2010年4月22日木曜日

ArmA: Armed Assault

昨日の頭突き。いや、続き。

このArmA、パッケージ的に3つ入ってるのを買ったわけですが、まずはやはりバニラ版(オリジナル)からやってみようかと、昨日からチュートリアルを始めたのはよかたです、しかしダメだた。

日本、いい人ばかりでナミダ出るよ。チーフ怖い、でもやさしぃ。がんばるよ。私の国、センソばかりして人沢山死ぬ。日本とても平和、みなさん見守るべき思う、私ママに手紙出した。

とまあ、出稼ぎ外人風な意味不明な文章になりましたが、特に内容とは関係がないことをここに断っておきます。

とにかくですね、チュートリアルからいきなりシビアです。

洋ゲー大好きっ子の私ですが、今までの洋ゲーが「ほら、外で遊んできな」といきなり家を閉め出され、外にはただ荒野が広がるばかり・・・的な「投げ出され感」だったのに対し、今回はいきなり旅客機に乗せられ、どこへ向かっているのさえも判らないのに地上3000mの所からパラシュートも渡されず突き落とされる(しかも夜)・・・といった「突き落とされ感」にグレードアップされた感覚と言えばわかって・・・わかんねーよな(笑)

とはいえこのゲーム、結構ファンはいるらしく、日本語のwikiも存在するし、根強い人気を誇っているようです。

そりゃそうだわな、超ハードコアなゲームだもんなぁ。

ハードコアって言っても、機関銃撃ちまくりみたいなハードコアではなく、「一発くらったら終わり」と言う、ほんまもん的なハードコア。リアル志向のゲームファンにはもってこい。「おい、酒もってこい。」「はい、あなた。」

酒が届いたところで仕切りなおすと、戦争の「リアルさ」は、戦争を知らない子供達さ、の一人である私なんで、ほんとのリアルはわからん。よく、「このレースゲームは車の挙動がリアルじゃない」なんてことを言ってる人々がいるけど、それさえ「何でわかるねん!!」って思う部分があるね。百歩譲ってスバルインプレッサで通勤してる人なら、多少はインプレッサの感覚はわかるかもしれない。でもラリーに出たり、もちろんフルチューン、軽量化されたコリンマクレーの・・・(以下略)。

まあとにかくシミュレーションはシミュレーション、ゲームはゲーム、どっちにしてもやる人の目的に合ってりゃいいんだわさ。と思う。かてーこと言いなさんな。面白くて、ある程度理にかなってればいいんとちゃうかな。

とは言えこのゲームはシビアだ。自由度が高いゆえのシビアさ。

チュートリアルで、ボタン押し間違えて宿舎を爆破してしまったら・・・「なんてことを!牢屋へ行け!」ってなってしまう。

「ええ!!ろ、ろうや・・・まだ3D映画、劇場で見たことないのに・・・(実は先週アバターを見た。すげーな、3D。)」って、後悔の念に苛まれる。苛まれるなんてもんじゃない。後悔の権化だ。宿舎に居たジョンだって、今晩奥さんのメリサとアバターを観にいく予定だったんだ。それがお前のせいで、もう二度と・・・二度と・・・

裁判の前にメリサに「夫を返せ!この人殺し!!」なんて言われながら、ボコボコと小さなこぶしで殴られるんだろうか。

当然だ。

私はそれだけのことをしたのだから。

あのとき、宿舎にジョンが居なければ・・・。いや、引き金に手がかかっていなかったら・・・。

「戦争って、こういうもんだ」

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