2010年9月17日金曜日

Blood Bowl 勝てないのは私のせい

いんやぁ、自分、ゲーム長くやると体調くずすんですわ。

だからあまりぶっ続けではやらない。だから大体1時間が限界。特に集中するゲームではね。

まあそれはさておき、前回のSteam Weekend Saleで買った、Blood Bowlも、ぶっ続けではプレイしないものの、少しづつ(主にハーフタイムづつ)やって、コツを掴んできたかな~、ってところ。
(ちなみに私はターン制モードしかやらないので、以下はすべてターン制の話です。ブリッツモードはやってないです。)

最近、超ツボってゲームがなかったんだけど、これはやばいね。何だっけ、テクモボウルだっけ。ファミコンのアメフトゲーム。あれをアメリカ人の友人に教えてもらって、結構はまったんだけど、それよりも全然面白いなぁ、これは。もちろん普通のアメフトとはルールが違うんだけど、緊張感は一緒だと思う。

正統の奴は、確か4ダウンで10ヤード以上先に進めない場合は交代。このブラッドボウルは、もともとがサイコロ転がして遊ぶボードゲームだから、それに近い雰囲気のルールになってる・・・のかな。

キックオフ→キャッチ→エンドゾーンに向かって走る(パス)×複数回(タックルをよける、球を落とさない)→タッチダウン


スコアするための流れはアメフトと一緒。ではこのゲームならではの駆け引きは、と言いますと。

何が面白いかって、敵を追い詰める感覚かな。追い詰めてるんだけど、サイコロでいきなり出目が悪くてアウトで、ターンオーバー。将棋で順番が変わる感覚。ってまあ文字通りか、ターンオーバー。

このターンオーバーってのが曲者で、いきなりやってくる。

ではターンオーバーになってしまう原因を挙げて見ましょう。Steamで付いてきたマニュアルを参照。

・自プレイヤーが倒れたり、倒されたり、退場させられた場合。
・パスの失敗、またはファンブル。
・フィールドに落ちたボールを拾い損ねた場合。
・タッチダウン(スコア)
・時間切れ
・「チームメイト投げ」のオプションを使用した時に、着地失敗した場合(これはボールを持っている選手ごと投げる、荒技。特定のチームの特定の選手のみが出来る)。

上記のことをすると、相手の番(ターンオーバー)となります。

ほいで、自分のターンを1と数えて、確か半分で8回、全部で16回かな。だからハーフタイムやエンドゲームぎりぎりで、ボールをスコアゾーン近くまで持っていっても、ターン数が足りなければそこで終わり。

まあ基本はそんな感じ。

とにかくね、他のゲームと違うと思うのは、「絶対」がないところ。スーパーマリオで例えるなら、まず始まって、クリボーが居るところからサイコロを振る。

ジャンプ→(成功/失敗)→クリボー踏み付け(成功/失敗)

この(成功/失敗)の部分が、サイコロの目で決まるわけさ。

だから例えば、成功が3-6、失敗が1か2だとすると、えーと4/6の確率でジャンプ成功でしょ。とはいえ連続で1や2が出たとしたら、全然先に進めないわけさ。この運任せな所がオイラは面白いと思うのよ。

必ずジャンプ出来る、じゃ緊張感がないでしょ。

ただね、敵CPUチームの方が、いい目ばっか出してる気がする。

なんだかんだ言っても面白いんですわ、このブラッドボウル。下手すると戦略とか一日中、何となく考えてるかも知れないなぁ・・・。

PDFのマニュアルをプリントアウトしたのも随分久しぶりな気がします。

そうそう、このゲーム、Reroll(サイコロの振りなおし)が結構重要らしい。少しでも運を上げるためかな。

あと、ゲーム中のサイコロを振る音がとにかく好き。てかサイコロ大好き。

0 件のコメント:

コメントを投稿