2010年1月5日火曜日

Heroes Of Might And Magic V

記念すべき第一回目のゲームはさて。

タイトルの通りでございます。Heroes Of Might And Magic V。

まずはYoutubeの動画をご覧。


とまあ、これだけじゃ全然伝わらないプレイ感。

ただ名瀬撫ぜ何故(変換が!)この動画なのかと言うと、意味もなく私の大好きなエイミーたんの歌声がBGMで使われているせい。

で、ですね。

このゲームは実は最近のナンバーワン。マイ・ナンバーワン。

理由は幾つかありまして、一つは若干丸めなキャラクター達。

洋ゲー(西洋のゲーム・・・ってわかるか)は、どちらかと言うと必要以上にマッチョな、胸毛ボーボーの兵隊さんとか、やけに邪悪な顔をした、色白で白髪の悪役・・・、そしてプロポーションがユニバーサリーありえない、切れ長の目をした、黒のレザーを纏いハイヒールを履いたヒロイン。そんな奴らが所狭しと暴れまくるゲームが多いのですが、このHoMM(頭文字ね)シリーズも例に漏れてる訳ではないんですが、若干漫画っぽいというか。

ああ、そうそう、言い忘れてた。このゲーム、RPGね。

で、最後に「V」って付いてるからわかると思うけど、シリーズもんね。1から5まであるわけさ。

しかもいちいち拡張パックがあるからややこしい。自分は3からプレイしてるけど、3、4は実はちゃんとプレイしてない。

3に至っては拡張なのかMODなのか、本編以外のマップとかシナリオの量が尋常じゃない。

お歳暮の余りで実家から送られてくるソーメンの量よりも多いのではないか、と懸念さえしてしまうのだ。

話が横道にそれた。

責任は追及しないので、次はないぞ。覚悟しろ。

で、本題。

このHoMM5も拡張は2つ出てる。

Hammers Of FateとTribes Of The East。前者はオリジナルが必要で、後者はスタンドアローンのはず。

で私はまだオリジナルしかやったことないんですが、拡張は二つとも持ってます。

なぜかというと、前述のSteam、年末セールで買ったのさ。ひとつ$4.99X3で約$15。

しばらく楽しめること確実。

え?肝心のゲームの部分の話?しゃあないな、もったいぶらないで教えてあげよう。いい人だから、私。

まず、このゲームの基礎となっている部分が「ターン制」。要はボードゲームです。友達と人生ゲームやるとき、あのルーレットを順番に回してコマを進めるでしょ。あれです。

ほいで、ゲームは大まかに分けて二つのモードに分かれて進んでいきます。

マップを開拓するモードと、戦闘モード。どちらもターン制。

ヒーローと呼ばれるメインキャラを、毎日決まった分だけ、自分のターンで移動できる。そのマップに自分しか居ない場合は、エンドターンすると次の日になり、また自分のヒーローを移動。

ところどころでクリーチャーや門番に出会うと、今度は戦闘に入るか、自分のパーティに加える、または遭遇したクリーチャーが逃げようとするんで、そいつを追いかけるか、見逃すか。

戦闘になったバーイ、いや場合、今度はググッとマップが拡大し、戦闘モード突入。

見た目はチェスのような感じ。

デフォルトで自駒は左、敵は右。

いつも動かしてるのはヒーローだけですが、じつはパーティを組んでいて(道中で拾ったり、雇ったり、後述のマイ城で育成したのを連れてたり)、戦闘になるとワラワラとフィールド上に現れて、今度はそいつらをひとつづつ、敵に向かって動かすわけです。

まあ戦闘は和製RPGとも大して変わらないのではないかと。

それと、さっき言ったマイ城。チクチクとマップを歩いていると、町というか城にたどり着くことがあります。ていうか城を占領しないと始まらないミッションもある。

その城も簡単に手に入るわけでなく、基本的には略奪します。上記の動画の戦闘シーンがそれです。

で、その城を今度はアップグレードしたりしながら自分のパーティを強くしていくわけです。リモートで出来る部分もあれば、ヒーローが城に居ないと出来ないアップグレードなどもあります。

もちろんマップにはダンジョンもあるのでご安心を。

アイテムの数も尋常じゃないし、クリーチャーも盛りだくさん!

アクションではないので3Dのありがたみはわかりにくいですが、HoMMシリーズ最初のフル3Dで、いつでもグリグリ鑑賞できるようになってます。もちろん戦闘モードもね。

ターン制が好きな方、まったり丸いキャラでRPGを楽しみたい方にはオススメです。ただ最近のアクションRPG好きな人には向いてないかな。と言ってみたり。

そんな感じでまた次回あいましょう。

アディオス!

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