まだsimpleコントロールで、easyモードしかやったことないけど、超楽しい。
何がいいかって、バランス。
simpleコントロールだと車両の動きはアクセルとブレーキは一つの概念(Aキーでスロットルオン+ブレーキリリース、Dキーでブレーキオンのアクセルリリース)、それと前進・後進(SキーでF/Rの切り替え)のみ。
それに加えて、ポイント操作がある。これは前後の概念があるので(あくまでも車両の前後に対して。進行方向ではない)、Gキーで前方のポイントスイッチ、shift+Gで後方。
それと、バランスとは関係ないけど、景色が良くて、スクリーンショット撮りまくり。
これとか。

この汽車のミッションだけど、これがまた面白い概念で。
まずは何も牽いていない汽車(横に「HENRY」の文字が。トーマスか!?)を少し走らせて、指定された貨物を後ろに付ける。

その後、特定された駅へ向かう。ポイント操作が少し複雑。
で、その駅で待機し、「アクション!」の掛け声と共に、そこから400mくらいの場所にある別の駅へ汽車を走らせる。
そう、「アクション!」とは、映画撮影のあれなんです。
線路脇に人だかり、それとクラシックカー、二人の男と女・・・

この右上の芝生の上に居る連中が撮影クルーっぽい。はたしてこれはどこの映画会社なんだろう。
で、一度通り過ぎた後、俳優が台詞を間違えたとかで、もう一度やらされる。
それも今度は、「カメラを通り過ぎる時に、15マイル(キロだったっけ!?)で!」って、スピードの指示が!
しかも待機駅で、列車の後ろをギリギリ輪留めまでやっておかないと、カメラの前で15マイルにならない。
15マイルに満たず、失敗しても一応クリヤ、ただ「監督は不満らしい。もう一度!」ってメッセージが終了後にでちゃうけどね。
成功すると、「その後、スタッフみんなでお茶しました。」ってなる。
おまけ。

「お茶、お茶!」
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