2010年5月13日木曜日

Play Portal Free @ Steam

おおっ、さっき開いて驚いた。

SteamでPortalが無料になっちょるで!!

5月24日までだって!

落としたかい!?

俺は落としたぜ。

落とせ。

以前、デモで結構楽しんで、PortalのためにOrangeboxを買おうとしたくらいだから、おいらは嬉しい。

母さんは嬉しいよ。

ポータル。

2010年5月10日月曜日

初めての・・・

MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)。

今までの概念だと、RPGはほっとんどやらない私にとって(最近ではOblivion、Fallout3...両方ともBesthedaやんけ!)、常に月額料金が付きまとうなどもってのほかということで、超敬遠してたジャンルなわけです。

が、しかし、どっかのブログだかなんだかに付いてた宣伝に、以前一度だけ挑戦しようとした「Dungeons&Dragons Online:Unlimited」の文字が。「アンリミテッド!?」そう、アンリミテッド。

どうやら、基本的には料金は発生しなそう・・・な感じ。

「どれどれ・・・」

うん、どうやらこのゲーム、「アイテム課金」というシステムをとる事になったらしい。月額料金を撤廃して。去年くらいから!?

まあとりあえずチェックしてみるか・・・という訳で、アカウントを作った後、4G強のデータを落とし、インストール。

まずはキャラ作りから始まる。種族、職業、属性・・・(この時点で、お金を払わないと作れない種族とかある。)。

だいたい出来たら、今度は見かけの調整。髪型、色、目や鼻の形、ピアスや傷・・・。

うむ、ちょっと自分が好きそうなキャラが完成したぞ。
どうだい、カッコいいだろう。

アップはこんな。
強そうだな、うん。

え?女性ですよ。受け狙いではないんです。なんとなくドワーフの女性を設定したら、ちょっと可愛かったんで弄って登録したら、思ったよりゴツかったんです。でもいいんです、動かすと結構可愛いんです。

まあそんなこんなで今日から初めてみました、MMORPG。果たしていつまで続くことやら。

2010年5月9日日曜日

Call Of Duty4: Modern Warfare

Modern Warfare2の方は、日本国内の某ゲーム会社の色々な制限により、日本版しか国内では遊べない模様。今週末も無料プレイセールSteamでやっちょるのにね。、

それはそうとタイトルの本作、今更感がプンプン漂いますが、ちょい前にSteamでセールしてたんで購入。

多分今まで見たダウンロード販売の中で最安値だったかと。

で、ちょこちょこと進めていくと、不思議なことに気付いた。

このゲーム、時系列がバラバラなのね。

いや、悪い意味でなく、そういう作りになっている様子。何も考えずにボケーッとプレイしてたら、いきなり「20年前・・・」みたいなテロップが現れて、ムービーが始まるのかと思いきやなんとプレイ画面。

「???」となりましたが、それはそれ、臨機応変さに関してはテレビ東京のTVチャンピオン、「臨機応変王」なんてあった日には間違いなく優勝をするのではないか、と噂されるほどでもないこの私、それなりに対応したわけであります。

どう対応したかって!?

Save&Exitに決まってるじゃないですか。

だってお腹空いてたから、ご飯を食べるため中断ですわ。

その後風呂に入って頭を剃り・・・

2010年5月5日水曜日

これはお得!

このWolfireGamesってところで、インディーゲームのセールやってるよ。

The Humble Indie Bundle

5つのゲーム(World of Goo, Aquaria, Gish, LugaruHD, Penumbra Overture)が、なんと1c(セント)以上なら幾らでも良い値段で買えます。


ウィン版、マック版、linux版が全部手に入る。

1ドルでも、100ドルでもオッケー。

しかもチャリティーへ寄付、制作費に支払い・・・と、内訳まで設定できる。

自分も破格値で買わせてもらいました。

World of GooとPenumbra、そのままだとワイドスクリーン出来ないけど、ちょっといじるとできます。

まあそれはそれで、5つのゲーム、インディだけど結構楽しめるかな。

この5つの内、仮に4つ持ってても残りの一個の為に買うのもありかもね。

しかもダウンロードはいつでも出来るらしい。

P.S. 上記の5タイトルのほかに、Samorost2が追加されました。
P.S.Wolfireからメールとコードが届き、Samorost2以外の5タイトルがSteamに登録できるようになりました。

Tanktastic Week!だって。

Gamersgateで戦車ゲーム安売りセールやってる。

まあ正直どれもこれも超興味ある上に、いつだかGOGで買ったPanzer Elite以外はひとつも持ってないんで、食指がそそりそうですが、意外とマイナーゲーム揃いで今ひとつ。

その中で、なんとなく前からチェックしていた「Achtung Panzer: Kharkov 1943」に注目。


すんごく面白そうなんだが、いかんせん情報が少なすぎ。

やっと見つけたレビューとかも、

「まあまあ」「好きな人は好き、俺は好き」「万人受けしないけど、はまる人は多いかも・・・」

っておい!なんじゃその微妙なレビューは!

買えってか!?

買った。

しかもいっつも一晩ダウンロードに時間がかかるGamersgateなのに、ダウンロード速度、はやっ!

小一時間で完了。

さて、プレイしてみるか・・・って、全然わからん!メニューが全部アイコン!(ロールオーバーで説明が出るけど)

うーむ、どれどれ、まずはドイツ軍でソビエト軍から陣地を奪うミッション。そういやこのゲーム、かなり史実に忠実、そしてリアルさも尋常じゃないらしい。1ターン一時間かかるとかかからないとか。その上、一度壊した建物とか、敵に破壊された戦車とか、後々のミッションでも残骸、廃墟として登場するらしい。

そりゃリアルだ!そりゃすげーや、すげーすげぇ!

それはさておき、ゲーム開始するとまずは地図が表示される。

なんとなく大戦略のようなウォーゲーム、コマを動かして自軍を操作。その後、よくわからないままコマの一つが炎上。

炎上したコマをクリックすると、3Dフィールドの画面になり、しかも夜。

普通はここで緑色のアイコンが戦車の上にあったりして、クリックして操作するんだが、なんと自軍のアイコンは「赤」。

うーむ、脳みそがうねうねと捻られる感じだ。

なにもわからず、とりあえず敵陣地へ戦車や自走砲やらを送り込む・・・いや、送り込もうとする。

暗闇に光るヘッドライト、ジリジリと音を立てて進んでいる戦車たち・・・

そこで思った。

「わけわからん」

というわけで、とりあえず勉強中。少なくともちゃんと1ターン終わらせるくらいはしたいところだなぁ。

ただ、投げ出したくなる感覚ではなく、「勉強しなきゃ」って思わされる。

このゲーム、万人には薦められないけど、好きな人は好きではまるかもよ(笑)

2010年5月3日月曜日

Toca Race Driver 3

いやいやいや、これ、昨日の記事では5分もプレイしてなかったんで、味気ない話しかしませんでしたが、やばいですよ、マジで。

うむ、Youtubeにはあまり良いビデオがないのが難点のど飴。

もう眠いのであれですが、このレースゲーム、すんごく「走ってます」感がある。特にゆるい坂を下って、直後にちょいと登り坂になる、あの感覚。

べったり地に付いてます、車が。

しかもカーブを曲がる時の遠心力まで下手すると感じてるような気がする。

それくらい、挙動が作りこまれていると思う。

ただ若干古いゲームなんでグラフィックはそこそこですが、それでもリプレイなんて見入っちゃいますね。

それと、twitterのほうでも書いたんですが、これはいかにうまく、他車にぶつからないように上位に躍り出るかが勝負。

ヘアピンで二台、しかも両者の間をすり抜けて・・・なんてできた日には失禁レベル。

「おおっ!」ってなる。

今ならsteamで$2,49、今日で終わりかな、このセール。

持ってないなら、この値段ならもしも失敗してもまあ許せるでしょ?

レースゲーム好きなら絶対に買い・・・だと思う。個人的には。

ではでは。

2010年5月1日土曜日

レースゲーム

はい、今日はちょうどSteamでセールもやってることだし、レースゲームの話。

今回の「Codemasters Racing Pack」、すばらしいセットでございます。

まずはDirtですが、もう文句なし。峠もあれば、タイトル通りの泥道、と言うより土の道か、もある。挙動もゲームよりと言うよりはリアルよりかな、とオイラは思う。

ただ、文句があるとすれば、レースによっては跳ねすぎて嫌になる。でもそれはバギーでスタジアムを走ったりする、あまり類をみないケースなんで、好きな人は好きかもしれないし、そうでないかもしれない。まあこのゲームの売り(個人的な意見ですが)はラリーです、完全に。一台ずつ走ってタイムを競う。これが醍醐味です。ターマックとダートの差も良く表現されてます。特にグリップ感、必見です。


そしてDirt2。これはこないだD2Dでセールしてた時に買いました。もともとのDirtよりもアーケードよりな感じを受けますね、おいらは。雰囲気も、挙動も。

Dirtのストイックな感じがおいらは好きだな、2よりも。

そして次はRacedriver:Grid。これはDirtの、舗装道路版。ふっつうのレース・・・って言ったら語弊があるな。要はストリートだったり、F1だったり、ル・マンだったりと、いわゆるスピードレース。
これはね、XBOX時代のゴッサムなんとかってゲームとか好きな人はいけると思うよ。
PSのグランツーリスモっぽい部分もあったり。

面白いのが峠やドリフトバトルが入ってること。

興味深いです。

そしてFUEL。

これはレースゲームというよりも・・・なんといいますか、ドライブゲーム?ツーリングゲーム?不思議なコンセプトです。

Falloutの世界のようなだだっぴろい土地を(設定はアメリカらしい・・・とどっかで聞いた。)、ただひたすら走る。マップのだだっぴろさは一見の価値あり。途中居眠りしても大丈夫なくらい、どこでも走れる。

いやホント、水中以外はどこでも走れるんじゃないかい!?もちろん理にかなった部分で。

たまにオンラインで人と会うと、すっごく不思議な感覚に陥ります。まるでほんとにツーリング中に人と遭遇したかのような錯覚です。今なんてセール中だから、オンラインには人がたまってるかもね。

ちなみにレースの部分も悪くないです。結構理不尽な部分もありますが、豪快さが好きな人は受け入れられると思うよ。

それと最後だけど、ToCA Racedriver3。これは結構挙動がリアルらしい。まだちゃんと遊んでないけど、一度やった感じではスリップしやすいのと、コース外れて芝生に行ってしまうとコントロール不能に陥ります。

さて、私の一押しレースゲー「八百九十七vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvb87cv」

上の行「」内、猫がキーボードの上を歩きました(笑)

で、私の一押しは、といいますと・・・やっぱDirtですね、間違いなく。

あ、そうそう、コントローラーはXBOX360のがおすすめですよ。