二ヶ月もほったらかしにしてました。それは何故かと言うと、家が物理的にぐちゃぐちゃになっていたから。
それはそうと、アベノミクなんとかのせいで、洋ゲー好きには辛い経済状況となってきましたね。
円安だの株価だのの話になると、ただ腹が立つのでやめておく。
仕事にしたって、給料にしたって、なんも良くならない。それどころかこれからもっと悪く・・・(以下略)
さあ、前回のSotS2の話から、オイラのゲームライフに変化はあったのか・・・。
ない。
むしろプレイ時間は大幅に減ったなぁ。
でもGOGで買ったゲームが増えた気がする。Alpha Centauri、ゴブリントリロジー、Conquest Frontier Warsなどなど。
ダンジョンキーパーもまた始めたり。
なんか最新ゲームよりもオールディーズに魅力を感じるね、最近。はまる要素が強いと言うか。
そうそう、今日、SteamでDungeon Siege Completeを買った。やっとおま値が解けてて、$4.99なんちゅう破格値だったから。だたから。
早速パート1をプレイ。すでに面白い。この取っ付き易さ。これだよね、ゲームっちゅうのは。
オイラなんて昔は、ゲーセン行くと何だかさっぱりわからないゲームに100円を投入し、ものの1分で何も出来ずに終わったり、はたまたさっぱりワカランのにスイスイ進んで30分も遊べたり。
感覚で遊べるゲームも多かった。
てかシューティングばっかだった(爆)。まあ手軽さって言うよりもシンプル、ゲーム自体にも制限があったからね。
ちょいと話しがズレるけど、ムーンクレスタっていう、独特の雰囲気を持った「変な」シューティングがあった。ほいで、大人になってとあるゲーム制作会社に就職したとき、ある年配の社員が居て、部署も違ったから話す機会もなかったんだけど、あとで聞いたらそのムーンクレスタを作った人だったという(笑)。
そんなことはさておき。
ゲームと関係ない話。
Philip K. Dick。
"Do Androids Dream of Electric Sheep(ブレードランナーの原作)"を初めて読んだ時、面白いし、映画とは違うけど、なんかだる~い、生活感あふれる雰囲気。未来的に感じるのはブレードランナー、映画のせいだと思う。あの映画が無かったらもう少しビジョンは実際の世界に近いと思う。
正直、Dickは他のSF作家と同様に好きだったけど、特に「大好き」ってレベルでは無かった。ハインラインも好きだし、それこそラヴクラフトやらキングやら・・・と、まあ「好きな作家」の一人、ではあった。
だが!
"A Scanner Darkly"を読んで、もう彼無しでは生きられなくなってしまったのであった!
スキャナー・ダークリーはSFではないと思う。実話だと思う。
スクランブルスーツはまあ別として。
あんな悲しい話はない。一回読み終わって、二度目をまた始めた。
そして"Valis"も同時に読んでみると、なんだか繋がってるんだよなぁ・・・。
悲しいなぁ。
しかもValisで序盤、ある女性が死んでしまうんだけど、オイラが住んでたことのある通り(Street, blvd)だった・・・40thからMacArthur・・・。
とまあ、ゲームと関係ない話でした。
2013年6月5日水曜日
2013年3月3日日曜日
Sword Of The Stars II : Enhanced Edition
Gamestopで$5でセールだったので、ちょいと調べてから購入。
正直、なんだか有料オープンアルファだとか、未完成品だとか、とにかく悪評ばかりが氾濫し、「実際どうなのよ?」的なゲームだったわけで、Paradoxお家芸のパッチ攻撃の嵐の後、このEnhanced Edition(バニラ版にDLC、End of Fleshが付いたもの)が出た。
エンハンストってことは、ある程度良くなったのかな?と、少しづつ興味が湧いてきた。てか、最初のトレーラー見た時はかっこ良すぎでぶっ飛んだんだけどね。
それがこれ。
こりゃぶっ飛ぶわ。てか最後のでっかい影、何?ってね。今見ると、まあSolforce(多分人類)の船のデザインは変わってないし、あと何故かその基地にHiverの船がある・・・。
とにかくこのトレーラーを見てオイラはワクワクしてたけど、セール待ちのスタンスは今も昔も変わらず。
ゲーム販売の背景はさておき。
まずはオープニング画像。
この緑の船が、今回のDLCから追加されたファクション、Lor Collectiveのもの。真ん中の丸が不気味。 「Collective」って言うからには、集合体。何を思い出すかと言うと、スタートレックのボーグですな。しかも「End of Flesh」って、人類の終わり、または生物の終わりってことなのか?
タイトルもさることながら、正直、個人的にはかなり好みなゲームの予感がしてきましたね。((o(´∀`)o))ワクワク
ところで、自分はハッキリ言って好きなのに苦手なジャンルが2つあります。RTSとストラテジー。
ここで言うストラテジーは、ParadoxのHoiシリーズに代表される歴史物と、StardockのGalcivとかの宇宙系、所謂4Xと言われるのもの。
その宇宙4X、MoOに始まり、Galciv2、SotS、SoSE、果てはインディのEndless Space、Armada2526・・・と、いろいろ手を付けてきたわけですが、どれも遊び倒したものはなし。全然理解できずに惰性でやってた、と言うか。
唯一Galciv2は結構やったな。宇宙船の建造が面白くて、クリヤ条件を満たす為に試行錯誤して設計したり。
Endless Spaceもとっつきやすさではピカイチ。シンプルなのが良い感じ。
では、今回のSotS2。パート1は、あのアニメ調なキャラクターがちょっと受け付けなかったのよ。今回はいかに。
アニメ調なキャラはほんのり残ってはいるが、とにかくいろいろとカッコイイ。
一番カッコイイのは戦闘シーン。これを見ておくんなはれ。
普段のプレイ画面。バトルに負けて、提督が捕らえられてしまった所。右下に手錠のお知らせがある。
これはリサーチ画面。1をプレイしたことがある人は、何となく親しみが持てると思う。モテ期。
とにかく醍醐味はこのダークな世界観と、それに輪をかけてダークな船のデザイン。既製の船の建造と、艦隊の作成はなんとか試行錯誤して出来るようになった。デフォルトで3つか4つ艦隊を貰えるので、それを参考にまず艦隊を作るのもいいと思う。
例として、植民艦隊(Colonization)の場合、
コマンダー:1
コロニーシップ:2
サプライシップ:1
となってます。ちなみにコマンダーを必ず1隻入れないと艦隊は作れません。
今回、プレイして謎だったのが、アステロイドからの収穫(Mining)が出来なかったこと、途中からリサーチが全て、「開発まで∞(無限)ターン」と、事実上研究開発不可能になってしまったこと。果たして解明されるのでしょうか。って、調べないといけない。
ちなみに種族は何だったか忘れた。鳥みたいな連中(Morrigiね)。宇宙船のカッコ良さで選んだのでした。次はオフィシャルフォーラムだかどっかで見た、「初心者はSolでやるのがいいですよ」を実践してみようと思う。(追伸:実は一番の初心者向けはTarkasian Empireとの情報。その次にMorrigi Confederation、またはLiir-Zuul Alliance、三番目にSol Forceらしい。
と、まあいつになく画像てんこ盛り(当社比)でお送りしました本日の記事。オイラの期待度が解って頂けたら幸いです。
アディオス!
正直、なんだか有料オープンアルファだとか、未完成品だとか、とにかく悪評ばかりが氾濫し、「実際どうなのよ?」的なゲームだったわけで、Paradoxお家芸のパッチ攻撃の嵐の後、このEnhanced Edition(バニラ版にDLC、End of Fleshが付いたもの)が出た。
エンハンストってことは、ある程度良くなったのかな?と、少しづつ興味が湧いてきた。てか、最初のトレーラー見た時はかっこ良すぎでぶっ飛んだんだけどね。
それがこれ。
こりゃぶっ飛ぶわ。てか最後のでっかい影、何?ってね。今見ると、まあSolforce(多分人類)の船のデザインは変わってないし、あと何故かその基地にHiverの船がある・・・。
とにかくこのトレーラーを見てオイラはワクワクしてたけど、セール待ちのスタンスは今も昔も変わらず。
ゲーム販売の背景はさておき。
まずはオープニング画像。
この緑の船が、今回のDLCから追加されたファクション、Lor Collectiveのもの。真ん中の丸が不気味。 「Collective」って言うからには、集合体。何を思い出すかと言うと、スタートレックのボーグですな。しかも「End of Flesh」って、人類の終わり、または生物の終わりってことなのか?
タイトルもさることながら、正直、個人的にはかなり好みなゲームの予感がしてきましたね。((o(´∀`)o))ワクワク
ところで、自分はハッキリ言って好きなのに苦手なジャンルが2つあります。RTSとストラテジー。
ここで言うストラテジーは、ParadoxのHoiシリーズに代表される歴史物と、StardockのGalcivとかの宇宙系、所謂4Xと言われるのもの。
その宇宙4X、MoOに始まり、Galciv2、SotS、SoSE、果てはインディのEndless Space、Armada2526・・・と、いろいろ手を付けてきたわけですが、どれも遊び倒したものはなし。全然理解できずに惰性でやってた、と言うか。
唯一Galciv2は結構やったな。宇宙船の建造が面白くて、クリヤ条件を満たす為に試行錯誤して設計したり。
Endless Spaceもとっつきやすさではピカイチ。シンプルなのが良い感じ。
では、今回のSotS2。パート1は、あのアニメ調なキャラクターがちょっと受け付けなかったのよ。今回はいかに。
アニメ調なキャラはほんのり残ってはいるが、とにかくいろいろとカッコイイ。
一番カッコイイのは戦闘シーン。これを見ておくんなはれ。
まあカッコイイ!
カッコイイのは置いといても、全体的に不思議な魅力がある。同時にバグもすでに2つほど発見。メニューとか文字関係のバグ。多分ゲーム的なバグは気づかないと思う。「あれ?これはどうやってやるんだろう・・・」と、自分の未熟さをまず疑うから。
戦闘画面に行っても、敵がいない場合、この様に三倍速になり、グリッドをシラミ潰しに索敵をする。
で、敵を発見すると・・・
こうなって、戦闘準備。
そしてリアルタイムで戦闘。
実は、戦闘には勝ったんだが、借金がかさみ、結局資金不足でゲームオーバー。
普段のプレイ画面。バトルに負けて、提督が捕らえられてしまった所。右下に手錠のお知らせがある。
艦隊設定画面。細かく設定できる。上・中・下とレイヤーの概念があり、3Dでレイアウトができる。果たして戦闘にどう影響するのかはまだわからん。
とにかく醍醐味はこのダークな世界観と、それに輪をかけてダークな船のデザイン。既製の船の建造と、艦隊の作成はなんとか試行錯誤して出来るようになった。デフォルトで3つか4つ艦隊を貰えるので、それを参考にまず艦隊を作るのもいいと思う。
例として、植民艦隊(Colonization)の場合、
コマンダー:1
コロニーシップ:2
サプライシップ:1
となってます。ちなみにコマンダーを必ず1隻入れないと艦隊は作れません。
今回、プレイして謎だったのが、アステロイドからの収穫(Mining)が出来なかったこと、途中からリサーチが全て、「開発まで∞(無限)ターン」と、事実上研究開発不可能になってしまったこと。果たして解明されるのでしょうか。って、調べないといけない。
ちなみに種族は何だったか忘れた。鳥みたいな連中(Morrigiね)。宇宙船のカッコ良さで選んだのでした。次はオフィシャルフォーラムだかどっかで見た、「初心者はSolでやるのがいいですよ」を実践してみようと思う。(追伸:実は一番の初心者向けはTarkasian Empireとの情報。その次にMorrigi Confederation、またはLiir-Zuul Alliance、三番目にSol Forceらしい。
と、まあいつになく画像てんこ盛り(当社比)でお送りしました本日の記事。オイラの期待度が解って頂けたら幸いです。
アディオス!
2013年2月28日木曜日
最近どうなのよ。
「どうなのよって聞いてるのよ!」
「うるせぇな!今、Kane&Lynch : Dead Manで忙しいんだよ!!やっとレトモトのアマを捕まえたんだよ!(てかレトモトなんて日本人、いるのか・・・!?)」
「あたしよりあんなハゲの変質者の方が大事なのね!いいわ、私にも考えがある。」
「な、なんだよ」
「バイオショックよ!」
「ああ、あれね、1はとっくにクリアしたよ」
「ふっ。まーた。ほんっと馬鹿ね、アンタ。エンディングはどんなんだった?」
「エンディング?XXXXXがXXXXになって、最後はXXXX」
「あーはいはい、もういいわ。思ったとおりだ。アンタが見たの、グッドエンドだけじゃん」
「だけってどういうことだよ」
「べつにぃー」
「言えよ!!」
「言わない」
「なんでよ!」
「ネタバレになるから」
「ああ、それならしかたない」
と、まあとあるカップルの痴話喧嘩はおいておいて。
K&L。PCを新調して、GFWLだったが為にセーブデータをまるごとLOST。最初からまた始めたわけですが、やっと前回の場所に追いついた。東京行って、首都高の下にある、ありえないオイナリサンみたいな公園。やー、これ、結構好きだわ。今、マシンガン封印してハンドガン縛りで遊んでる。ヘッドショットが決まった時の爽快感ったらない。結構決まっちゃうのは判定が甘いのか。
ほいで昨日買ったのがFallen Enchantress。おいらオススメの会社、Stardockの作品ですな。ちょっとやってみたけどさっぱりわかんないのはオイラが馬鹿だから。
K&Lに話を戻すけど、どうもRockstarのMax Payne3とケインが被る。MPの方もまだ序盤だけど。
それにしてもこのシネマティックFPSというか、このジャンル好きだなぁ。程良くゲームであり、程良く映画であり。ムービーばかりじゃいやだけど、上手いんだよ、カットシーンの入れ方が。「手抜きじゃん」って思わせないところが良いね。
あとは・・・IndieGalaでタリスマン欲しさに$1ブチ込んで、その後キング・アーサー2とGalciv1欲しさに$4近く追加。Hoi3がSteamに追加されるのもまぁ美味しいっちゃ美味しいか。
それと、先週の週末セール、Gratuitous Space Battles、これも以外といける。最新の高いアドオン以外は買っちゃった。バニラ持ってたけどCompleteが安かったから。
とりあえず今回はそんなとこ。
もうちょっと画像とか追加して、読みやすく役に立つブログに・・・と思うけど、時間とセンスの問題だな、こりゃ。
ではでは、アディオス!
「うるせぇな!今、Kane&Lynch : Dead Manで忙しいんだよ!!やっとレトモトのアマを捕まえたんだよ!(てかレトモトなんて日本人、いるのか・・・!?)」
「あたしよりあんなハゲの変質者の方が大事なのね!いいわ、私にも考えがある。」
「な、なんだよ」
「バイオショックよ!」
「ああ、あれね、1はとっくにクリアしたよ」
「ふっ。まーた。ほんっと馬鹿ね、アンタ。エンディングはどんなんだった?」
「エンディング?XXXXXがXXXXになって、最後はXXXX」
「あーはいはい、もういいわ。思ったとおりだ。アンタが見たの、グッドエンドだけじゃん」
「だけってどういうことだよ」
「べつにぃー」
「言えよ!!」
「言わない」
「なんでよ!」
「ネタバレになるから」
「ああ、それならしかたない」
と、まあとあるカップルの痴話喧嘩はおいておいて。
K&L。PCを新調して、GFWLだったが為にセーブデータをまるごとLOST。最初からまた始めたわけですが、やっと前回の場所に追いついた。東京行って、首都高の下にある、ありえないオイナリサンみたいな公園。やー、これ、結構好きだわ。今、マシンガン封印してハンドガン縛りで遊んでる。ヘッドショットが決まった時の爽快感ったらない。結構決まっちゃうのは判定が甘いのか。
ほいで昨日買ったのがFallen Enchantress。おいらオススメの会社、Stardockの作品ですな。ちょっとやってみたけどさっぱりわかんないのはオイラが馬鹿だから。
K&Lに話を戻すけど、どうもRockstarのMax Payne3とケインが被る。MPの方もまだ序盤だけど。
それにしてもこのシネマティックFPSというか、このジャンル好きだなぁ。程良くゲームであり、程良く映画であり。ムービーばかりじゃいやだけど、上手いんだよ、カットシーンの入れ方が。「手抜きじゃん」って思わせないところが良いね。
あとは・・・IndieGalaでタリスマン欲しさに$1ブチ込んで、その後キング・アーサー2とGalciv1欲しさに$4近く追加。Hoi3がSteamに追加されるのもまぁ美味しいっちゃ美味しいか。
それと、先週の週末セール、Gratuitous Space Battles、これも以外といける。最新の高いアドオン以外は買っちゃった。バニラ持ってたけどCompleteが安かったから。
とりあえず今回はそんなとこ。
もうちょっと画像とか追加して、読みやすく役に立つブログに・・・と思うけど、時間とセンスの問題だな、こりゃ。
ではでは、アディオス!
2013年2月10日日曜日
C&C Red Alert 3がWin7 64bitで起動しない
と、言う訳で、約二日、4回程のインストール、アンインストールを繰り返し、結論から言いますと、解決に至ったのです。
まずは問題から。
前回の記事の通り、Command and Conquer The Ultimate Collectionを購入し、チクチクとゲームを一つづつインストールしながら遊んでいたんですが、Red Alert3に来たところで起動しない、と言う事象が発生。
(てか、これ書いてて思うけど、EAがオフィシャルで発表すべきだよな・・・)
まず疑ったのは、複数コピーの存在。パッケージ版をOriginに登録したRA3と、ダウンロード版単体のUprising、そして今回のCollectionに入っていた「RA3&Uprising」。オリジンで見ると3つのアイコン。
最初、単体版のRA3をインストール、起動を試みるも、スプラッシュスクリーンが出た後、エラーメッセージも出さずに終了。何度やっても同じ。
「ひょっとして・・・」ということで、単体をアンインストールし、今回のダブルパック、「RA3&Uprising」をインストール。起動。結果は同様。Uprisingも同じ症状。
ゲームでグラフィックやシステム的に問題がある場合、ネットを調べれば大抵解決法が見つかる。見つからなくても、同様の問題を抱えているCommradeはたくさん見つかる。
だが何故かこの問題に関しては発生頻度が低いのか、ほっとんど見かけない。ので何となく似ている問題の解決法を試みる。
例えばRegeditやDirectXのバージョン、アドミンログイン等。色々と疑う場所はありきも、結局全部ダメ。
で、ここで飛び道具の登場。(ってそんな大それたもんじゃないが)
パッケージからのインストール!!
ここまでテキストを大きくした上に色まで変えて、「起動しなかった」ってことじゃあ男がすたる。
そう、見事に完遂。ゲームは起動しました。
と、言うことは、スペックやシステム的なモンデーではないと言うことが判明したわけだ。DRM、または(何て言ったらいいかわからんが)ログイン・登録関係の匂いがプンプンしてきたということ。
でもオイラにはそこまでのPCの知識がないのであった。
つづく。
さてさて、結局、コマンドandコンカーのオフィシャルフォーラムの端っこにあったこれ。
この最後の投稿が解決法なわけですな。
メモ的にここに日本語にして書いときます(※実行はあくまでも自己責任でお願いします。)
2.管理者アカウントの新規作成(既存のアカウントが管理者であった場合でも、作成します。ここが重要。)
1.コントロールパネルへ。
2.「ユーザーアカウントの追加または削除」をクリック。
3.「ユーザーアカウントの管理」をクリック。
4.「新しいアカウントの作成」をクリック。
5.名前を入れ、「管理者」のチェックを入れる。
6.最後に、「アカウントの作成」をクリック。
3.ゲームがインストール済みならこの新しい管理者アカウントで、ゲームをアンインストールし、そして再インストール。
さあ、いつものアカウントでログインし、起動してみてください。
皆さんもオイラの場合同様、起動できれば・・・と思います(オイラの検証済みはUprisingだけですが、C&C3、WoK、RA3にも当てはまる模様です。)
ではでは。
2013年2月4日月曜日
Command and Conquer The Ultimate Collection
もう、買っちまいましたよ。
タイトルのタイトル。
C&C好きにはタマランチ会長なこのUltimate Collectionなんですが、実際RA3+Expansion、それとC&C3+Expansionは持ってた。あとフリーウェアの奴ね。
RA3のVanillaに関してはパッケージで持ってる。
ではなぜこのCollectionを買ったかというと:
RA2とGeneralsのため。それと、EAが「こりゃwin7対応にしてまっせ!」と謳っているのもあり。だってTiberian Sunはまあフリーウェアの奴でほぼちゃんと動いてくれたけど、RAなんて全然立ち上がらなかったし。
それと、オリジナルもやってみたかった。
いざやってみると、ゲームウォッチのゲームみたい(爆)「これがRTSの走りか・・・」とノスタルジアに浸ったはいいけど、解像度が低すぎて画面ちっちゃいし、操作がシンプルな上にプレイもシンプル。まぁそれでも面白いんだけどね。
じゃあ、というわけでTiberian Sunもインストール。
いやあやっぱこれ面白いわ。
以前やってた時は宇宙船が落ちてる面で挫折したんだよな・・・。果たして今回は!?
ちなみに、トップバナーをこのTiberianのゲーム画面からキャプチャしたものに戻しました(笑)
2013年1月6日日曜日
明けまして。
と、言うわけで新年があけました。
一ヶ月、更新しなかった訳でありますが、それには理由が・・・悲しい理由(ワケ)が。
なんとmyPCがお亡くなりになってしまたんですね。正確に言うとハードディスク。しかもCドライブ。
幸いマイドキュメントとか、データ類はほとんど別HDに保存してたんである程度はサルベージできたわけですが、HDの寿命を調べるともうほとんどがヤバイ域に達してました。
ので、思い切ってマシンを慎重!いや伸張!しつこい!新調したわけです。
CPUにi5/3570Kを迎え、VGAカードには660GTX。これはMSIのツインフローザーってのにしました。メモリは16G。OSはとうとうWin7に。
さてさて、今までSteamやらGGやら、その他諸々でダウンロードしてたゲームはほとんどパァ。てかダウンロードしなおし。下手するとログイン不能、はたまたセーブデータも使えない始末(例:GTA4)。
GFWLが一番腹立つ。メアドとパスワード、合ってるのに拒否。パスワードリセットまでできるのに、その後結局ログイン出来ない。散々(2日ほど)ネットの情報とサポートと戦い、得たものゼロ。
仕方なしに一か八か、新アカウントに前のメールアドレスでいってみることにした。まずウェブ上から行ったら、、「このメールアドレスはすでに使われております・・・」って出た。でも、GFWL内の「新しいアカウント」で行ってみると、ちょいと違うサイトに飛ばされた。
すると・・・
すんなり認証しやがった。「散々オイラが使ってたメールアドレスを、すんなり新規で認証するとはどういうことだ!!セキュリティがなっとらん!!」と言いたい。
まあ結果GTA4がまたプレイ出来るようになったからオーライっちゃあオーライなんだが。でもセーブは引き継ぐことは出来なかった。せっかくバックアップとってあったのに。
ので、また新規でスタート!!
今回はスペックが上がった事もあり、グラフィックは全てフル勃起に!!オイラは人格破綻しているのだ。とーくのビルとか、綺麗に見えるぜ。こりゃ再スタートでもまあいいか、と。
ほいでこのPC不調の時期に当ててきているかのように、あらゆるゲーム販売サイトが年末年始セールをやってた。iPhoneからも買えるんだけど、不思議なことに色んなゲームの魅力が褪せて見えるんだな、小さい画面だと。だから全然買わなかった、珍しい年末年始。
Win7のマシンが完成したのは昨日、1月5日。スチームセールの最終日。
ゲームを漁るより、新マシーンの素晴らしさにばかり目が行ってしまい、結局スチームセールで買ったのはコサックスパックのみ。$4.99。
なぜそれを!?
わかりま千円。
ほいで、xpから7に移行することで、directx9からの呪縛が解けたんで、10とか11に対応してるゲーム、とうとう手を出せる!!
クライシス2とか、すげー!!あとは・・・
はい、X-COM:Enemy Unknownを買ってしまったとさ。
今、ダウンロード中。
あと、今まで1440x900の19インチ(光沢:TN)だったモニタも、今回1920x1080の24インチ(ノングレア:IPS)へ変化したのでした。
びっくりするほどユートピアです。
貧乏ゲーマーにとって痛い出費ではありましたが、環境は良くなったのでした。
ではでは、アディオス!!
一ヶ月、更新しなかった訳でありますが、それには理由が・・・悲しい理由(ワケ)が。
なんとmyPCがお亡くなりになってしまたんですね。正確に言うとハードディスク。しかもCドライブ。
幸いマイドキュメントとか、データ類はほとんど別HDに保存してたんである程度はサルベージできたわけですが、HDの寿命を調べるともうほとんどがヤバイ域に達してました。
ので、思い切ってマシンを慎重!いや伸張!しつこい!新調したわけです。
CPUにi5/3570Kを迎え、VGAカードには660GTX。これはMSIのツインフローザーってのにしました。メモリは16G。OSはとうとうWin7に。
さてさて、今までSteamやらGGやら、その他諸々でダウンロードしてたゲームはほとんどパァ。てかダウンロードしなおし。下手するとログイン不能、はたまたセーブデータも使えない始末(例:GTA4)。
GFWLが一番腹立つ。メアドとパスワード、合ってるのに拒否。パスワードリセットまでできるのに、その後結局ログイン出来ない。散々(2日ほど)ネットの情報とサポートと戦い、得たものゼロ。
仕方なしに一か八か、新アカウントに前のメールアドレスでいってみることにした。まずウェブ上から行ったら、、「このメールアドレスはすでに使われております・・・」って出た。でも、GFWL内の「新しいアカウント」で行ってみると、ちょいと違うサイトに飛ばされた。
すると・・・
すんなり認証しやがった。「散々オイラが使ってたメールアドレスを、すんなり新規で認証するとはどういうことだ!!セキュリティがなっとらん!!」と言いたい。
まあ結果GTA4がまたプレイ出来るようになったからオーライっちゃあオーライなんだが。でもセーブは引き継ぐことは出来なかった。せっかくバックアップとってあったのに。
ので、また新規でスタート!!
今回はスペックが上がった事もあり、グラフィックは全てフル勃起に!!オイラは人格破綻しているのだ。とーくのビルとか、綺麗に見えるぜ。こりゃ再スタートでもまあいいか、と。
ほいでこのPC不調の時期に当ててきているかのように、あらゆるゲーム販売サイトが年末年始セールをやってた。iPhoneからも買えるんだけど、不思議なことに色んなゲームの魅力が褪せて見えるんだな、小さい画面だと。だから全然買わなかった、珍しい年末年始。
Win7のマシンが完成したのは昨日、1月5日。スチームセールの最終日。
ゲームを漁るより、新マシーンの素晴らしさにばかり目が行ってしまい、結局スチームセールで買ったのはコサックスパックのみ。$4.99。
なぜそれを!?
わかりま千円。
ほいで、xpから7に移行することで、directx9からの呪縛が解けたんで、10とか11に対応してるゲーム、とうとう手を出せる!!
クライシス2とか、すげー!!あとは・・・
はい、X-COM:Enemy Unknownを買ってしまったとさ。
今、ダウンロード中。
あと、今まで1440x900の19インチ(光沢:TN)だったモニタも、今回1920x1080の24インチ(ノングレア:IPS)へ変化したのでした。
びっくりするほどユートピアです。
貧乏ゲーマーにとって痛い出費ではありましたが、環境は良くなったのでした。
ではでは、アディオス!!
2012年12月4日火曜日
Endless SpaceとかCinematic Shooterの話。
最近はゲームの値段がデフレ気味なんで、ライブラリーがインフレを起こしているという、矛盾なようなそうでないような状態が続く今日この頃。
まともにクリヤしてるゲームが無いような気がするのです。大体途中で投げ出しちゃう。シム系はまあ、ゴールなんてあってないようなモンなんでいいけど、シネマティックアクション系は特に最後までやりたい所。
それなのに、それなのに、だ。そういうゲームがどんどん増える上に、好みな4Xの宇宙ストラテジーも増えていく。
まずはThe Darkness2。これはボーリング場(ピンを倒すあれではなく、建物とかを解体するような・・・)で、いやあれはボーリングって言わないか。何でもいいけど、でかい鉄球を振り回すクレーンのステージで詰まってるんだな、これが。結構面白いゲームだから勿体無い。もうちょっとすんなり行かせて欲しい。
(その後、この鉄球のSwiftyのステージは無事クリヤ。コツは、あまり動き回らない事・・・という結論に達したのでした。)
そしてプロトタイプ。これはまだ立ち上げてない。
(その後、立ち上げた。だが、カンパニーロゴの時点ですでにラグが生じている。酷いラグでゲームにならない。どうもドライバーか何かの所為らしい。面倒くさいので、アンインストール。)
その次に買ったのが、Max Payne3。オリジナルの1があと少しで終わりなので、そっちもクリヤしたい所。
あ、あとAlan Wakeもあったぞ。懐中電灯アクション。これも途中。似たゲームの、Alone In The Darkも放置中だなぁ・・・。
GTA4に関しては、楽しみ過ぎてメインクエストが進まない。街中でただ遊んでるだけ。それでも楽しい。ついこないだ、なんかオカマの幼馴染のミッションを幾つかやった。
Space Marinesも・・・って、オイ!!放置ゲーム多すぎじゃあなかろうか。
ここで一つ、4Xの話。
Endless Space。
まー今までの宇宙ストラテジーとなんら変わりはない気がする。MOO2、Galciv、Sots、あとなんだ、Armadaなんちゃらとか、その辺りと似た感じ。だが、このゲームは内容より、個人的に評価すべき部分がある。それは・・・
Developerのサポート。色々なForum等で購入前の情報収集していたんだが、これまたゲームに対する色々な意見に対して、丁寧に中の人が答えてるんだな。しかもこのAmplitudeのサイトでは、コミュニティが広がる工夫が見て取れる。G2Gというポイントがミソ。自分はGamersgateでAdmiral Editionを買って、Steam登録、その後にSteamでEmperor Editionにアップグレード。
このアップグレードの内容がパッと見微妙で、ある種族のSkin Pack(要は戦艦とかの色違いセット)、Endless(種族の名前)のヒーロー、それプラスG2Gポイント500とDev Team Award。
最初の二つはまあわかる。最後の「G2Gポイント」と「Dev Team Award」とは?
今ひとつ良く解らない上に、登録されたのかされてないのか判らなかったので、このAmplitudeにメールして聞いてみた。そしたらすぐ返事が来て、細かく説明してくれた。
まずDev Team Awardってのは、Steamの実績みたいなもん。Emperor Editionを買いました!って。バッジだな、自分のプロファイルにくっつく。で、G2Gとは'Games2gether'の略で、まー簡単に言えば「一緒に作りましょう」みたいな。このポイントが増えれば増える程、フォーラムでの発言の影響力が強くなる・・・と。しかもそれがこの先のゲームの行く先にインパクトを与える。まぁ印象とすれば、まるで制作会議に参加しているかのような立場になれる、と言うわけ。
実際大した印象は受けないけど、何となく応援したくなる雰囲気がある。
何でかわからんけど、フォーラムではこのゲームボロクソ言われてて、悲しくなる。そういうマイナスな意見にも健気に答えてる中の人。
Steamでフレンド申請なんてしたことないけど、この中の人には申請してしまった。なんかね、頑張ってる感じなのよ。実際、ゲーム自体はそんなに突出して良いわけじゃないけど、決して悪くない。4Xのケームをプレイしたことある人ならすんなり入り込めると思う。でもヘビーなプレイヤーにはちょっと物足りなく感じる部分もあるかも。なんせとにかくシンプル。でもUIがとても秀逸で解りやすい。むしろ初心者向けかなぁ。
内容についてはまた後日、もうちょっとプレイして理解したら記事にしてみます。
先週末にフリーウィークエンドやってたから、ちょっと触った人も多いのでは。って、その時に記事にしろよ!と(爆)
ではでは、アディオス!
まともにクリヤしてるゲームが無いような気がするのです。大体途中で投げ出しちゃう。シム系はまあ、ゴールなんてあってないようなモンなんでいいけど、シネマティックアクション系は特に最後までやりたい所。
それなのに、それなのに、だ。そういうゲームがどんどん増える上に、好みな4Xの宇宙ストラテジーも増えていく。
まずはThe Darkness2。これはボーリング場(ピンを倒すあれではなく、建物とかを解体するような・・・)で、いやあれはボーリングって言わないか。何でもいいけど、でかい鉄球を振り回すクレーンのステージで詰まってるんだな、これが。結構面白いゲームだから勿体無い。もうちょっとすんなり行かせて欲しい。
(その後、この鉄球のSwiftyのステージは無事クリヤ。コツは、あまり動き回らない事・・・という結論に達したのでした。)
そしてプロトタイプ。これはまだ立ち上げてない。
(その後、立ち上げた。だが、カンパニーロゴの時点ですでにラグが生じている。酷いラグでゲームにならない。どうもドライバーか何かの所為らしい。面倒くさいので、アンインストール。)
その次に買ったのが、Max Payne3。オリジナルの1があと少しで終わりなので、そっちもクリヤしたい所。
あ、あとAlan Wakeもあったぞ。懐中電灯アクション。これも途中。似たゲームの、Alone In The Darkも放置中だなぁ・・・。
GTA4に関しては、楽しみ過ぎてメインクエストが進まない。街中でただ遊んでるだけ。それでも楽しい。ついこないだ、なんかオカマの幼馴染のミッションを幾つかやった。
Space Marinesも・・・って、オイ!!放置ゲーム多すぎじゃあなかろうか。
ここで一つ、4Xの話。
Endless Space。
まー今までの宇宙ストラテジーとなんら変わりはない気がする。MOO2、Galciv、Sots、あとなんだ、Armadaなんちゃらとか、その辺りと似た感じ。だが、このゲームは内容より、個人的に評価すべき部分がある。それは・・・
Developerのサポート。色々なForum等で購入前の情報収集していたんだが、これまたゲームに対する色々な意見に対して、丁寧に中の人が答えてるんだな。しかもこのAmplitudeのサイトでは、コミュニティが広がる工夫が見て取れる。G2Gというポイントがミソ。自分はGamersgateでAdmiral Editionを買って、Steam登録、その後にSteamでEmperor Editionにアップグレード。
このアップグレードの内容がパッと見微妙で、ある種族のSkin Pack(要は戦艦とかの色違いセット)、Endless(種族の名前)のヒーロー、それプラスG2Gポイント500とDev Team Award。
最初の二つはまあわかる。最後の「G2Gポイント」と「Dev Team Award」とは?
今ひとつ良く解らない上に、登録されたのかされてないのか判らなかったので、このAmplitudeにメールして聞いてみた。そしたらすぐ返事が来て、細かく説明してくれた。
まずDev Team Awardってのは、Steamの実績みたいなもん。Emperor Editionを買いました!って。バッジだな、自分のプロファイルにくっつく。で、G2Gとは'Games2gether'の略で、まー簡単に言えば「一緒に作りましょう」みたいな。このポイントが増えれば増える程、フォーラムでの発言の影響力が強くなる・・・と。しかもそれがこの先のゲームの行く先にインパクトを与える。まぁ印象とすれば、まるで制作会議に参加しているかのような立場になれる、と言うわけ。
実際大した印象は受けないけど、何となく応援したくなる雰囲気がある。
何でかわからんけど、フォーラムではこのゲームボロクソ言われてて、悲しくなる。そういうマイナスな意見にも健気に答えてる中の人。
Steamでフレンド申請なんてしたことないけど、この中の人には申請してしまった。なんかね、頑張ってる感じなのよ。実際、ゲーム自体はそんなに突出して良いわけじゃないけど、決して悪くない。4Xのケームをプレイしたことある人ならすんなり入り込めると思う。でもヘビーなプレイヤーにはちょっと物足りなく感じる部分もあるかも。なんせとにかくシンプル。でもUIがとても秀逸で解りやすい。むしろ初心者向けかなぁ。
内容についてはまた後日、もうちょっとプレイして理解したら記事にしてみます。
先週末にフリーウィークエンドやってたから、ちょっと触った人も多いのでは。って、その時に記事にしろよ!と(爆)
ではでは、アディオス!
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