2010年5月1日土曜日

レースゲーム

はい、今日はちょうどSteamでセールもやってることだし、レースゲームの話。

今回の「Codemasters Racing Pack」、すばらしいセットでございます。

まずはDirtですが、もう文句なし。峠もあれば、タイトル通りの泥道、と言うより土の道か、もある。挙動もゲームよりと言うよりはリアルよりかな、とオイラは思う。

ただ、文句があるとすれば、レースによっては跳ねすぎて嫌になる。でもそれはバギーでスタジアムを走ったりする、あまり類をみないケースなんで、好きな人は好きかもしれないし、そうでないかもしれない。まあこのゲームの売り(個人的な意見ですが)はラリーです、完全に。一台ずつ走ってタイムを競う。これが醍醐味です。ターマックとダートの差も良く表現されてます。特にグリップ感、必見です。


そしてDirt2。これはこないだD2Dでセールしてた時に買いました。もともとのDirtよりもアーケードよりな感じを受けますね、おいらは。雰囲気も、挙動も。

Dirtのストイックな感じがおいらは好きだな、2よりも。

そして次はRacedriver:Grid。これはDirtの、舗装道路版。ふっつうのレース・・・って言ったら語弊があるな。要はストリートだったり、F1だったり、ル・マンだったりと、いわゆるスピードレース。
これはね、XBOX時代のゴッサムなんとかってゲームとか好きな人はいけると思うよ。
PSのグランツーリスモっぽい部分もあったり。

面白いのが峠やドリフトバトルが入ってること。

興味深いです。

そしてFUEL。

これはレースゲームというよりも・・・なんといいますか、ドライブゲーム?ツーリングゲーム?不思議なコンセプトです。

Falloutの世界のようなだだっぴろい土地を(設定はアメリカらしい・・・とどっかで聞いた。)、ただひたすら走る。マップのだだっぴろさは一見の価値あり。途中居眠りしても大丈夫なくらい、どこでも走れる。

いやホント、水中以外はどこでも走れるんじゃないかい!?もちろん理にかなった部分で。

たまにオンラインで人と会うと、すっごく不思議な感覚に陥ります。まるでほんとにツーリング中に人と遭遇したかのような錯覚です。今なんてセール中だから、オンラインには人がたまってるかもね。

ちなみにレースの部分も悪くないです。結構理不尽な部分もありますが、豪快さが好きな人は受け入れられると思うよ。

それと最後だけど、ToCA Racedriver3。これは結構挙動がリアルらしい。まだちゃんと遊んでないけど、一度やった感じではスリップしやすいのと、コース外れて芝生に行ってしまうとコントロール不能に陥ります。

さて、私の一押しレースゲー「八百九十七vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvb87cv」

上の行「」内、猫がキーボードの上を歩きました(笑)

で、私の一押しは、といいますと・・・やっぱDirtですね、間違いなく。

あ、そうそう、コントローラーはXBOX360のがおすすめですよ。

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