2010年5月25日火曜日

GalCivII Dread Lords

うーむ、とっても判りにくいゲーム。でもとうとうキャンペーン一つ目をクリヤした。

なんとなく納得はいかないんだが、流れとしては:

自分の惑星(デフォルトではProtos I)から、まずは隣のProtos IIIへコロニーシップを飛ばして、そこを確保(なぜかProtosIIには移住できない)。


惑星に何が必要なのかは今ひとつわかりにくい。人口を増やすにはFarmを作るらしいんだけど、最初の時点でヘッドルームが沢山ある(要は食料は必要以上に確保されている、ということ)ので、Farmは作らない方向でお願いします。工場と研究所とエンタテイメントセンターとマーケット。あとオービタルなんとかをつくり、将来のために1、2マス空けておく。とはいえ、本当になにをやったらいいのかわからんのです。
Youtubeのチュートリアルみたいなのを少し参考にしてるくらい。

まあそんな中、最初に持ってる船がその「コロニーシップ(移住用)」と、「スカウトシップ(これは渋谷に行って、田舎から出てきたばっかりのちょっと可愛い女の子を捜して、「君、可愛いねぇ。タレントにならない!?」って言いに行く船・・・)」の二隻しかない。

「スカウトシップ」は、本来の仕事は無視して、マップ上をオートで飛んでもらい、何かを探してもらうことにする。

そしてもうひとつ忘れてはならないのがテクノロジー開発。

正直、これもよくわからんのです(笑・・・しつこい)。ただ、スタートレックやスターウォーズの世界を少しでも知ってると、なんとなくイメージ的に掴める単語(黒猫)が並んでいるのはいうまでもない。

これは開発ツリーになっていて、欲しいものに対して結構前から計画しないといけんのです。まあ強いて言えば宇宙版わらしべ長者みたいなもんですわ。え?よくわからない?そりゃ当たり前でしょ!オイラもわからんのですから。

さて、最初に開発せなあかん技術は、おおむね「ユニバーサルトランスレーター」と呼ばれる、「あれ」なわけですが、キャンペーンの場合は最初からそれはついてきます。だのでお好きなテクノロジーをどうぞ。

え!?その「ユニバーなんとかってなんじゃい!?」ってか!?

「バックトゥザなんとかやら、ジュラシックなんたらの・・・」って言いたいところですが、ここはグッとこらえて本当のことをいいましょう。それは「翻訳機」のことなんです。ドラえもんで言えば「翻訳コンニャク」ですな。そうしないと、途中で出会う宇宙人様ご一行の喋っている言葉は全くわかりま千円。だからこんなときにはこの「翻訳コンニャク」。

さて、技術開発の指定もしたし、今度は何を・・・

なんだっけねぇ。

あっ、そうそう、「コンストラクター」って船を作る。これは遠くに行って、領土を広げるステーションになってくれる。例によってこれの使い方も「領土を広げる」って事以外、わかりません。ステーションの種類には「ミリタリー」、「エコノミー」、「インフルエンス」の三つがあります。軍事、経済、影響の三つ。

「で!?」って感じで全くわからんけど、とりあえず遠くに飛ばしてみると、自分の色でエリアが広がるのでその効果だけはわかる。

さて、その後、リサーチシップ(サーベイシップ)が欲しくてずっと研究してきたけど、結局何かが足りないらしくキャンペーン終わってもリサーチシップは作れず。結局目標は、ドレンジン帝国をぶっ潰しつつ、自分はヤラレテはいけない、というもの。もう一つの勢力、アルタリアン反乱軍は地球の味方。

そしてキャンペーンの途中、敵のドレンジン帝国にステーションやら炭鉱シップやらヤラレテしまい、しぶしぶ軍事に手を出し、強い船をバンバン製造。

さてと、ドレンジンをやっつけに行くか・・・

ステーションを二つほど潰して、メインの惑星へ行くと、今度はオイラの軍がボコボコにされてしまう。

「やばし!」

おう、上等じゃねぇか。というわけでもっともっとウォーシップを作る。何とか間に合うか・・・って時に、アルタリアンが登場してあっさりとドレンジンを占拠。

「Victory!」の二文字が。ああ、ごめんなさい、二文字じゃないわ。

まあそんなこんなでとりあえずキャンペーン1は終了ってことで。

やっぱまだ全然わからん!!

でもおもしろーい。

Dirt2で・・・

最初に出てくるメニュー、見てみて。
右側にさ、招き猫があるじゃん。ほいで、その隣にあるLaptop。
  ここを拡大すると・・・
はいっ、これはどう見ても・・・

そうです、私が変なおじさんです。

初代Dirtのメニュー画面でした。ラリーの選手、ラリーに出る前はこれでモチベーションを上げてるんですかね~。

てか、このPCでDirtが遊べたらすごいだろうなぁ。オマケみたいに。

2010年5月22日土曜日

Galactic Civilization2: Ultimate Edition

いわゆるGalCivって奴ですね。

これはシビライゼーションって名前は付いていても、シドマイヤーものじゃないんですね。

ところで今回は、今まで登場しなかった、Impulseってサイトで買いました。$9.99。円にして、\937。

別になんも興味もなかったんだけど、youtubeやらwikiやら見てたら、変に興味が湧き、ポチッてしまったと。まあTurnBasedでSFという時点で好みの部類にズッポリ入っちゃうわけですけどね。ズッポリ。

「Ultimate」と名がつくだけあって、バニラ版のDread Lordsに対し二つ、エクスパンションが付きます。えーと、Dark AvatarとTwilight of the Arnor。

普段¥3500超えてる商品なんで、¥900強で買えるのはお得かな・・・と思い。

例によってチュートリアルの途中です。シドマイヤのシリーズとは接点はないかと思いますが、正直雰囲気はこっちのほうが好き。アルファ健太売りとも違うし。

世界観やゲームシステムがしっかりしているとの事なんで、ハマれればしばらく楽しいかな、と思います。

でも今はトロピコ3が一番面白いかな。

2010年5月19日水曜日

Rome: Total War Gold Edition

これさ、基本的には日本だとダウンロード購入出来ないゲームらしいのね。

で、D2Dで$2.50でセールが来てた。

クリックして、購入画面行っても・・・やはり買えない。「Excluding Japan云々」って書いてある。

「でも、ひょっとして・・・」と、今度はD2DEUへ行ってみる。ここは一度、ユーロでArmaを買ったことがある。

ここでまた上記のゲームをポチッてみると・・・やっぱりダメ。

さて、最後の砦、D2DUKへ。ここはイギリス、ポンドでは一度もゲーム買った記憶がないが・・・。もちろんここでもこの「RTW」、注意書きには日本はダメ、と書いてある。

が、なぜか・・・買えた。

うーん、まあよいか。

しかも買ってから気付いたんだけど、タイトルにもあるとおり、これはGold Editionなのね。expansionも付いてた。ラッキー!!

さてさて、肝心の内容はというと。

チュートリアルしかやってないけど、序盤はCivilizationっぽい。イタリアの地図があって、その上にローマ帝国の兵士の格好をしたコマがあり・・・

敵に遭遇するとバトルモードへ。

これがまたワラワラと兵士達が大量に、画面狭しと暴れまくるわりには統率がとれてて、バランスがいい印象をうけた。RTSだな、これも。

ただ不思議なのが、敵軍がこっちに向かってくるときにアップにして見てたんだが、途中で転んで、しかもお亡くなりになって、敵の兵数が明らかに減っている様子が・・・

笑えるがこれはリアルな演出としてとっていいのか、それともちょっとしたバグか(笑)

2010年5月18日火曜日

Tropico3 続き

これ面白いなぁ。

昔のトロピコは難し過ぎて、シナリオなんて確か一つか二つしかクリアできなかった記憶があるけど(確か旅客機が島に落ちて・・・みたいなシナリオだった気が)、今回のは、いや今回のも難しいんだけど、何かが違う。

あ、そうそう、この「トロピコ3」は、どうやら一応最初のトロピコのリメイクらしい。そのせいか雰囲気が何となく、いや雰囲気だけで言えばかなり似ていると感じる。

それともう一つ、日本語版は出ていないが、有志の作ったファイルのおかげで、日本語化できるらしい。だので「英語か~」って躊躇してる人がいたら、もう一度考えてみるのも手かもね。

で、このゲームの魅力はズバリ「箱庭感」でしょう。

前のトロピコは建物が建つまでかなり時間が要ったけど、これは気分的にサクッと建つ。だから思い通りの町に仕立てやすい。ただ道路がないと大工さんが来れずに建たない場合もある。その道路に関しても、明らかに道路を作れない場所(岩の上とか)はわかるんだけど、たまに「何故?」ってくらい、道路を敷けない場所があるんだけど、基準はなんなんだろ。

まあそんなこんなで経済やら政治やら宗教やら、不思議に絡んでくるトロピコですが、とにかくのんびりしている。

「反乱が!」なんてメッセージが出ても、畑を拡大すると何となく銃声が聞こえてきたりと、殺伐した感じがないに等しい。

通りを歩く足の悪いおばあちゃんや、女の子、変な格好をした旅行者などなど・・・

で、「観光で150人以上呼べ!」てなシナリオをやったんだが、笑えるのがアメリカ人の存在。

いっつもトラブルを起こすのは決まって「アメリカ人旅行者」。しかも酒呑んで暴れたり、勝手に大統領のリムジンを奪って勝手に事故ったり。

しまいには「この国は禁酒制にしないと、たいへんですよ」みたいなことをアドバイザーが・・・。

どんだけ酒飲むねん、アメリカ人旅行者!!

とりあえず今、3つキャンペーン終わったよ。

「観光客を集めなさい」のPilgrim Havenの島、足跡の形になっちょる。

2010年5月16日日曜日

Tropico3

独裁者!

ヒトラーか、はたまたポル・ポト、またはカストロ・・・。

うん、「独裁者」とカテゴライズできないにしても、このトロピコシリーズ(1と3、2は海賊物で別物)はカストロを意識してるんだろうなぁ。

このゲームはただの街創りシムではなく、自分はその島の大統領(エル・プレシデンテ)をプレイして、島を統率するんです。

経済(貿易や観光地開発など)で盛り上げるもよし、武力行使に出てもよし。

このゲームの醍醐味は、なんと言っても雰囲気でしょう。

ラテンな音楽にジリジリと照りつけるような太陽(の表現)。

今回、SteamではこのTropic3が$7.50。こりゃ安すぎ。というわけでポチリ。

前にデモをやって面白くて、確かウンヶ月か前位に$13だか$14位でセールしてたけど、まだ微妙な値段だったんでスルーしてました。

さて、遊んでみよう・・・ってなったとき、あることに気付いた。

「ん?こんなに味気なかったか!?」

デモやったときと何かが違う気がする。

「確か、始まるといきなり「エル・プレシデンテ!!」って呼ばれたよなぁ・・・」

そう、声が入ってない。

youtubeでチュートリアルの動画見ても、やはり声は入っている!

てことは・・・と、フォーラムへ行ってみる。あったあった、同様の書き込みが。

うん、どうやらSteam版はラジオの声、天の声が聞こえない症状が出ているとか。

Kalypsoが早急に対応する、と言っているので、待つとしよう・・・。

2010年5月13日木曜日

Play Portal Free @ Steam

おおっ、さっき開いて驚いた。

SteamでPortalが無料になっちょるで!!

5月24日までだって!

落としたかい!?

俺は落としたぜ。

落とせ。

以前、デモで結構楽しんで、PortalのためにOrangeboxを買おうとしたくらいだから、おいらは嬉しい。

母さんは嬉しいよ。

ポータル。