ショッピンライフ。
最近購入したのが:
Settlers7: Paths to a Kingdom Deluxe Edition (Impulse)
Master of Magic(GOG)
Desperados(GOG)
と、Humblebundle Android2、Indie Royale Ninja。
まずはバンドルから説明しましょう。
HumbleはCogsとZenbound2がダブってるんで買うつもりは無かった。Canabaltってのもなんか自主制作臭がプンプンしてたし、アバドンも別に・・・(沢尻)。
だが!
Snuggle Truckが追加されたんで飛びついてしまった。何故ならiPhone版で結構楽しんでて、PC版はアドオンが無料って書いてあったから。
なんか微妙なグラフィックが笑える。もともとはSmuggle(密輸)で、荷台に違法で移民を載せて、国境を越えるゲームだったのが、なんか規制のせいで、タイトルはSnuggle(ほっぺスリスリ、みたいな意味)になり、、トラックの荷台にはヌイグルミが沢山、そしてゴールは動物園・・・と、やっつけのようでそうでないような仕様に変更されてしまった、と言う(笑)。しかもそのスマグルの方も、ディベロッパーのサイトへ行くと買える、と言う(爆)。
個人的に、失敗した時に出てくる悲しいウサギの顔が好き。
ちなみに平均額以上で買うと、Swords&Soldiersが追加される。
そしてIndie Royale。こちらはやはり微妙だったんだけど、これはOutpost KalokiとA Kingdom for Keflings欲しさに、最低額までは行かなかったけど、$3.55辺りで購入。
残りのAncients of Ooga、Cloning Clydeもまあまあカジュアルとして少しは楽しめるかな・・・と。
ではGOGから買ったもの。
Master Of Magic。
まーゲーム内容は検索すれば死ぬほど出てくるので割愛さしてもらいやすが、まー古いゲームなのは間違いない。ただし超が付く程の名作。後発のAge Of Wondersにも多大な影響を与えているであろうこのゲーム。AoW共々、やはりチマチマっぷりが好きなんですね、オイラは。
チマチマ繋がりでDesperados。これはコマンドスの後継(だよな?と自分に問いかける。自分を信じて、つながろう、絆。月が綺麗なのはアナタガココニイル)。
勝手に「チマチマステルス系」と命名しよう。チマステ。
最後にSettlers7。これは購入2度目。何故かと言うとDLCが単品で買うと思いの他高く付くので、結局全部入りのデラックス版が安く買えるのを狙っていたのであった。それとこのゲーム、以前の記事を見てもらうとわかるけど、まぁパッチ作業が面倒くさい面倒くさい。のでインパルスの様なアカウントに紐付けされて、ある程度まで自動でやってくれる所で欲しいな・・・と思っていたのです。
正直言えばSteamだったらもっと楽だけどね。パッチまで全部自動だからね。それも良し悪しだけどさ。
最後にSteamの話題から一つ。
Majesty GoldがHDになりました。しかもすでに持ってる人には自動で追加されるという。なんて太っ腹なんだ!一瞬買い直そうかと、少しだけ思ってしまったぞ。
そんな訳でまた箱庭生活がチマチマステルス。
アディオス。
2012年3月28日水曜日
2011年10月12日水曜日
最近の。
ちょっとメイジャータイトルからは足が遠のいてる気がする。
いんや、自分はドラマチックな展開のゲームで遊びたいんだ。
だからMass Effectを起動したんだが、前回プレイしたのがいつだ、春くらい?
コントロールをことごとく忘れてる。惑星に辿り着いても、ノーマンディから降りられない!
まーそれはいいとして、細菌は(なんだよ、細菌って(笑)最近ね)インディゲームやマイナーなモノに食指が伸びている。
何故かって?
単純に安売りで見つけてるだけ。
最近お気に入りのタイトルを挙げてみましょう。
1. Frozen Synapse
2. Spacechem
3. Fate Of The World
4. Chessmaster: Grandmaster Edition
番外: Rise Of Prussia
とりあえず5個挙げときます。
1はですね、ハンブルバンドルで購入して、面白かったんでUSの友人にもプレゼント。どうやら彼の方がハマってしまったらしく、結構頻繁にゲーム経過がメールで送られてきます。
ゲーム経過ってのは、別に彼の進み具合とかでなく、このゲームはEmailチェスのように、1ターンづつ、タイムラグがあってもプレイ出来るんです。なんで、自分の駒に指示し終わると、相手にメールが行くわけですな。もちろんリアルタイム(お互いオンライン)でも遊べます。この場合、チャットが出来るんでこれまた楽しい。ちなみにこの友人とはメールでチェスもやってる訳ですが。
そうそう、自分は「Akutare」でTEXAS2のサーバーに居ることが多いかな。もし見かけたら声掛けてくださいな。自分、まだ一勝しかしたことないんでメチャクチャ弱いです(笑)
では二つ目。
これもハンブルバンドルを購入した後に、嬉しいことに追加されたゲーム。
これまた中毒性のあるタイトルで、パズルと言うかなんというか。パズルストラテジーですね。上手く行った時はそれはそれは気持ちが良い。化学が好きな人は楽しめるのか・・・な?自分は化学の化の字もわかりませんが(笑)
三ツ目。カードゲームで世界を救うと言う、シュールなのか何なのかワカランゲームですな。
面白いんだけど、少々じれったい。文章が多いので、直感で理解する前に読まないといけない、と言う。眠い時とかにはできないゲームですね。ただ、世界の人類の状況を把握してコントロールするってのはこれまた壮大なテーマであるわけですが、それをカードで・・・まあそういうゲーム。
四つ目。チェスマスター。まあ言わずと知れたチェスのゲームですが、これはむしろゲームとしてではなく、学習用として購入したようなもの。なんせボビー・フィッシャー本人(本名は違うけど)が喋ってチェスを教えてくれるんだもん、強くならないわけがない。てか、CPUにぜんっぜん勝てないんですけど。何で?
五ツ目、これは番外編です。何故番外編かというと、まだチュートリアルだから。Paradox販売なんで、まあストラテジーなわけですが、プロイセン王国の攻防、七年戦争を題材にしたゲーム。Hoi2とかよりもシンプルになっていて、戦いに集中できるそうだ。とは言えまだ本編には入ってないんですが、チュートリアルですでに解りやすくて面白い。なのでここのリストに入れてみた。
あと、Space Rangers2ってのもやってるけど、これもまた曲者ゲームで。今度また話しますね。
いんや、自分はドラマチックな展開のゲームで遊びたいんだ。
だからMass Effectを起動したんだが、前回プレイしたのがいつだ、春くらい?
コントロールをことごとく忘れてる。惑星に辿り着いても、ノーマンディから降りられない!
まーそれはいいとして、細菌は(なんだよ、細菌って(笑)最近ね)インディゲームやマイナーなモノに食指が伸びている。
何故かって?
単純に安売りで見つけてるだけ。
最近お気に入りのタイトルを挙げてみましょう。
1. Frozen Synapse
2. Spacechem
3. Fate Of The World
4. Chessmaster: Grandmaster Edition
番外: Rise Of Prussia
とりあえず5個挙げときます。
1はですね、ハンブルバンドルで購入して、面白かったんでUSの友人にもプレゼント。どうやら彼の方がハマってしまったらしく、結構頻繁にゲーム経過がメールで送られてきます。
ゲーム経過ってのは、別に彼の進み具合とかでなく、このゲームはEmailチェスのように、1ターンづつ、タイムラグがあってもプレイ出来るんです。なんで、自分の駒に指示し終わると、相手にメールが行くわけですな。もちろんリアルタイム(お互いオンライン)でも遊べます。この場合、チャットが出来るんでこれまた楽しい。ちなみにこの友人とはメールでチェスもやってる訳ですが。
そうそう、自分は「Akutare」でTEXAS2のサーバーに居ることが多いかな。もし見かけたら声掛けてくださいな。自分、まだ一勝しかしたことないんでメチャクチャ弱いです(笑)
では二つ目。
これもハンブルバンドルを購入した後に、嬉しいことに追加されたゲーム。
これまた中毒性のあるタイトルで、パズルと言うかなんというか。パズルストラテジーですね。上手く行った時はそれはそれは気持ちが良い。化学が好きな人は楽しめるのか・・・な?自分は化学の化の字もわかりませんが(笑)
三ツ目。カードゲームで世界を救うと言う、シュールなのか何なのかワカランゲームですな。
面白いんだけど、少々じれったい。文章が多いので、直感で理解する前に読まないといけない、と言う。眠い時とかにはできないゲームですね。ただ、世界の人類の状況を把握してコントロールするってのはこれまた壮大なテーマであるわけですが、それをカードで・・・まあそういうゲーム。
四つ目。チェスマスター。まあ言わずと知れたチェスのゲームですが、これはむしろゲームとしてではなく、学習用として購入したようなもの。なんせボビー・フィッシャー本人(本名は違うけど)が喋ってチェスを教えてくれるんだもん、強くならないわけがない。てか、CPUにぜんっぜん勝てないんですけど。何で?
五ツ目、これは番外編です。何故番外編かというと、まだチュートリアルだから。Paradox販売なんで、まあストラテジーなわけですが、プロイセン王国の攻防、七年戦争を題材にしたゲーム。Hoi2とかよりもシンプルになっていて、戦いに集中できるそうだ。とは言えまだ本編には入ってないんですが、チュートリアルですでに解りやすくて面白い。なのでここのリストに入れてみた。
あと、Space Rangers2ってのもやってるけど、これもまた曲者ゲームで。今度また話しますね。
2011年9月29日木曜日
The Humble Frozen Synapse Bundle
Humble Bundleがまたやってくれました。今回はFrozen Synapse。
以前、Steamでセールになった時、面白いとのレビューが多かったんですが、値段で敬遠してました。確かその後にGamersgateでもセールになって、やっぱりまだ高かった。
そこでこの貧乏人の味方、ハンブルバンドルですよ。メールが届いてすぐ飛びつきました(笑)
もともとこの手の、レトロなテレビゲームチックなグラフィックは大好き。まずマルチプレイ用のアカウントを作らされます。プレイヤーネームと、メールアドレス、あとは付いてきたシリアルを入力(そのままシングルへ行ってもよい)、ここではまだ右も左もわからんのでチュートリアルへ。
敢えて言うならどんなゲームだろう。RTSのような、でもターンベーストだし。ああ、Combat Missionとかこれと同じ感じか。でもFSの場合、最初のポジションは全く動かせないのよね。Theatre of Warもセットアップは似てるけど違うなぁ。こういうゲームってあったっけ。X-comも何となく似てるけど、あれは一人づつ動かすし。Jagged Alliance?ああ、あんな感じ?
インターフェースはあのUplinkとかDefconのIntroversionに色味が似ている。
ほいで、チュートリアルを始めてみると、3ツ目あたりのレッスンの途中で、いきなりチャレンジが入ってきた。オンライン。ううむ、よくわからんが、とりあえずやってみるか。
と言う訳で一ゲームだけオンラインプレイをした感想。
まず、今回は4人の兵士がランダムに配置されている(相手も同様)。それでそいつら一人づつに、Way Pointをいくつか設定して、指示を出す訳。WayPointでは「かがむ」とか、「敵を見たら撃つ」とか「敵を見てもスルー」とか、ある程度細かく指示が出来る。この時点で見えている敵も居るし、見えてない敵も居る。ほいでセットアップが終わったら動きを確認しつつ、「Prime」って書いてあるボタンを押してゲーム開始。データがサーバーで計算されて、相手との攻防を見せてくれる。一ターン5秒。5秒の攻防の後、またセットアップ。そして攻防・・・の繰り返し(今回はマシンガンが4人づつでしたが、これにロケットランチャー、ショットガン、グレネードが追加されることもあり。生成されるマップと条件にもよるみたい。)
その後、チュートリアルも済ませ、自動Skirmishも何度かやって一度勝てたんで(もちろんシングルね)、今度はキャンペーンに行ってみた。まだまだ深い操作は出来てないけど、二度負けて、やっとさっき最初の面をクリヤ。うーむ、「待ち」とかエイムをもう少し駆使したいなぁ。将棋とかチェスとかと同じ、相手との駆け引きも結構重要。「こっちへくるか!」と予想してたら全然来なくて、別の所で撃ち合いが始まったり。
大作ではない、カジュアルなゲームで久々にReplayabilityの高いゲームに出会えた気がする。
これは面白い。
買い。
以前、Steamでセールになった時、面白いとのレビューが多かったんですが、値段で敬遠してました。確かその後にGamersgateでもセールになって、やっぱりまだ高かった。
そこでこの貧乏人の味方、ハンブルバンドルですよ。メールが届いてすぐ飛びつきました(笑)
もともとこの手の、レトロなテレビゲームチックなグラフィックは大好き。まずマルチプレイ用のアカウントを作らされます。プレイヤーネームと、メールアドレス、あとは付いてきたシリアルを入力(そのままシングルへ行ってもよい)、ここではまだ右も左もわからんのでチュートリアルへ。
敢えて言うならどんなゲームだろう。RTSのような、でもターンベーストだし。ああ、Combat Missionとかこれと同じ感じか。でもFSの場合、最初のポジションは全く動かせないのよね。Theatre of Warもセットアップは似てるけど違うなぁ。こういうゲームってあったっけ。X-comも何となく似てるけど、あれは一人づつ動かすし。Jagged Alliance?ああ、あんな感じ?
インターフェースはあのUplinkとかDefconのIntroversionに色味が似ている。
ほいで、チュートリアルを始めてみると、3ツ目あたりのレッスンの途中で、いきなりチャレンジが入ってきた。オンライン。ううむ、よくわからんが、とりあえずやってみるか。
と言う訳で一ゲームだけオンラインプレイをした感想。
まず、今回は4人の兵士がランダムに配置されている(相手も同様)。それでそいつら一人づつに、Way Pointをいくつか設定して、指示を出す訳。WayPointでは「かがむ」とか、「敵を見たら撃つ」とか「敵を見てもスルー」とか、ある程度細かく指示が出来る。この時点で見えている敵も居るし、見えてない敵も居る。ほいでセットアップが終わったら動きを確認しつつ、「Prime」って書いてあるボタンを押してゲーム開始。データがサーバーで計算されて、相手との攻防を見せてくれる。一ターン5秒。5秒の攻防の後、またセットアップ。そして攻防・・・の繰り返し(今回はマシンガンが4人づつでしたが、これにロケットランチャー、ショットガン、グレネードが追加されることもあり。生成されるマップと条件にもよるみたい。)
その後、チュートリアルも済ませ、自動Skirmishも何度かやって一度勝てたんで(もちろんシングルね)、今度はキャンペーンに行ってみた。まだまだ深い操作は出来てないけど、二度負けて、やっとさっき最初の面をクリヤ。うーむ、「待ち」とかエイムをもう少し駆使したいなぁ。将棋とかチェスとかと同じ、相手との駆け引きも結構重要。「こっちへくるか!」と予想してたら全然来なくて、別の所で撃ち合いが始まったり。
大作ではない、カジュアルなゲームで久々にReplayabilityの高いゲームに出会えた気がする。
これは面白い。
買い。
2010年5月5日水曜日
これはお得!
このWolfireGamesってところで、インディーゲームのセールやってるよ。
The Humble Indie Bundle
5つのゲーム(World of Goo, Aquaria, Gish, LugaruHD, Penumbra Overture)が、なんと1c(セント)以上なら幾らでも良い値段で買えます。
ウィン版、マック版、linux版が全部手に入る。
1ドルでも、100ドルでもオッケー。
しかもチャリティーへ寄付、制作費に支払い・・・と、内訳まで設定できる。
自分も破格値で買わせてもらいました。
World of GooとPenumbra、そのままだとワイドスクリーン出来ないけど、ちょっといじるとできます。
まあそれはそれで、5つのゲーム、インディだけど結構楽しめるかな。
この5つの内、仮に4つ持ってても残りの一個の為に買うのもありかもね。
しかもダウンロードはいつでも出来るらしい。
P.S. 上記の5タイトルのほかに、Samorost2が追加されました。
P.S.Wolfireからメールとコードが届き、Samorost2以外の5タイトルがSteamに登録できるようになりました。
The Humble Indie Bundle
5つのゲーム(World of Goo, Aquaria, Gish, LugaruHD, Penumbra Overture)が、なんと1c(セント)以上なら幾らでも良い値段で買えます。
ウィン版、マック版、linux版が全部手に入る。
1ドルでも、100ドルでもオッケー。
しかもチャリティーへ寄付、制作費に支払い・・・と、内訳まで設定できる。
自分も破格値で買わせてもらいました。
World of GooとPenumbra、そのままだとワイドスクリーン出来ないけど、ちょっといじるとできます。
まあそれはそれで、5つのゲーム、インディだけど結構楽しめるかな。
この5つの内、仮に4つ持ってても残りの一個の為に買うのもありかもね。
しかもダウンロードはいつでも出来るらしい。
P.S. 上記の5タイトルのほかに、Samorost2が追加されました。
P.S.Wolfireからメールとコードが届き、Samorost2以外の5タイトルがSteamに登録できるようになりました。
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