今回は座っとこう。
いや、SWAT4。いきなり駄洒落ですまない。本当に申し訳ない。
このSWAT4ですが、少し前にD2Dでセールをしていたのを発見。
2005年春という、比較的古いゲームとはいえ、普段の値段は$14.95。で、拡張パックのSWAT 4: The Stetchkov Syndicateが$9.95。で、その両方入った、いわゆるGoldが$19.95となっているんだけど、そのGoldを50%オフセールの$9.95で購入。
値段とかはさておき、まずは何故買ったのかというと。
Hidden&Dangerous2というゲームをご存知だろうか。そのH&D2ってのが、色々な意味で私の好みにツボなんですが、それと同じような香りがしたんですね。
どういったもんかというと、まずはスナイパー要素。それと、隠密行動。日本でいう、メタルギヤソリなんたらのような。または、洋ゲーで言うところのスプリンターセルみたいな。やったことないけどね。両方とも。
とにかく、敵にばれずに行動!みたいなね。
それと、リアリティの部分が心を鷲掴みに。
マシンガンをバンバンぶっ放して進むゲームもたまには好きですが、どちらかというとコツコツと任務をこなす感じが私は好き。
で、ミッションが犯罪現場であるということ。これはリアリティの部分と被りますが、個人的に実際の犯罪現場は行きたくないけど、「警察24時!」みたいな番組のような、怖いもの見たさというか・・・ね。
ほいで、いざダウンロード終了して、ゲーム開始すると・・・。
何か古さが漂っているような、そうでないような。
America's Armyという、U.S.ガバメントが出してるゲーム(ゲームを国が出すって・・・すげー国だな)を見たこと、またはやったことがある人ならわかると思うけど、あのストイックな雰囲気が漂ってるといったらわかりやすいかな。
ただ、グラフィックが比較的シャープな感じで、高感度アップ。2005年のゲームだからといって侮れないのです。
早速チュートリアル。
まずはシューティングレンジ(いわゆる射撃場、というか射撃部屋)で銃を撃たされます。
その後、動くターゲット、手榴弾の練習をして、仲間と合流。
基本、自分がリーダーなんで、指示の仕方もここで覚えます。
どっかで聞いたような、「赤チーム」「青チーム」なんて言葉がここそこでチラホラ。
しかもSWATはハイテクなんで、赤は自分と一緒に居ながら、青に指示を出し、しかも青の視点をモニタ上に表示、そこから指示、なんてことも可能。
例えば民家に犯人が立てこもっている場合、自分達は玄関から突入、青チームは裏庭から突入・・・なんて離れ業が出来るわけですな。
ああ緊張する。
チュートリアルが一通り終わって、初任務は・・・
中華料理屋。
ええと、チャーハンと、ラーメン・・・、おい、赤チームは何?春巻き?
武器を持って立てこもる犯人の確保!
夕飯じゃないの!
任務、任務!
まずは赤チームにドアを開けさせて進入!
ああっ!レストラン!テーブルの周りに人が!
しかも怯えている!
そんなのを尻目にどんどん進む。
この連中、Civilian(一般人)なんだが、なぜか結束バンドで手錠をかけないとミッションクリヤーにならない。だので涙を飲み、結束バンドで縛りあげ、ほーらほら、次は蝋燭だぞぉ~。
そして、ドアというドアをこじ開けるのだ。ピッキングしてこっそり開けるもあり。刑事ものの映画ばりに蹴り開けたり、爆破物で開けるもあり。
そして見つけた犯人達!
ああっ!撃っちゃ駄目だって!!SWATの使命は生け捕りなんだよ!
ああ!犯人三人、帰らぬ人となる。
ミッション、コンプリートにはならない・・・。
殺してしまったから?
いや違う、犯人がもう一人いるのだ。
よし、お前ら、ここは俺に任せろ。
俺の鉄砲はゴム弾だっ!
当たっても死なないが、プライドくらいは傷つけられるだろう。
よし、最後の犯人確保。
ゴム弾からはガスが出る。
犯人、咽てやがる。
結束バンドで縛って、っと。蝋燭はまだだ。まっとれ。
さて、結果はいかに。
むむ、65点とな。
ノーマルモードだと100点中、50点以上が及第点。
ううむ、何が減点対象・・・って、お前ら、殺しただろ!それだよそれ!!
てなわけで、もう一度挑戦しよう。
今度はお前らが勝手に犯人殺さないように、全員ゴム弾だっ!異論は認めない。
よし、行くぞ!犯人の居る場所、人質の居る場所はわかってい・・・あれ!?
さっき、テーブルの周りに居た人は!?
あれ!?
トイレの前で屈んでたおっさんは!?
後で調べたら、どうやらこのゲーム、ある程度のランダム性もあるらしい。
気に入ったぞ!!
二度美味しい。すでに。
ちなみに、S.W.A.T.とは、Special Weapons And Tacticsの略。
アディオス!
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