もうお手上げ状態。
「よーし、やるぞ!」って始めても、30分もしない内にもう嫌になる。さっぱりわからない。相性もあるのはわかるけど、そんなにオイラは馬鹿なのか!?
傘下のAgeodのモノに関しても同じ。こちらはRise of PrussiaとBirth of America2なんだが、チュートリアルで出来た事が、実際のキャンペーンになると出来ない。それは何故なんだ。単純にユニットを別の土地へ動かすことさえ出来ない。わけわからん。
Crusader Kingsなんて面白そうだから、何度もチャレンジしても、これまた途中でわけわからんくなる。
Hoiシリーズだって、何本あってもわからん!!もう嫌や!!
と、愚痴ってみたのでした。
その後、行き当たりばったりをかましつつ、Crusader Kingsをプレイしてみました。何となく、何の知識もなく。
ううむ、色々な情報によると、ストラテジー苦手人間がParadoxゲームで遊ぶなら(いわゆるnoobね)、7割方筆頭に挙げてくるのがEUIII。どうやらこれが一番やりたい放題出来るっぽい。その次にあげられるのがVictoriaかこのCrusader Kings。もちろん人それぞれなんだろう、と思う。
ただ、VictoriaもEU3も、結構な時間費やした事がある。でも「面白い!」ってとこまで行かないうちにやめてしまう。意味がわからんのです。国盗りゲームなのか、それとも自国の繁栄だけをやれば良いのか。
では比較的シンプルと言われるこのCKを、もう一度チャレンジしてみたわけですね。
ロシアにあるロストフで開始。これはYoutubeのレッツプレイ動画の人がそこから始めてたんで、真似しただけ。
さて、何もわからず、CKでは結婚をすると聞いている。だが結婚の毛の字もない上、自分の写真はシルエット。ランボルギーニではない。
たしか16歳になった時、「シャッチョーさん、キッコンしましょうよ、シャッチョ-さん!」ってメッセージが現れ、結婚可能になると同時に自分のポートレートが現れた。角刈りで鼻のでかい兄ちゃん。ほいで、結婚といっても誰としたら良いのかわからない。ので適当に選んだ女性、アグファとか言うごっついオバハン。しかも四十路。自分は16歳・・・母親かいっ!!
すると、なんとなんと、プレッシャーに負けて気が触れてしまい、嫁のアグファは50歳を迎える事もなくお亡くなりに・・・。だが途中、浮気とかしてたようなんで人生はエンジョイ出来たのでは、と。最後は「私はメシアよ!!」などと叫んではいたが・・・。
次の嫁、今度は33歳の娘に嫁いで来ていただいた。若い。アグファに比べたら、だが。この時、私26歳。しかも今度の嫁はコブつ・・・いや、子持ち!!それも4人!むむむ。
この人とは何事も起きる間もなく、ロストフは友人の戦争に巻き込まれて終焉を迎えてしまいました。
おおっ!!パラドックスで、降参を選ばずにゲーム終了になったのはコレが初めてだぞ!!なんっも自慢できないが。
0 件のコメント:
コメントを投稿