2010年9月13日月曜日

Blood Bowl: Dark Elves Edition

はいほい、これもSteam Weekend Saleで買いました。

最初に出た時から、いくつかの大きな要素がオイラのツボだったのです。

まず、ベースにあるのが、アメリカンフットボールということ。

世界観がWarhammer 40,000ということ。

とすると、種族間の戦いがフットボールという形で楽しめる、ということ。

去年の暮れ近くだったかな、発売されたの。でも$40くらいで高いので買わなかった。

その後、セールというセールもなく時は過ぎ、途中バニラ版にDLCが登場し(多分)、Dark Elves Editionなんてのが登場。

それでもセールというセールは無かったと思う。少なくとも購入意欲をそそるほどのものは。

ほいで先日、D2Dで日替わりセールに登場。

「おおっ!!」という気持ちも虚しく、$19.99などという、これまた中途半端な値段。

もちろんパス。

ほいで出てきたのが、先週末から続いてる、このSteamの週末セール。なんと$10。

この値段は普段なら手を出さない価格なんだけど、モノがモノなので買ってしまいました。

さてさて、夜中にポチッたのでダウン速度は速い。うちはしょぼいADSLなもんで良くても1Mはいかないな。それでも小一時間で落ちた。

さてさて、どんなプレイを・・・と、ここで初耳な情報が入ってきた。

「ターンベーストとRTSが選べる」

んん?ちょっとまて。

「Board Game」の文字もチラホラと見受けられる。

Warhammerが、フィギュアを使ったボードゲームなのは知ってたけど、ええっ?このブラッドボウルも!?

そうなんです。80年代前半に誕生したゲームだったのです(って今頃知ったんかい)。

それはそうと、チュートリアルが解りにくいったらありゃしない。ほっとんど使い物にならないチュートリアル。

RTS向けの項目とTurn Based向けの項目は最後に二つあるけど、それ以外はどっちがターゲットのチュートリアルなんかわからんのです。

まあいいか、ということでとりあえずキャンペーンを開始。

よし、ちょっと待って、どんな種族があったか、記憶を辿ってみよう。

Humans, Orcs, Wood Elves, Chaos, Dark Elves, Skaven, Dwarves, Goblins, Lizardmen・・・。はい、ちょっとサイト見てチェックしましたのでこの9つで正解です。

ああそうそう、今年の暮れだかに+12種族の、Legendary Editionってのが発売予定だって。ニュースによると互換性は全く無いらしい。てことは、今回のDark Elves Editionはこれで新しい種族は加わらないってことなのね・・・。その辺、引っかかる人は今回のセールはスルーした方がいいかも。

おいらは次の値段が急に安いわけないので、$10って値段はパス出来なかったわけでし。どうせルールとか複雑過ぎて、そんなにすぐ遊び倒せる気もしなかったし。

とにかくキャンペーンを始めて気付いた事。

「全然わからない!!」

選手も買わなきゃいけんし、何人買ったらいいのかもわからん、どんな選手を買ったらいいのかもわからん。しまいにはチアリーダーも買うんだけど金がない・・・。

何だかんだでゲームスタート。

コインを投げて、先攻・後攻を決め、サイコロを振る音がする。

キックオフして、タックルされて、血が出て、順番交代。

「あれ、あれれれれ、フットボールってこんなんだっけ・・・!?」

まあね。

というか、フットボールと全く同じなルールではなく、ある程度アメフト、ある程度ボードゲーム。

そんな感じ。

アメフトのルールを知ってれば結構楽しめるし、知らないと勉強が一つ増えるというだけ。

その上基本はターンベースト(リアルタイムモードもあるけど、あまりおすすめ出来ないらしい。未確認。)。

ただね、ターンベーストと言っても、ターンごとに時間制限があるんで、じっくり考えられない分、スピード感はあるね。

いやあ何つってもボールがトゲトゲなんが意味不明で面白い。

ああそうそう、キャンペーンやるより、One-off Match->Classic で一試合だけやると手軽ですよ。チーム単位で選べるし。

あと付け足しで、このターンベーストの方は、ルールは全くボードゲームのものと同じなんだって。もちろん、そうするとゲームの内容も同じってことですね。

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