2010年3月11日木曜日

Railworks つづき

いんやぁ、このゲーム、超ツボでした。

まだsimpleコントロールで、easyモードしかやったことないけど、超楽しい。

何がいいかって、バランス。

simpleコントロールだと車両の動きはアクセルとブレーキは一つの概念(Aキーでスロットルオン+ブレーキリリース、Dキーでブレーキオンのアクセルリリース)、それと前進・後進(SキーでF/Rの切り替え)のみ。

それに加えて、ポイント操作がある。これは前後の概念があるので(あくまでも車両の前後に対して。進行方向ではない)、Gキーで前方のポイントスイッチ、shift+Gで後方。

それと、バランスとは関係ないけど、景色が良くて、スクリーンショット撮りまくり。
これとか。


この汽車のミッションだけど、これがまた面白い概念で。


まずは何も牽いていない汽車(横に「HENRY」の文字が。トーマスか!?)を少し走らせて、指定された貨物を後ろに付ける。


その後、特定された駅へ向かう。ポイント操作が少し複雑。

で、その駅で待機し、「アクション!」の掛け声と共に、そこから400mくらいの場所にある別の駅へ汽車を走らせる。

そう、「アクション!」とは、映画撮影のあれなんです。

線路脇に人だかり、それとクラシックカー、二人の男と女・・・


この右上の芝生の上に居る連中が撮影クルーっぽい。はたしてこれはどこの映画会社なんだろう。

で、一度通り過ぎた後、俳優が台詞を間違えたとかで、もう一度やらされる。

それも今度は、「カメラを通り過ぎる時に、15マイル(キロだったっけ!?)で!」って、スピードの指示が!

しかも待機駅で、列車の後ろをギリギリ輪留めまでやっておかないと、カメラの前で15マイルにならない。

15マイルに満たず、失敗しても一応クリヤ、ただ「監督は不満らしい。もう一度!」ってメッセージが終了後にでちゃうけどね。

成功すると、「その後、スタッフみんなでお茶しました。」ってなる。

おまけ。




「お茶、お茶!」

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