2011年6月5日日曜日

Diary Of A Madman

すみません、ゲームと関係ない話。

Randy時代のオジーのアルバム2枚、リマスターで発売されるにあたり、ボックスセットが限定で発売されたわけですよ。

Blizzard Of Ozz(Vinyl+CD)、Diary Of A Madman(Vinyl+CD(2Disc))、DVD、ポスター、ブックレット、そしてオジーが身につけているあのオジークロスのレプリカが入っているとのこと。まあOzzy好きにはタマランチな内容なわけですな。

ほいで、正直自分も注文しようとしてたのですわ(日本で買うと\18,460、USのオジー.comで買うと送料込みで一万三千円強。)。

が、あることに気付いた。

「この2枚のアルバム、買うの何枚目だ!?」

少なくとも(!)両方とも3枚はすでに買っている!その中にはあの悪名高きトルヒヨ・ボーディン版も入っているのだが(個人的には悪くない内容でしたが)。DVD、ポスター、ブックレット、レコードの為に1万以上も払う価値はあるのだろうか!?

多分、ある。が、生活費を切り詰めてまで買う程のものではないと思う。

と、言うわけでとりあえずDiary Of A Madmanの単品だけ注文。これは未発表のライブ盤が付いてくるから。

そして内容はといいますと、10点中9.5点、てところでしょうか。

マイナスの0.5点は、相変わらず意図的なクレジットです。ベースとドラムの。お金の問題って大変ですね。真相はどっちが悪いのか知りませんが、ファンには関係ないことのハズです。

ま、それはおいておいておいておいて、音、曲目に関してはもう文句なし。ランディのギターは艶を増し、ベースも低音が若干上がり、音が太くなって今までのCDより目立っている印象を受けます。ライブ盤の方は音はまあちょっと全体的に歪んでいる印象ですが、Tributeよりも生っぽさが出ていて良い感じ。

ただ、同じアルバム何枚も買わせるなよ・・・ずるい商売だよ。ジョージ・ルーカスかよ(笑)少なくとも「オリジナル」を出してくれたオジー一派の方がマシですな。

でもオジーさんは自分を「商品」として認識しているので、基本的にはスタッフのお願いすることは何でも、「仕事だから」として聞いてくれる人なんです。「超」が付く程のショウマン、と言う事を付け加えておきます。

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