2011年10月2日日曜日

Railworks3=Train Simulator2012、Nvidia Driverのこと。

さてさて、Railworks2が最近自動アップデートが来て、Railworks3、その名もTrain Simulator2012となった。

大きな変更としては、TSXと言う新しいエンジン(車両でなく、ゲームシステムでのエンジンね)が追加された模様。細かいところは未チェックなんで何とも言えませんが、Railworks>Railworks2>Railworks3(Train Simulator2012)と、現在二つ目のメジャーアップデート、無料で提供されているのがちょいと嬉しい。

ただし、嬉しさ反面、今回はトラブルも付いてきた。

まず、立ち上がらなくなった。しかし、これはファイルのVerifyをすることによって解決。

そして何度かプレイ。

その後、TS2012に最適化されたDLC、Horseshoe Curveを導入。で、とりあえずHorseshoeで唯一選べるミッションを開始。

そしたら・・・。














んんん!?なんかおかしくないか?電車だけ浮いてるし、バックはグレー。

「わかった。これはきっと最新のアドオンだからだ。きっと、バグフィクスが来るに違いない。」と、心の答え。
「てことは、以前のミッションなら大丈夫に違いない。」と、今度はチュートリアルの第一ミッションを開始。すると・・・。














だめじゃん!!

TSXをオフにすると色味も問題なしに動く。でもこれでは腑に落ちない。考えつく設定を全て最低に落とし、不必要なオプションもオフにしても、TSXがオンである限りあのレントゲンのような、ネガのような映像になってしまう。

以前、8800GTの時にドライバーで苦労させられた記憶があるんで、どうしてもドライバーを変えずに解決したく、キャシュのベリファイやら、ファイルのデフラグやらやってもダメで、今度はRailworks自体、uninstallして再インストール。

やっぱりダメ。

ネット上の色々な情報を見ても、自分と似た症状は確認できず。仕方なく、Nvidiaドライバーを更新することに。

270.61から280.26へ。

すると・・・。














うおお、なんじゃこれ!水滴が!朝日が!!

てな訳で、結局ドライバー更新で解決したのでした。アンチエリアスが若干弱くなった(マシンスペックを高く要求するようになった)けれども、リアリティは格段と上がりましたね、3へのアップデートで。

また酒を飲みながら電車を運転する日々が続きそうです。

そうそう、自分のSteam内での最長時間を更新して、このRailworksが103時間となりました・・・。

あと.、Horseshoe Curveのアドオンは、Greenmanで今週末使える25%オフのコード、SUMME-RBLOW-OUT25を駆使して、手持ちのクレジットで購入したのでありました・・・。まだ一日強残っている(10/2/2011、10:30AM 現在)ので欲しい方はお早めに・・・。

アディオス!

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