2011年9月29日木曜日

The Humble Frozen Synapse Bundle

Humble Bundleがまたやってくれました。今回はFrozen Synapse。

以前、Steamでセールになった時、面白いとのレビューが多かったんですが、値段で敬遠してました。確かその後にGamersgateでもセールになって、やっぱりまだ高かった。

そこでこの貧乏人の味方、ハンブルバンドルですよ。メールが届いてすぐ飛びつきました(笑)

もともとこの手の、レトロなテレビゲームチックなグラフィックは大好き。まずマルチプレイ用のアカウントを作らされます。プレイヤーネームと、メールアドレス、あとは付いてきたシリアルを入力(そのままシングルへ行ってもよい)、ここではまだ右も左もわからんのでチュートリアルへ。

敢えて言うならどんなゲームだろう。RTSのような、でもターンベーストだし。ああ、Combat Missionとかこれと同じ感じか。でもFSの場合、最初のポジションは全く動かせないのよね。Theatre of Warもセットアップは似てるけど違うなぁ。こういうゲームってあったっけ。X-comも何となく似てるけど、あれは一人づつ動かすし。Jagged Alliance?ああ、あんな感じ?

インターフェースはあのUplinkとかDefconのIntroversionに色味が似ている。

ほいで、チュートリアルを始めてみると、3ツ目あたりのレッスンの途中で、いきなりチャレンジが入ってきた。オンライン。ううむ、よくわからんが、とりあえずやってみるか。

と言う訳で一ゲームだけオンラインプレイをした感想。

まず、今回は4人の兵士がランダムに配置されている(相手も同様)。それでそいつら一人づつに、Way Pointをいくつか設定して、指示を出す訳。WayPointでは「かがむ」とか、「敵を見たら撃つ」とか「敵を見てもスルー」とか、ある程度細かく指示が出来る。この時点で見えている敵も居るし、見えてない敵も居る。ほいでセットアップが終わったら動きを確認しつつ、「Prime」って書いてあるボタンを押してゲーム開始。データがサーバーで計算されて、相手との攻防を見せてくれる。一ターン5秒。5秒の攻防の後、またセットアップ。そして攻防・・・の繰り返し(今回はマシンガンが4人づつでしたが、これにロケットランチャー、ショットガン、グレネードが追加されることもあり。生成されるマップと条件にもよるみたい。)

その後、チュートリアルも済ませ、自動Skirmishも何度かやって一度勝てたんで(もちろんシングルね)、今度はキャンペーンに行ってみた。まだまだ深い操作は出来てないけど、二度負けて、やっとさっき最初の面をクリヤ。うーむ、「待ち」とかエイムをもう少し駆使したいなぁ。将棋とかチェスとかと同じ、相手との駆け引きも結構重要。「こっちへくるか!」と予想してたら全然来なくて、別の所で撃ち合いが始まったり。
大作ではない、カジュアルなゲームで久々にReplayabilityの高いゲームに出会えた気がする。

これは面白い。

買い。

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