3D。)」って、後悔の念に苛まれる。苛まれるなんてもんじゃない。後悔の権化だ。宿舎に居たジョンだって、今晩奥さんのメリサとアバターを観にいく予定だったんだ。それがお前のせいで、もう二度と・・・二度と・・・

裁判の前にメリサに「夫を返せ!この人殺し!!」なんて言われながら、ボコボコと小さなこぶしで殴られるんだろうか。

当然だ。

私はそれだけのことをしたのだから。

あのとき、宿舎にジョンが居なければ・・・。いや、引き金に手がかかっていなかったら・・・。

「戦争って、こういうもんだ」

2010年4月3日土曜日

Railworks Addon: Phorum Peninsula


とうとうRailworksのアドオンに手を出してしまいました。

理由は二つ。

1.「Railway Children」のサポートで、価格のすべてがチャリティーへ寄付される。

2.汽車が橋を通り過ぎるスクリーンショットが可愛くみえた。

とまあ、$13.49っていう、安くはないけど決して高くもない価格にも惹かれ、なんとなく購入。

全体的な感想としては、とりあえずはトーマスのソドー島みたいな印象を受ける。こじんまりしていい感じ。

でも他のアドオン(メガバンドルに付いてきたもの)に比べ、ちょっと見劣りするかな、って感じた。

ミッションも全部はやってないけど、マップが小さめなのと、景色はまあいいんだけど、テクスチャとか当り判定とかちょっと弱い部分があるかな、と。

特に岩肌。谷底みたいなところを走るコースがあるんだけど、カメラを動かすと岩ん中に入り込む。これがどうも引っかかるんだな、何故か。

あとは汽車の窓のテクスチャが弱いところ(ガジガジ)と、キャブ視点にするとなぜか客車が一両、透明になってしまうというバグ(!?)がある。

だけど良い部分として、雰囲気がある。「イギリスの田舎って(行った事ないけど)こんな感じなんだろうか」なんて考えながら走る。

汽車と客車は、まるで遊園地の周りを走る、回数券で乗るあの汽車のよう。

雰囲気を味わいたくて、マップや汽車を少し増やしたい。かつ、「Railway Childrenをたすけよう」キャンペーンに参加できる。

そんな要素にぴったりはまるなら、買いかな。


見えるかな、左の上の方に、沈没船が。

2010年3月11日木曜日

Railworks つづき

いんやぁ、このゲーム、超ツボでした。

まだsimpleコントロールで、easyモードしかやったことないけど、超楽しい。

何がいいかって、バランス。

simpleコントロールだと車両の動きはアクセルとブレーキは一つの概念(Aキーでスロットルオン+ブレーキリリース、Dキーでブレーキオンのアクセルリリース)、それと前進・後進(SキーでF/Rの切り替え)のみ。

それに加えて、ポイント操作がある。これは前後の概念があるので(あくまでも車両の前後に対して。進行方向ではない)、Gキーで前方のポイントスイッチ、shift+Gで後方。

それと、バランスとは関係ないけど、景色が良くて、スクリーンショット撮りまくり。
これとか。


この汽車のミッションだけど、これがまた面白い概念で。


まずは何も牽いていない汽車(横に「HENRY」の文字が。トーマスか!?)を少し走らせて、指定された貨物を後ろに付ける。


その後、特定された駅へ向かう。ポイント操作が少し複雑。

で、その駅で待機し、「アクション!」の掛け声と共に、そこから400mくらいの場所にある別の駅へ汽車を走らせる。

そう、「アクション!」とは、映画撮影のあれなんです。

線路脇に人だかり、それとクラシックカー、二人の男と女・・・


この右上の芝生の上に居る連中が撮影クルーっぽい。はたしてこれはどこの映画会社なんだろう。

で、一度通り過ぎた後、俳優が台詞を間違えたとかで、もう一度やらされる。

それも今度は、「カメラを通り過ぎる時に、15マイル(キロだったっけ!?)で!」って、スピードの指示が!

しかも待機駅で、列車の後ろをギリギリ輪留めまでやっておかないと、カメラの前で15マイルにならない。

15マイルに満たず、失敗しても一応クリヤ、ただ「監督は不満らしい。もう一度!」ってメッセージが終了後にでちゃうけどね。

成功すると、「その後、スタッフみんなでお茶しました。」ってなる。

おまけ。




「お茶、お茶!」

2010年3月8日月曜日

Railworks Gameplay

昨日に引き続きRailworksのお話。

まずは微妙な、不思議な注意点。

Railworksを立ち上げると、直接ゲームが始まらずに、なんていうんだろ、コンフィグメニューみたいのが最初に立ち上がるのさ。

そこにAntiAliasの項目があって、そこの注意点。まずは最高の16Xの場合。


次に8Xの場合。


不思議でしょう。

なぜか、8Xの方が結果が良いのです。ガジガジが少ない。

ここを参照してもらえるともっと細かく書いてある。英語だけど。

おいらの環境はXP、Core2DuoのE8400、GCはnvidiaの8800GT。

特にOC等はしてません。

まーとにかく、「このゲーム、グラフィックがしょぼいなぁ~」って思った方が居たら要チェック。それだけで劇的な変化があります。

昨日今日で、ミッションを3つやってみた。全部イージーミッションで、2つクリヤ。

その時のスクリーンショットを幾つか上げてみるね。

SSを撮り忘れたのが一番最初にクリヤーしたミッションなんだけど、8線のターミナルで、貨物を3つ程繋げて、目的地へ持っていくっての。

で、このSSの上の二つが、えーとどっかヨーロッパ(ドイツかイギリス)の、朝の通勤ラッシュミッション。4つ駅を経由して、乗客を運ぶ。

で、下の二枚が・・・えー、空のカーゴを別のターミナルへ運ぶ。時間内に。しかもすべてリアルタイムなんで、普通に20分とか平気で掛かっちゃう。その上、今回は分岐を変えるのを忘れてゲームオーバー。

まーそれにしても楽しいわ、このゲーム。

おいらには超ツボ。酒呑みながら電車を走らせて、心の「世界の車窓から」ごっこを楽しむ。

万人には薦められないけど、正直これはオススメですよ。

チマチマ、コツコツ、じっくり派の方、どうぞ。

あ、電車好きに限らず、だと思う。だっておいら、別に電車マニアではないし。

旅が好きな人、意外といけるかもよ。

2010年3月6日土曜日

Railworks

ずっとSteamで気になっていたRailworksです。

とにかく値段が高く、本体だけで$49.99(通常)、セールがあった時でも$39.99。高すぎ。

その上、DLC(ダウンロードコンテンツ、有料)が死ぬほどあって、それも1つ約10ドルから高いのは多分30ドル近くするはず。ほとんどが車両のアドオンな訳で。で、全部揃えると$500を超えるとか。

昨日も実はチェックしてたのよ。あー、これ、セール来たらなぁ・・・。って。

それが不思議な事にその何時間か後にセール。しかもバンドルで、4種も別車両が付いてくる。通常$100超えの物が、$29.99。66%オフって書いてあるけど、これって70%オフちゃうんかなぁ、計算すると。

そんなこんなでとりあえずはどっかの国の誰かのキャプチャをどうぞ。


シム系のゲームが好きで、電車に限らず、フライトシミュとか戦車とか、車とか。

自分は所謂テッチャンじゃないんだけど。

電車ゲームといえば、有名な電車でGO。一応二つほど持ってるんだけど、ちょっと古いゲームって言うのと、キャラクター等の見かけが肌に合わず。

ああ、旅情編ってのは結構遊んだかも。PS2。

それはそれで、今回のRailworksは自分にはちょっと敷居が高い。すごく勉強するとこが多い。

ただ、シンプルコントロールでフリーライドのようなモードでやれば、一人「世界の車窓から」ごっこが出来る、と(笑)

グラフィックも最高とは言いがたく(むしろ一昔前の感じ・・・)、値段の割りにはちょっと・・・って感じるかも知れない。

それでも臨場感や空気感はあるし、運転席(車掌席!?英語ではキャビンって言ってる)もかなりそれっぽい。

エディターも付いてる(深そう)。

自分は定価では敬遠してたけど、この値段なら超満足。まだ何も出来ないけど、もう楽しい。

鉄道好きより、むしろ模型好きの人の方が楽しめるんじゃないかな、と思う。

ちくちく、「心の車掌ごっこ」が楽しめる人向きだね。