2024年10月13日日曜日

Battlestar Galactica DEADLOCK


みなさま超お久しぶりです。前回の投稿が2017年の3月。で、今日は2024年の10月。7年以上ぶりですね。超驚き。

ゲームはコンスタントにやってはいたんだけど、blogの存在を結構忘れていたのが正直なところ。そこで今日はタイトル通り、「Battlestar Galactica DEADLOCK」について簡単なレビューを。久しぶりにハマり気味なので、ちょっとシリーズ化するか、動画を撮るか・・・など考えています。日本語も対応していないし。
あと、今SteamとFanaticalでセールしてます(10/13/2024現在)。Completeは高いので、ベースゲームだけでもいいかも。自分はFanaticalの前回購入時にもらった5%オフクーポンがあったのでFanaticalでお目当てのDLCのみ購入。

そういう自分はいつ、どう手に入れたのか全く不明。でもSteamのアカウントにバニラのみ所有していて、先日思い出してチュートリアルをやってみたけど、途中でスタック(フリーズはしていないが何故か先に進めない現象)が起きたため、そこでやめてた。

で、DLCをWishlistに入れていたので通知が来て、GG Dealsで価格チェックしながら海外のレビュー(日本語のレビューはほとんどないので)を見て、再度やってみよう、と。

さて、Slitherineという、メジャーともマイナーとも言いにくいメーカーの作品。基本的にはターンベーストの戦争物が多い印象が強いメーカー。そんなのもあって、このDeadlockも、宇宙のボードゲームみたいなのを想像していて手を付けていなかった。

だがある日、youtubeか何かでその画像が流れてきて、「いやまてよ、これ・・・」ということで始めたのがきっかけ。その時に見たのと同じような印象の、オフィシャルTrailerを貼っておく。

70年代後半に「宇宙空母ギャラクティカ」というSFドラマが日曜の夜にやっていたが、当時小学生だった僕には難しすぎてつまらなかった。しかし2004年にリメイクが作られ、そこからはどっぷり。基本的な設定やデザインは当時のまま、リフレッシュされた宇宙船や敵の数々。ドラマにハマった人ならこのゲームに興味が沸くはず。

ただし、人間ドラマではなく宇宙戦のほう。

過去に遊んだゲームで例えると、「Sins of a solar empire」とか「Homeworld」、はたまた「Sword of the stars」に近いと思う。なんとなく「Galactic Civilization」の雰囲気も無くはないけど、4Xではなくあくまでストラテジーゲームなので、戦いを楽しむ、ターンベーストの宇宙ゲーム。

そして戦いが終わる毎に、Replayを観れるのだが、これがドラマの宇宙船をしっかり踏襲していて、急なカメラのパンや揺れがうまく表現されている。

とりあえずはこんな感じでさわりの話。

興味がある人は上のビデオをみてみそ。

アディオス。




2017年3月1日水曜日

Factorioの兆し

アスクル火災が12日目にしてやっと鎮火したらしい。

なんて、時事ネタを盛り込めば将来、「あー、そんなことあったな・・・」などと、思い出にもふけることが出来るこのblog。なんて素晴らしい。

みなさま、いかがわしくお過ごしでしょうね。

ホストは私、ダースーです。

いかがわしいとかそうでないとか、中島みゆきが何歳だとか今はいい。

今日はタイトルのFactorioについて話したく。

このゲーム、実はセールを、タマのシワを伸ばして待っていたのです。が、全然セールしないし、シーズンセールで他のゲームが爆安な中でもブレない定価販売。「強気だな・・・強気でしょうか」と、思いつつも待ち続ける私。

しびれを切らした私は、果たしてセール履歴はあるのだろうか・・・とGoogle先生に問いかける。人間とは?生きる意味とは!?

そして辿り着いたオフィシャル掲示板。

「セールは・・・しません! ( ー`дー´)キリッ」

うーむ、これは良い知らせなのか、悪い知らせなのか。

とりあえず、買った直後にセールになって、「Steamめ・・・」ってことにはならないことはわかった。


もうね、この途中あたりからニヤニヤしてしまう・・・

てなわけで結局薬局、ポチったわけですが。

すでに時間喰いです。ヤヴァイです。

みんなもやろうぜ!

アディオス!

2017年1月10日火曜日

X-Comについて。


まず元祖はこれなわけですが。いきなり解剖されて可哀想。


そして元祖X-Comのプレイ画面。これ見るだけであの「カツカツカツ」って、タラップ降りる音が聞こえてくる(笑)

さてさて、このX-Com:UFO Defenceから始まった今回の記事ですが、何故今これなのか。
それはね、今月のHumble Monthlyのせい。


今現在、このXCOM2、Steamでの定価が¥7,000。それがハンブルでは$12。イコール、¥1,500以下(現在$1=¥117周辺)。だから何ヶ月ぶりかにSubscribeしてしまった訳ですね。MadMax以来だ。ほいで、XCOM2はインストールして少し遊んだは良いけど、どうやらXCOM:Enemy UnknownとかEnemy Withinよりもかなり出来が良いらしい。

とすると、XCOM2でBratがSpoilされてしまうと・・・(良いシステムに甘やかされてはイケナイ。)。そう、元には戻れない訳だな。

UFO Defenceに関しては神ゲー&OPEN XCOMとかいうMODまで出てるんで、別モンですが、EUやらEWは、せっかく買ったのにもったいない。

うい、まだクリヤしてないから。

てなわけで再開致しました、XCOM:Enemy Unknown。

これ、おもしれぇなぁ・・・2はこれより面白いんだもんなぁ、どんなもんだ・・・。

顔と髪型弄ってたら次期大統領のミスター・トランプみたいのが出来たので、彼をメインのスナイパーで使用しております。でも名前はDonnie Trupp。あからさまですな。


この人。精一杯近づけたんで、「似てねーよ!」って言わないで(笑)もったいないのは国籍がアメリカでは無いこと。

実は彼、一度アルゼンチンのレコード屋の脇でお亡くなりになりました。でもヘタレの私はセーブを1ターン、戻してしまったのです・・・。

そんなこんなで彼が現状、一番強いソルジャーだな。スナイパー。やっと使える様になってきた。

とりあえず今日はここまで。

2017年1月4日水曜日

Facebookをやめた。

みなさま。

こんばんは。ダースです。

Facebookをやめたのは去年の12月31日。

丁度区切りがいいかと。

理由は、たぶん自分は寂しがりやで、「いいね」が貰えないと寂しくなる。他人が幸せな記事を載せていても「いいね」と素直に言えない。料理とか載せてる人見ると、「で?」と、常に斜めからしか物事を見られない。

なんつってね、結局は面倒くさいのよ。

とにかく時間の無駄ということに気付いてしまった。

結局は「知り合いとの馴れ合い&ニュース&宣伝」でしょ?

一つづつ考えてみよう。

まずは「宣伝」。

いらない。

はい、消えた。

では「ニュース」。

これは好みの記事とか、自分にパーソナライズされたもんを選んでるんで微妙に便利だけど、やっぱいらない。

はい、消えた。

さて最後の「知り合いとの馴れ合い」。

バンドのライブの告知とか、集まりの話は必要だけど、そんなん、Eメールもあるし電話もあるしLINEもあるし。何よりリアルに会ってる連中としかそう言う情報交わさないし。

馴れ合い、いらない。

そんなこんなでFBをやめました。

そしたら、多分一日のうち、最低でも1時間は時間が増えたと思う。下手すると二時間。

これほんとの話。ダラダラと記事を見ている時間。

なのでね、またこのブログを復活したわけさ。

ゲーム以外の内容も増えると思う。

Steam冬の陣と私:Turn Basedのウォーゲーム。

超久しぶりではありますが。

Steamでセールがあるたび、若干アクセス数が増えるこのブログ。セール最終日に来てブログの存在を思い出したのです。

てか前回から2年ぶりのこの更新!いや1年と2ヶ月ぶりくらいか。

話は戻り、今回の話ですが。

ターンベーストのウォーゲームが欲しくて、色々見ていると。

Panzer CorpsとWarhammer 40,000:Armageddonが目についたのでした。

まずね、驚いたのが(いや、別に大して驚いてないけど)、両方共、Slitherineってとこのゲーム。いわゆる同じエンジン。ほいで、調べてみるとどうやらこのスリザリンってとこは高いので有名らしい。

で。

Panzer Corpsのバニラが594円、全部入りが4,170円。

Warhammerのバニラが1,990円、全部入が2,543円。

高えよ!!

なので。

まずはPanzer Corpsのバニラを買ってみた。


「panzer corps」の画像検索結果

チュートリアルを3個くらいやったところで・・・

「やばい、これ、面白え~!!」

と、すっかり虜。だがDLC全部集めるほど(全部入りからベースゲーム引いて、4,000円弱)のリッチマンではない私は、再び考えた。

「これ、深くやってみたい、けど高い。」

そんな中、欲しいランキングを付けるとしたら、
1.Panzer Corps
2. Warhammer 4K: Armageddon

1は2の倍の値段。そして2は、ゲーム性こそ似たようなものの、面白い保証は現状、ない。

そこでグーグル先生だ。色々調べてみると、WH4K:Armageddonに関しては、移動のアニメが無いとか、グラフィックが古いとか、結構見た目に対しての不満が多い様に感じた。後はそのグラフィックのショボさに対しての値段。

悩まされる。

そんな中、YOUTUBEでレビューとかLet's playとか見てたら、なんかOrkをメインにしたこのArmageddonが目に飛び込んできた。


「あれ?DLC?」

このDLCがあるなら間違いなく買いだ、と、SteamのWarhammer 40,000: Armageddonのページへ飛んでみるが、そんなDLCはない。一番近いので「Ork Hunter」だ。

てことは、最近出たばかりのDLCとか?または未発売、発売間近的な?いやいやいや、動画の日付は8月だ。

じゃあ一体なんなんだ?と、今度は

この画面の「DA ORKS」を足して検索してみると・・・

Warhammer 40,000: Armageddon - DA ORKS

あるじゃあ無いですか!!しかも¥990と、普段だと高い価格が安く見える、ふしぎ!!

まぁ結果から言って買っちまったわけです。

現在、チュートリアル4つ目。

グラフィックなんて気にならない。Unit移動のアニメがない?気づかない。

むしろUnit周りの数字とか、右クリックで出てくるデータとかの方が気になる。

「warhammer armageddon da orks」の画像検索結果


まあ今回は買った経緯の話でしたが、とにかく入り込んでしまうゲームですわ。シンプル過ぎず、複雑過ぎず。いいバランス。

みんなもやろうぜ!!

昨日買ってもう、8時間もプレイしちまったぜ!破竹の勢い?日本語間違い?

どうでもいいぜ、面白いんだぜ。

2015年10月18日日曜日

GG makerを始めてみようと思ふ

超久しぶり、二年ぶり位の新記事ですが・・・

GG makerっちゅうソフトをSteamで購入したので、ちょっと備忘録とモチベーションの為にYoutubeに進捗をアップしていこうかと思います。

まずはチュートリアルからやってみましょうか。


2013年10月1日火曜日

Victoria 2 再開

最近GGで買ったVictoria2の拡張、Heart of Darknessをインストールしたので、また手を付けてみました。

よせばいいのに。

何故「よせばいいのに」なのかと言うと、「敏いとうとハッピーアンドブルー」は関係なく、これは自分のイライラ要素に関係しているのですね。

Paradoxのゲームって、超そそられるのにイザ始めると超苛ついて苛ついて、食事も喉にとおりゃんせ。

そうなるのがわかっているのにやってしまう。まさにスペランカーのジャンプ状態。

前置きはもういらない。

そんな私の闇の心。(ちなみに、オイラのゲームプレイは参考にも勉強にもならないと思いますのであしからず。)

拡張だろうがバニラだろうが、実は違いが判らないほど、このゲームも理解できてない。でも何となく日本で開始。

さて、どこから手をつけよう。やることが多すぎるので、バーッと見て理解出来るところから始めることに。

ああ、思い出した。これ、セーブデータで始めた。House Dividedの時か、バニラの時かわからんけど、残ってたセーブデータだ。

記憶を辿ると、テクノロジーも工場も、Westernize(西洋化?)をしない事には先に進めない。かと言ってどうやってウエスタナイズするのかもわからない。確か政治のタブにあったと思うけど、気付いたらボタンが押せるようになってて、やっとウェスタナイズ完了。

まあその後はなんか色々あって、何となくアクションが欲しいな、って所で、コスタリカが日本からの借金を踏み倒しやがった!!

すると、戦争へ突入する権利を得たという。

もう、戦争嫌だけど、ゲームだし、借金の踏み倒しは良くないし、うーん、ポチッとな。

コスタリカと戦争開始。

なんだかんだでコスタリカの首都、サンノゼを占領。その途端、まるで現実かの様な出来事に出くわした。

なんと、アメリカが参戦してきたのだ!!もちろんコスタリカ側に!!

さて、我が日本の過去の未来はいかに!?

ここでスチームのセールがあり、ベースゲームのコードは持ってたので、DLCセットを買ってしまい・・・

だって、スチームでのゲーム管理、楽なんだもん。どんだけプレイしたかもわかるし。

それにしてもパラドックスのゲームで自分が何をやっているか理解して遊んでるのって、初めてだと思う。

こんなに楽しいとは。

2013年6月5日水曜日

円安になって初の更新。

二ヶ月もほったらかしにしてました。それは何故かと言うと、家が物理的にぐちゃぐちゃになっていたから。 

それはそうと、アベノミクなんとかのせいで、洋ゲー好きには辛い経済状況となってきましたね。

 円安だの株価だのの話になると、ただ腹が立つのでやめておく。 仕事にしたって、給料にしたって、なんも良くならない。それどころかこれからもっと悪く・・・(以下略)

 さあ、前回のSotS2の話から、オイラのゲームライフに変化はあったのか・・・。

 ない。

 むしろプレイ時間は大幅に減ったなぁ。

 でもGOGで買ったゲームが増えた気がする。Alpha Centauri、ゴブリントリロジー、Conquest Frontier Warsなどなど。

ダンジョンキーパーもまた始めたり。 

なんか最新ゲームよりもオールディーズに魅力を感じるね、最近。はまる要素が強いと言うか。 

そうそう、今日、SteamでDungeon Siege Completeを買った。やっとおま値が解けてて、$4.99なんちゅう破格値だったから。だたから。

 早速パート1をプレイ。すでに面白い。この取っ付き易さ。これだよね、ゲームっちゅうのは。
オイラなんて昔は、ゲーセン行くと何だかさっぱりわからないゲームに100円を投入し、ものの1分で何も出来ずに終わったり、はたまたさっぱりワカランのにスイスイ進んで30分も遊べたり。 感覚で遊べるゲームも多かった。

てかシューティングばっかだった(爆)。まあ手軽さって言うよりもシンプル、ゲーム自体にも制限があったからね。 

ちょいと話しがズレるけど、ムーンクレスタっていう、独特の雰囲気を持った「変な」シューティングがあった。ほいで、大人になってとあるゲーム制作会社に就職したとき、ある年配の社員が居て、部署も違ったから話す機会もなかったんだけど、あとで聞いたらそのムーンクレスタを作った人だったという(笑)。

 そんなことはさておき。 ゲームと関係ない話。

 Philip K. Dick。
 "Do Androids Dream of Electric Sheep(ブレードランナーの原作)"を初めて読んだ時、面白いし、映画とは違うけど、なんかだる~い、生活感あふれる雰囲気。未来的に感じるのはブレードランナー、映画のせいだと思う。あの映画が無かったらもう少しビジョンは実際の世界に近いと思う。 

正直、Dickは他のSF作家と同様に好きだったけど、特に「大好き」ってレベルでは無かった。ハインラインも好きだし、それこそラヴクラフトやらキングやら・・・と、まあ「好きな作家」の一人、ではあった。

 だが! "A Scanner Darkly"を読んで、もう彼無しでは生きられなくなってしまったのであった! 

スキャナー・ダークリーはSFではないと思う。実話だと思う。
 スクランブルスーツはまあ別として。

 あんな悲しい話はない。一回読み終わって、二度目をまた始めた。 

そして"Valis"も同時に読んでみると、なんだか繋がってるんだよなぁ・・・。 

悲しいなぁ。
しかもValisで序盤、ある女性が死んでしまうんだけど、オイラが住んでたことのある通り(Street, blvd)だった・・・40thからMacArthur・・・。

 とまあ、ゲームと関係ない話でした。

2013年3月3日日曜日

Sword Of The Stars II : Enhanced Edition

Gamestopで$5でセールだったので、ちょいと調べてから購入。

正直、なんだか有料オープンアルファだとか、未完成品だとか、とにかく悪評ばかりが氾濫し、「実際どうなのよ?」的なゲームだったわけで、Paradoxお家芸のパッチ攻撃の嵐の後、このEnhanced Edition(バニラ版にDLC、End of Fleshが付いたもの)が出た。

エンハンストってことは、ある程度良くなったのかな?と、少しづつ興味が湧いてきた。てか、最初のトレーラー見た時はかっこ良すぎでぶっ飛んだんだけどね。

それがこれ。


こりゃぶっ飛ぶわ。てか最後のでっかい影、何?ってね。今見ると、まあSolforce(多分人類)の船のデザインは変わってないし、あと何故かその基地にHiverの船がある・・・。

とにかくこのトレーラーを見てオイラはワクワクしてたけど、セール待ちのスタンスは今も昔も変わらず。

ゲーム販売の背景はさておき。

まずはオープニング画像。


この緑の船が、今回のDLCから追加されたファクション、Lor Collectiveのもの。真ん中の丸が不気味。 「Collective」って言うからには、集合体。何を思い出すかと言うと、スタートレックのボーグですな。しかも「End of Flesh」って、人類の終わり、または生物の終わりってことなのか?

タイトルもさることながら、正直、個人的にはかなり好みなゲームの予感がしてきましたね。((o(´∀`)o))ワクワク

ところで、自分はハッキリ言って好きなのに苦手なジャンルが2つあります。RTSとストラテジー。

ここで言うストラテジーは、ParadoxのHoiシリーズに代表される歴史物と、StardockのGalcivとかの宇宙系、所謂4Xと言われるのもの。

その宇宙4X、MoOに始まり、Galciv2、SotS、SoSE、果てはインディのEndless Space、Armada2526・・・と、いろいろ手を付けてきたわけですが、どれも遊び倒したものはなし。全然理解できずに惰性でやってた、と言うか。

唯一Galciv2は結構やったな。宇宙船の建造が面白くて、クリヤ条件を満たす為に試行錯誤して設計したり。

Endless Spaceもとっつきやすさではピカイチ。シンプルなのが良い感じ。

では、今回のSotS2。パート1は、あのアニメ調なキャラクターがちょっと受け付けなかったのよ。今回はいかに。

アニメ調なキャラはほんのり残ってはいるが、とにかくいろいろとカッコイイ。

一番カッコイイのは戦闘シーン。これを見ておくんなはれ。

まあカッコイイ!

カッコイイのは置いといても、全体的に不思議な魅力がある。同時にバグもすでに2つほど発見。メニューとか文字関係のバグ。多分ゲーム的なバグは気づかないと思う。「あれ?これはどうやってやるんだろう・・・」と、自分の未熟さをまず疑うから。

戦闘画面に行っても、敵がいない場合、この様に三倍速になり、グリッドをシラミ潰しに索敵をする。

で、敵を発見すると・・・

こうなって、戦闘準備。

そしてリアルタイムで戦闘。

実は、戦闘には勝ったんだが、借金がかさみ、結局資金不足でゲームオーバー。



普段のプレイ画面。バトルに負けて、提督が捕らえられてしまった所。右下に手錠のお知らせがある。

艦隊設定画面。細かく設定できる。上・中・下とレイヤーの概念があり、3Dでレイアウトができる。果たして戦闘にどう影響するのかはまだわからん。

これはリサーチ画面。1をプレイしたことがある人は、何となく親しみが持てると思う。モテ期。


とにかく醍醐味はこのダークな世界観と、それに輪をかけてダークな船のデザイン。既製の船の建造と、艦隊の作成はなんとか試行錯誤して出来るようになった。デフォルトで3つか4つ艦隊を貰えるので、それを参考にまず艦隊を作るのもいいと思う。

例として、植民艦隊(Colonization)の場合、

コマンダー:1
コロニーシップ:2
サプライシップ:1

となってます。ちなみにコマンダーを必ず1隻入れないと艦隊は作れません。

今回、プレイして謎だったのが、アステロイドからの収穫(Mining)が出来なかったこと、途中からリサーチが全て、「開発まで∞(無限)ターン」と、事実上研究開発不可能になってしまったこと。果たして解明されるのでしょうか。って、調べないといけない。

ちなみに種族は何だったか忘れた。鳥みたいな連中(Morrigiね)。宇宙船のカッコ良さで選んだのでした。次はオフィシャルフォーラムだかどっかで見た、「初心者はSolでやるのがいいですよ」を実践してみようと思う。(追伸:実は一番の初心者向けはTarkasian Empireとの情報。その次にMorrigi Confederation、またはLiir-Zuul Alliance、三番目にSol Forceらしい。
と、まあいつになく画像てんこ盛り(当社比)でお送りしました本日の記事。オイラの期待度が解って頂けたら幸いです。

アディオス!

2013年2月28日木曜日

最近どうなのよ。

「どうなのよって聞いてるのよ!」

「うるせぇな!今、Kane&Lynch : Dead Manで忙しいんだよ!!やっとレトモトのアマを捕まえたんだよ!(てかレトモトなんて日本人、いるのか・・・!?)」

「あたしよりあんなハゲの変質者の方が大事なのね!いいわ、私にも考えがある。」

「な、なんだよ」

「バイオショックよ!」

「ああ、あれね、1はとっくにクリアしたよ」

「ふっ。まーた。ほんっと馬鹿ね、アンタ。エンディングはどんなんだった?」

「エンディング?XXXXXがXXXXになって、最後はXXXX」

「あーはいはい、もういいわ。思ったとおりだ。アンタが見たの、グッドエンドだけじゃん」

だけってどういうことだよ」

「べつにぃー」

「言えよ!!」

「言わない」

「なんでよ!」

「ネタバレになるから」

「ああ、それならしかたない」

と、まあとあるカップルの痴話喧嘩はおいておいて。

K&L。PCを新調して、GFWLだったが為にセーブデータをまるごとLOST。最初からまた始めたわけですが、やっと前回の場所に追いついた。東京行って、首都高の下にある、ありえないオイナリサンみたいな公園。やー、これ、結構好きだわ。今、マシンガン封印してハンドガン縛りで遊んでる。ヘッドショットが決まった時の爽快感ったらない。結構決まっちゃうのは判定が甘いのか。

ほいで昨日買ったのがFallen Enchantress。おいらオススメの会社、Stardockの作品ですな。ちょっとやってみたけどさっぱりわかんないのはオイラが馬鹿だから。

K&Lに話を戻すけど、どうもRockstarのMax Payne3とケインが被る。MPの方もまだ序盤だけど。

それにしてもこのシネマティックFPSというか、このジャンル好きだなぁ。程良くゲームであり、程良く映画であり。ムービーばかりじゃいやだけど、上手いんだよ、カットシーンの入れ方が。「手抜きじゃん」って思わせないところが良いね。

あとは・・・IndieGalaでタリスマン欲しさに$1ブチ込んで、その後キング・アーサー2とGalciv1欲しさに$4近く追加。Hoi3がSteamに追加されるのもまぁ美味しいっちゃ美味しいか。

それと、先週の週末セール、Gratuitous Space Battles、これも以外といける。最新の高いアドオン以外は買っちゃった。バニラ持ってたけどCompleteが安かったから。

とりあえず今回はそんなとこ。

もうちょっと画像とか追加して、読みやすく役に立つブログに・・・と思うけど、時間とセンスの問題だな、こりゃ。

ではでは、アディオス!

2013年2月10日日曜日

C&C Red Alert 3がWin7 64bitで起動しない

と、言う訳で、約二日、4回程のインストール、アンインストールを繰り返し、結論から言いますと、解決に至ったのです。

まずは問題から。

前回の記事の通り、Command and Conquer The Ultimate Collectionを購入し、チクチクとゲームを一つづつインストールしながら遊んでいたんですが、Red Alert3に来たところで起動しない、と言う事象が発生。

(てか、これ書いてて思うけど、EAがオフィシャルで発表すべきだよな・・・)

まず疑ったのは、複数コピーの存在。パッケージ版をOriginに登録したRA3と、ダウンロード版単体のUprising、そして今回のCollectionに入っていた「RA3&Uprising」。オリジンで見ると3つのアイコン。

最初、単体版のRA3をインストール、起動を試みるも、スプラッシュスクリーンが出た後、エラーメッセージも出さずに終了。何度やっても同じ。

「ひょっとして・・・」ということで、単体をアンインストールし、今回のダブルパック、「RA3&Uprising」をインストール。起動。結果は同様。Uprisingも同じ症状。

ゲームでグラフィックやシステム的に問題がある場合、ネットを調べれば大抵解決法が見つかる。見つからなくても、同様の問題を抱えているCommradeはたくさん見つかる。

だが何故かこの問題に関しては発生頻度が低いのか、ほっとんど見かけない。ので何となく似ている問題の解決法を試みる。

例えばRegeditやDirectXのバージョン、アドミンログイン等。色々と疑う場所はありきも、結局全部ダメ。

で、ここで飛び道具の登場。(ってそんな大それたもんじゃないが)

パッケージからのインストール!!

ここまでテキストを大きくした上に色まで変えて、「起動しなかった」ってことじゃあ男がすたる。

そう、見事に完遂。ゲームは起動しました。

と、言うことは、スペックやシステム的なモンデーではないと言うことが判明したわけだ。DRM、または(何て言ったらいいかわからんが)ログイン・登録関係の匂いがプンプンしてきたということ。

でもオイラにはそこまでのPCの知識がないのであった。

つづく。

さてさて、結局、コマンドandコンカーのオフィシャルフォーラムの端っこにあったこれ

この最後の投稿が解決法なわけですな。

メモ的にここに日本語にして書いときます(※実行はあくまでも自己責任でお願いします。)

1.クリーンブートを行う。(msconfigで行います。Xpの場合, Vistaの場合, Win7の場合

2.管理者アカウントの新規作成(既存のアカウントが管理者であった場合でも、作成します。ここが重要。)
   1.コントロールパネルへ。
   2.「ユーザーアカウントの追加または削除」をクリック。
   3.「ユーザーアカウントの管理」をクリック。
   4.「新しいアカウントの作成」をクリック。
   5.名前を入れ、「管理者」のチェックを入れる。
   6.最後に、「アカウントの作成」をクリック。

3.ゲームがインストール済みならこの新しい管理者アカウントで、ゲームをアンインストールし、そして再インストール。

さあ、いつものアカウントでログインし、起動してみてください。

皆さんもオイラの場合同様、起動できれば・・・と思います(オイラの検証済みはUprisingだけですが、C&C3、WoK、RA3にも当てはまる模様です。)

ではでは。

2013年2月4日月曜日

Command and Conquer The Ultimate Collection

もう、買っちまいましたよ。

タイトルのタイトル。

C&C好きにはタマランチ会長なこのUltimate Collectionなんですが、実際RA3+Expansion、それとC&C3+Expansionは持ってた。あとフリーウェアの奴ね。

RA3のVanillaに関してはパッケージで持ってる。

ではなぜこのCollectionを買ったかというと:

RA2とGeneralsのため。それと、EAが「こりゃwin7対応にしてまっせ!」と謳っているのもあり。だってTiberian Sunはまあフリーウェアの奴でほぼちゃんと動いてくれたけど、RAなんて全然立ち上がらなかったし。

それと、オリジナルもやってみたかった。

いざやってみると、ゲームウォッチのゲームみたい(爆)「これがRTSの走りか・・・」とノスタルジアに浸ったはいいけど、解像度が低すぎて画面ちっちゃいし、操作がシンプルな上にプレイもシンプル。まぁそれでも面白いんだけどね。

じゃあ、というわけでTiberian Sunもインストール。

いやあやっぱこれ面白いわ。

以前やってた時は宇宙船が落ちてる面で挫折したんだよな・・・。果たして今回は!?

ちなみに、トップバナーをこのTiberianのゲーム画面からキャプチャしたものに戻しました(笑)

2013年1月6日日曜日

明けまして。

と、言うわけで新年があけました。

一ヶ月、更新しなかった訳でありますが、それには理由が・・・悲しい理由(ワケ)が。

なんとmyPCがお亡くなりになってしまたんですね。正確に言うとハードディスク。しかもCドライブ。

幸いマイドキュメントとか、データ類はほとんど別HDに保存してたんである程度はサルベージできたわけですが、HDの寿命を調べるともうほとんどがヤバイ域に達してました。

ので、思い切ってマシンを慎重!いや伸張!しつこい!新調したわけです。

CPUにi5/3570Kを迎え、VGAカードには660GTX。これはMSIのツインフローザーってのにしました。メモリは16G。OSはとうとうWin7に。

さてさて、今までSteamやらGGやら、その他諸々でダウンロードしてたゲームはほとんどパァ。てかダウンロードしなおし。下手するとログイン不能、はたまたセーブデータも使えない始末(例:GTA4)。

GFWLが一番腹立つ。メアドとパスワード、合ってるのに拒否。パスワードリセットまでできるのに、その後結局ログイン出来ない。散々(2日ほど)ネットの情報とサポートと戦い、得たものゼロ。

仕方なしに一か八か、新アカウントに前のメールアドレスでいってみることにした。まずウェブ上から行ったら、、「このメールアドレスはすでに使われております・・・」って出た。でも、GFWL内の「新しいアカウント」で行ってみると、ちょいと違うサイトに飛ばされた。

すると・・・

すんなり認証しやがった。「散々オイラが使ってたメールアドレスを、すんなり新規で認証するとはどういうことだ!!セキュリティがなっとらん!!」と言いたい。

まあ結果GTA4がまたプレイ出来るようになったからオーライっちゃあオーライなんだが。でもセーブは引き継ぐことは出来なかった。せっかくバックアップとってあったのに。

ので、また新規でスタート!!

今回はスペックが上がった事もあり、グラフィックは全てフル勃起に!!オイラは人格破綻しているのだ。とーくのビルとか、綺麗に見えるぜ。こりゃ再スタートでもまあいいか、と。

ほいでこのPC不調の時期に当ててきているかのように、あらゆるゲーム販売サイトが年末年始セールをやってた。iPhoneからも買えるんだけど、不思議なことに色んなゲームの魅力が褪せて見えるんだな、小さい画面だと。だから全然買わなかった、珍しい年末年始。

Win7のマシンが完成したのは昨日、1月5日。スチームセールの最終日。

ゲームを漁るより、新マシーンの素晴らしさにばかり目が行ってしまい、結局スチームセールで買ったのはコサックスパックのみ。$4.99。

なぜそれを!?

わかりま千円。

ほいで、xpから7に移行することで、directx9からの呪縛が解けたんで、10とか11に対応してるゲーム、とうとう手を出せる!!

クライシス2とか、すげー!!あとは・・・

はい、X-COM:Enemy Unknownを買ってしまったとさ。

今、ダウンロード中。

あと、今まで1440x900の19インチ(光沢:TN)だったモニタも、今回1920x1080の24インチ(ノングレア:IPS)へ変化したのでした。

びっくりするほどユートピアです。

貧乏ゲーマーにとって痛い出費ではありましたが、環境は良くなったのでした。

ではでは、アディオス!!

2012年12月4日火曜日

Endless SpaceとかCinematic Shooterの話。

最近はゲームの値段がデフレ気味なんで、ライブラリーがインフレを起こしているという、矛盾なようなそうでないような状態が続く今日この頃。

まともにクリヤしてるゲームが無いような気がするのです。大体途中で投げ出しちゃう。シム系はまあ、ゴールなんてあってないようなモンなんでいいけど、シネマティックアクション系は特に最後までやりたい所。

それなのに、それなのに、だ。そういうゲームがどんどん増える上に、好みな4Xの宇宙ストラテジーも増えていく。

まずはThe Darkness2。これはボーリング場(ピンを倒すあれではなく、建物とかを解体するような・・・)で、いやあれはボーリングって言わないか。何でもいいけど、でかい鉄球を振り回すクレーンのステージで詰まってるんだな、これが。結構面白いゲームだから勿体無い。もうちょっとすんなり行かせて欲しい。
(その後、この鉄球のSwiftyのステージは無事クリヤ。コツは、あまり動き回らない事・・・という結論に達したのでした。)

そしてプロトタイプ。これはまだ立ち上げてない。
(その後、立ち上げた。だが、カンパニーロゴの時点ですでにラグが生じている。酷いラグでゲームにならない。どうもドライバーか何かの所為らしい。面倒くさいので、アンインストール。)

その次に買ったのが、Max Payne3。オリジナルの1があと少しで終わりなので、そっちもクリヤしたい所。

あ、あとAlan Wakeもあったぞ。懐中電灯アクション。これも途中。似たゲームの、Alone In The Darkも放置中だなぁ・・・。

GTA4に関しては、楽しみ過ぎてメインクエストが進まない。街中でただ遊んでるだけ。それでも楽しい。ついこないだ、なんかオカマの幼馴染のミッションを幾つかやった。

Space Marinesも・・・って、オイ!!放置ゲーム多すぎじゃあなかろうか。

ここで一つ、4Xの話。

Endless Space。

まー今までの宇宙ストラテジーとなんら変わりはない気がする。MOO2、Galciv、Sots、あとなんだ、Armadaなんちゃらとか、その辺りと似た感じ。だが、このゲームは内容より、個人的に評価すべき部分がある。それは・・・

Developerのサポート。色々なForum等で購入前の情報収集していたんだが、これまたゲームに対する色々な意見に対して、丁寧に中の人が答えてるんだな。しかもこのAmplitudeのサイトでは、コミュニティが広がる工夫が見て取れる。G2Gというポイントがミソ。自分はGamersgateでAdmiral Editionを買って、Steam登録、その後にSteamでEmperor Editionにアップグレード。
このアップグレードの内容がパッと見微妙で、ある種族のSkin Pack(要は戦艦とかの色違いセット)、Endless(種族の名前)のヒーロー、それプラスG2Gポイント500とDev Team Award。

最初の二つはまあわかる。最後の「G2Gポイント」と「Dev Team Award」とは?

今ひとつ良く解らない上に、登録されたのかされてないのか判らなかったので、このAmplitudeにメールして聞いてみた。そしたらすぐ返事が来て、細かく説明してくれた。

まずDev Team Awardってのは、Steamの実績みたいなもん。Emperor Editionを買いました!って。バッジだな、自分のプロファイルにくっつく。で、G2Gとは'Games2gether'の略で、まー簡単に言えば「一緒に作りましょう」みたいな。このポイントが増えれば増える程、フォーラムでの発言の影響力が強くなる・・・と。しかもそれがこの先のゲームの行く先にインパクトを与える。まぁ印象とすれば、まるで制作会議に参加しているかのような立場になれる、と言うわけ。

実際大した印象は受けないけど、何となく応援したくなる雰囲気がある。

何でかわからんけど、フォーラムではこのゲームボロクソ言われてて、悲しくなる。そういうマイナスな意見にも健気に答えてる中の人。

Steamでフレンド申請なんてしたことないけど、この中の人には申請してしまった。なんかね、頑張ってる感じなのよ。実際、ゲーム自体はそんなに突出して良いわけじゃないけど、決して悪くない。4Xのケームをプレイしたことある人ならすんなり入り込めると思う。でもヘビーなプレイヤーにはちょっと物足りなく感じる部分もあるかも。なんせとにかくシンプル。でもUIがとても秀逸で解りやすい。むしろ初心者向けかなぁ。

内容についてはまた後日、もうちょっとプレイして理解したら記事にしてみます。

先週末にフリーウィークエンドやってたから、ちょっと触った人も多いのでは。って、その時に記事にしろよ!と(爆)

ではでは、アディオス!

2012年11月7日水曜日

GTA IV : Complete Edition (Steamでセール中)

GTA IV : Complete Editionでこのブログに来てくれる方が多いので、一つ。

Steamで現在セール中(11/7/2012現在、Midweek Madness中)$12.49、でもこれは実は地域規制で、USだと$7.49。$5も高いわけですな。

そこでComplete Editionのページを良く見ると・・・
さて、お気づきだろうか・・・バラで買った方が安い!!

Grand Theft Auto IVが$4.99、拡張のEFLCが$4.99、足して$9.98。コンプより$2.51安いよ!

内容は変わらない(はず)ので、こちらの方がお得かと。それでもおま値だけどね(+$2.49)

散々既出だったらすいません。おいらは実はSteam版は持ってなかったんで、こうして納得して買ったのでした。

2012年10月13日土曜日

Blood Bowl Chaos Edition等。

まずおいらのBlood Bowl購入歴。

Dark Elves Edition: $10.00

Legendary Edition:   $9.99

ほいで、Legendaryが出た辺りでChaos Editionの噂をチラホラと聞き始めた。正直、「またか・・・」。

どうせ以前のバージョン持ってたって、10%引きとか、せいぜい30%だろうな、と思い、全く購入予定はナシ。多分幾つか種族が加わって、新しいスタジアム・・・魅力的だけど、いらない。てか無料でアップデートするとか、そういうのは無いのだろうか・・・

そう思っていたけど、今日発売してみると・・・(って、前情報としてあったらしいが)

素で買うと$29.99。だが!なんと、以前のバージョンなら、どのバージョンを持っていても67%オフになるとのこと!!

いんや、それでも$10.00。たかが10ドル、されど10ドル。でもDEとLEを買った値段と、今回のCEを足すと、丁度$29.99、なんと今回のケオスエディションをフルで買った時の値段。

微妙な判断材料だな!!

とは言え、2バージョンとも結構遊んだ。特にDE。

アメフト+ターンベース+Warhammerの世界観。以前も言ったけど、かなり好物なわけですな、はなっから。

まーしつこくなるのでこの辺で、結局買ってしまったのですよ。Chaos Edition。まぁ良心的な価格か、と。仕事帰りのスーパーで、スーパーアサヒの6パックを買わなかった(セールで1045円とか)ってのもあり、ビール飲んだと思って$10!!(せいぜい800円。)

はい、また今日からBB日和ですな。

ちなみにLEからCEへの変化はあまりなく、Youtubeにも情報は少ない。3つ(2.5種)種族が増え、ワールドカップが加わって、あとスタジアムも幾つか足された感じ。らしい。

自分はどの種族でやっても、あまりストラテジーに変化は持たせず、ほぼ基本のルールだけでプレイしてる。てかスペシャルムーヴのやり方とか知らないだけだったりして(爆)

好みはやっぱりChaosだなぁ。

もう少し別のTeamでも遊んでみようっと。

アディオス。

2012年9月2日日曜日

最近のショッピン

数々のオンラインショップでの夏セールも終わり、秋セールもちらほら始まっている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、まずはミステイクな話から始めましょう。

一ヶ月程前に始まり、先週だか先々週に終わりを迎えたGamersgateでのサマーセール。ほぼ毎日更新されるデイリーディールにはあまり魅力を感じられない中、レギュラー陣の中にはいくつか目ぼしい物があったわけですね。

Battle Mages、これなんてその一つ。結局、拡張と合わせて$3.75と言う、まあまあの値段ってのもあり、結局買ったわけですよ。インストールして遊んでみて、ふむふむ、1CのFantasy Warsに近い色合い。チュートリアル2つ目の墓場でどうしても全滅してしまうので、放置してますが、正直悪くないゲーム。

まあ良い買い物か・・・なんて思っていたのですが。

こないだ始まったIndie Gala8。なんとこの中に、Battle Magesのスタンドアローン拡張、Sign Of Darknessが入ってるじゃああーりませんか!!

「しかしまた、何故拡張だけ?」

その時よぎる、嫌な予感。

「も、もしかして・・・」

そう、そのもしかしてですよ。

以前、平均以上出して買ったIndie Galaの中に、見事にBattle Magesの名が!!もう持ってるじゃん・・・(涙)

やっちまったよ・・・。大した額じゃないとは言え、もう持っているゲーム、しかも拡張も安価で買えたと言うのに・・・。

そんな失敗談。でもGGではThe Guild Completeが$1.25と言う超破格値タイムセールで買えたから良しとしたいところ。

さてさて、その後始まった別サイトでのセール。パラドックスゲームてんこ盛りのパック、$9強で購入。これはCrusader Kings2目当てですね。

そしてDark Fall: The Journal。GOGのセールを待てずに、$2で。

で、散々悩んで購入したのが・・・

Trainz Simulator Pack。

これは、
1. Trainz Classics - Volume 3
2. Trainz Simulator 12
3. Trainz Simulator 2009: World Builder Edition
4. Trainz Simulator 2010: Engineers Edition

の4つが入って$12.49と言う、多分最安。てかこんなバンドル見たこと無い。 自分は2009は既に持ってるんですが、2010がずっと欲しくて、今回も単品で$7.5でセール。でも12(単品では$16)も入れてこの値段・・・となるとやはり、ね。

結局12をインストールして満足してます。2009からの進化は結構感じられます。エディターは殆ど同じかな。ダウンロードコンテンツへのアクセスは便利になってますね。 そんなこんなで最近はこういう感じ。

アディオス。

2012年8月12日日曜日

失敗な買い物、そして・・・

まぁタイトルほど意味深な内容ではないんだけど。

どういう事かと言うと、欲しいゲームが出てきた時。

自分の購入プロセスは、大体こうだ。

1.目ぼしいゲームを発見
2.値段チェック
3.(すぐ買えない値段なら)セールまで待つ。そしてセールが来たら:
4.レビューやYoutube等、評判ないし内容のチェック、それと最安値とか発売日等、近い将来、もっと安価で売られる可能性があるか否か(または最近セールがあったか)のチェック
5.購入or見送り
6.プレイ&満足or後悔

理性がちゃんと働いていると、上記の5ステップ、特に4番目に関してはかなり念入りに実践。この理性システムによって、あらゆるゲームが篩に掛けられて、かなりのタイトルが未購入となる。

だが!

酒を飲んでいるとこれが崩れてしまう。特に前出の4番が疎かになる。

どういう事かと言うと、所謂「プラスのレビュー」しか目に入らなくなる。要は買いたくなっちゃうわけ。まあDL販売のゲーム、それもセール価格なんて、大した値段じゃない・・・なんて事は言えない我が家の経済状況。$5でも惜しい。いんや、$1でも。それは言い過ぎか。

大体後悔するのは$3~$10のゲーム。一ドル二ドルなら「まージュース一本分・・・」と、諦めがつくし、$10を越えるようなタイトルはよっぽどの理由でないと買わない。

さて、はっきり言おう。

Dungeons。

もうおわかりだろうか・・・

ゴールド($5.99)を買った俺が馬鹿だった。スタンドアローンの拡張(続編?)、The Dark Lord($3.99)のみを買った方が良かった気がしてきた。今の気持ち:$2の損失。

このDungeons、良いレビューを探すほうが難しいほどク○ゲーの名を思うままにしているような印象を受けるよ、とパチンコ仲間のヨッチャンが天狗を見た、と言うくらい、意味不明なゲームなのである。

30分位プレイしたが、面白さどころか、全くゲームの意図がわからない。色は綺麗だけど、モデリングとかも「別に・・・(沢尻)」。

まーダンジョンズはもういい。

コサックス。

これは以前、Steamの季節大安売り(春か夏か秋か冬かは忘れた)で、全部セットが確か$5位だったんだけど、見事に買い忘れていた。でもこのアンソロジー(part 1と拡張2つ)がGOGで$3。ここぞとばかりに購入。

そして気づく。

RTSが大の苦手。

時すでにお寿司。チマチマ感を味わうだけに$3を払ったようなもん。

あとはなんだ、色々あるけど忘れた。Crysis2だ!これは面白い。だがバグがあって、敵が反応しなかったり死体や武器がプルプルしたり・・・。Deus Ex : HR も買った・・・どこでだっけ、忘れたけど、Steam登録して少し遊んだ限り、思ったより面白そうだ。

アディオス。

2012年7月15日日曜日

Steam サマーセール2012がGoing on

てな訳で、皆さん、買い逃しがないよう、お刺身はオヤツには含まれません。

まー恒例のセールではありますが、今回は買い控えが多いな。

今日で3日目?

まだ一つしか買ってない。

さて何でしょう。当たった方には、何もあげません。

Alan Wakeです。

いんや、アラン・ウェイクをあげるんでなく、アラン・ウェイクしか買ってないってことです。

Dead Islandも最近買いましたが、それはグリーンマン。クーポンとクレジットを駆使して、11$強で買ったのです。

Alan Wakeは中々のもんですぜ、だんな。そうねぇ、ゲームプレイとしては何が近いだろう。ピナンブラ・・・違うな。GTA4がホラーになったような感じ?うーん、もっと似てるゲームがあったような気がする。

Mafia2か!

まーとにかくその辺り。TPSなコントロール、ホラーな話。

サマーセール直前には宇宙海兵Space Marineを買って、Dawn of Warの1,プラチナをまた買って(以前GGで購入歴あり)、WarhammerシリーズをSteamで揃えた。

今日はフラッシュセールでBatman Arkham Cityが来てた。でも秋にGoty版が出るので冬のセールまでおあずけ。すんげーやりたいけど、他のゲームも一杯あるし、以前Arkham Asylumを二度かった経緯もあり、やはり買い控え。

Alan WakeもDead Islandも怖い。

特にデッドアイランド、何でゾンビが走んね!!

怖い!

2012年6月9日土曜日

滞る更新、そして最近の・・・。

皆さん、如何お過ごしですか?

とまあ、挨拶らしきものをしてみました。ところで最近のゲーショ(ゲームショッピン)ライフな訳ですが、そろそろバンドル系のに騙されたり騙されなかったり、何となく「バンドル」って名の付くものは眉唾もん、と言う認識がフツフツとヘソの奥で茶を沸かす。

そんな中、騙されたような、そうでないような物が現在進行中のThe Indie Gala。Galaってことには祭りなんだけど、お祭りへ行ったら屋台のおっちゃんがみんな「アッチ系」の方ばかり・・・。みたいな状態。「輪投げで2千円も使ったのに、目的の物が取れない」「夜光のガイコツキーホルダー、親に買ってもらったら次の日バラバラに」「綿菓子は袋ばかり大きくて、中はスカスカ」・・・のような経験、皆さんもありませんか?

でも目を凝らして見ると、なんだなんだ、手の届く所にずっと欲しかった玩具があったり、綿菓子は少なくても、味がすんごく美味しかったり。

まあ何が言いたいのか良くわからんけど、まず「Making History」と「Ironclad」の為に$1を豆乳。いや巨乳。違う違う、投入。ほいで、一日位たって、ずっと気になってたけど何故か買わなかった、「Space EmpiresIV」が欲しくなって、WRCも付いてる次の段階、$3.99へ、$2.99を追加。

ここで終了。

まあまあの内容・・・・って、違う違う、Indie Galaでない!こっちはまあ満足したんだった!!

HumbleもRoyaleも華麗にスルーして、やられたのはBemine、Build a bundleだ!!

$3で3つ選べるシステムはまあ良いとしよう(上から目線)。

問題はオイラの持ってないゲームにあったのだ!!

まずUber Soldier2。これは穴埋めなんで、特に問題なし(やってないし)。

そしてDiamond Dan。Steamで中々セールに入ってこない(気づいていないだけかも)、変なパズル。インディージョーンズ+ロードランナーのような。デモをやって中々面白かった。

だが!

いざインストールして開始すると、なんだか微妙・・・。

最後に、大問題だったのがコレだ!!

「Dark Fall」

Steam Keyって書いてあるくせに、なんと対応しているのは3作目のLost Soulsのみ。もう一つのLights Outはダウンロードのみ。しかも(自分のリサーチ不足が悪いんだけど)、Dark Fallは三部作で、今回入っているLights outは二作目と言う・・・。一作目がやりたかったのに。しくしく。

SteamKeyのくだりも、これよく読むと確かにロストソウルズだけ、ってなるけど、知らないで読むと間違える。とオイラは思う。実際間違えたし(笑)

まー、たった$3とは言え、ちょっと騙された気分・・・。