記念すべき第一回目のゲームはさて。
タイトルの通りでございます。Heroes Of Might And Magic V。
まずはYoutubeの動画をご覧。
とまあ、これだけじゃ全然伝わらないプレイ感。
ただ名瀬撫ぜ何故(変換が!)この動画なのかと言うと、意味もなく私の大好きなエイミーたんの歌声がBGMで使われているせい。
で、ですね。
このゲームは実は最近のナンバーワン。マイ・ナンバーワン。
理由は幾つかありまして、一つは若干丸めなキャラクター達。
洋ゲー(西洋のゲーム・・・ってわかるか)は、どちらかと言うと必要以上にマッチョな、胸毛ボーボーの兵隊さんとか、やけに邪悪な顔をした、色白で白髪の悪役・・・、そしてプロポーションがユニバーサリーありえない、切れ長の目をした、黒のレザーを纏いハイヒールを履いたヒロイン。そんな奴らが所狭しと暴れまくるゲームが多いのですが、このHoMM(頭文字ね)シリーズも例に漏れてる訳ではないんですが、若干漫画っぽいというか。
ああ、そうそう、言い忘れてた。このゲーム、RPGね。
で、最後に「V」って付いてるからわかると思うけど、シリーズもんね。1から5まであるわけさ。
しかもいちいち拡張パックがあるからややこしい。自分は3からプレイしてるけど、3、4は実はちゃんとプレイしてない。
3に至っては拡張なのかMODなのか、本編以外のマップとかシナリオの量が尋常じゃない。
お歳暮の余りで実家から送られてくるソーメンの量よりも多いのではないか、と懸念さえしてしまうのだ。
話が横道にそれた。
責任は追及しないので、次はないぞ。覚悟しろ。
で、本題。
このHoMM5も拡張は2つ出てる。
Hammers Of FateとTribes Of The East。前者はオリジナルが必要で、後者はスタンドアローンのはず。
で私はまだオリジナルしかやったことないんですが、拡張は二つとも持ってます。
なぜかというと、前述のSteam、年末セールで買ったのさ。ひとつ$4.99X3で約$15。
しばらく楽しめること確実。
え?肝心のゲームの部分の話?しゃあないな、もったいぶらないで教えてあげよう。いい人だから、私。
まず、このゲームの基礎となっている部分が「ターン制」。要はボードゲームです。友達と人生ゲームやるとき、あのルーレットを順番に回してコマを進めるでしょ。あれです。
ほいで、ゲームは大まかに分けて二つのモードに分かれて進んでいきます。
マップを開拓するモードと、戦闘モード。どちらもターン制。
ヒーローと呼ばれるメインキャラを、毎日決まった分だけ、自分のターンで移動できる。そのマップに自分しか居ない場合は、エンドターンすると次の日になり、また自分のヒーローを移動。
ところどころでクリーチャーや門番に出会うと、今度は戦闘に入るか、自分のパーティに加える、または遭遇したクリーチャーが逃げようとするんで、そいつを追いかけるか、見逃すか。
戦闘になったバーイ、いや場合、今度はググッとマップが拡大し、戦闘モード突入。
見た目はチェスのような感じ。
デフォルトで自駒は左、敵は右。
いつも動かしてるのはヒーローだけですが、じつはパーティを組んでいて(道中で拾ったり、雇ったり、後述のマイ城で育成したのを連れてたり)、戦闘になるとワラワラとフィールド上に現れて、今度はそいつらをひとつづつ、敵に向かって動かすわけです。
まあ戦闘は和製RPGとも大して変わらないのではないかと。
それと、さっき言ったマイ城。チクチクとマップを歩いていると、町というか城にたどり着くことがあります。ていうか城を占領しないと始まらないミッションもある。
その城も簡単に手に入るわけでなく、基本的には略奪します。上記の動画の戦闘シーンがそれです。
で、その城を今度はアップグレードしたりしながら自分のパーティを強くしていくわけです。リモートで出来る部分もあれば、ヒーローが城に居ないと出来ないアップグレードなどもあります。
もちろんマップにはダンジョンもあるのでご安心を。
アイテムの数も尋常じゃないし、クリーチャーも盛りだくさん!
アクションではないので3Dのありがたみはわかりにくいですが、HoMMシリーズ最初のフル3Dで、いつでもグリグリ鑑賞できるようになってます。もちろん戦闘モードもね。
ターン制が好きな方、まったり丸いキャラでRPGを楽しみたい方にはオススメです。ただ最近のアクションRPG好きな人には向いてないかな。と言ってみたり。
そんな感じでまた次回あいましょう。
アディオス!
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